
摘要 (1)樹体生育では、新梢や副梢の生理および生育特性や樹容積の変化が把握できた。また、株枯病菌の発病濃度が解明でき、台木系統による濃度差などの結果から、成果の一環として、新たな台木品種出願の見込...

摘要 (1)四方向からの照射を可能としたコンベア式赤外線・紫外線殺菌装置を開発し、長時間の連続運転にも耐用可能であることを実証した。本装置は数種の果実表面の効果的な殺菌が可能であり、とくにイチジク果...

果実の品質保持のための輸送条件の確立、1)イチジクの低コスト流通技術の確立
摘要 目的:イチジクをトラックで遠隔地に輸送するために適した流通技術を開発する。 計画:光殺菌装置処理と低温、出荷容器を組み合わせて、品質を保持する。

果樹の樹体ジョイント仕立てを核とした省力低コスト栽培システムの開発
摘要 イチジクの株枯病抵抗性台木を利用した樹体ジョイント仕立てを開発する。

摘要 県内主要品種「桝井ドーフィン」の現地における凍害の発生実態から判断される防止対策を実施し、低コストで手間のかからない効果的な方法を確立する。

摘要 目的:県内主要品種「桝井ドーフィン」の現地における凍害の発生実態から判断される防止対策を実施し、低コストで手間のかからない効果的な方法を確立する。目標達成状況:1.主幹のベルツーキによる被覆は...

摘要 リンゴでは、挿し穂の太さが9mm以下の新梢を用いた場合に発根性が高いこと、Jm7,Jm5を親にした組合せで、後代において発根率及び発根程度で分離がみられ、発根率が高く発根量の多い繁殖性のある個体の選抜...

摘要 i)リンゴカラムナーについては、これまでに選抜した4系統の果実品質、栽培特性等について調査するとともに受粉樹としての利用の可否を検討した。その結果、4系統から果実品質の優れた2系統を選抜した。ま...

摘要 大量に発生する果樹等のせん定枝は処理しがたく、その利用方法の一つとしてキノコ栽培培地基材が考えられる。一方シイタケの菌床栽培においては外国産の流入による価格低下によりコスト削減が求められてい...

摘要 胞子懸濁液に浸漬した後に、バーミキュライトに挿し木あるいは実生を植え付ける方法により、品種のイチジク株枯れ病抵抗性を判定することが可能であることが明らかになった。本病に対して抵抗性の品種間差異...

摘要 i)既存品種で株枯れ病抵抗性の強い「セレスト」を対照にして、ロシアより導入した28系統の挿し木苗を供試して付傷接種試験を実施した。その結果、1系統が「セレスト」とほぼ同程度の抵抗性を示した。ii)...