
摘要 効率的茶生産体系の構築を支援するため、生育・収量予測や管理適期予測を実施できる栽培管理、早期成園化や環境負荷の低減を図るため、水耕ポット育苗技術の向上を図るとともに、水耕ポット苗の定植法およ...

IV-3新資材活用による省力・低コスト生産技術の開発(1)殺菌剤・殺虫剤の選抜による利用法の確立(i)新農薬選定試験
摘要 栃木県の主要農作物及び地域特産農作物での病害虫を対象とした農薬登録とその適用拡大を図るため、供試薬剤の防除効果、薬害の有無等の確認、作物残留性に関する基礎データを収集するための試験を実施してい...

摘要 (目的・背景)最近、輪ギクは、長年栽培されてきた「秀芳の力」から、「神馬」、「精興の誠」へ急速に品種が変遷しているため、小さい産地の本県は大産地の品種の動向に左右されている。また、品種の変遷の...

8.作物の生理・生態特性の解明に基づく低コスト栽培技術の確立 (2)ミカン及びキウイフルーツの高品質・安定生産技術の確立
摘要 目的:(1)有望系統や品種を早期に導入し、産地化を図るため、国で育成された系統、他県・民間で育成された新品種の特性検定を行うとともに、それぞれの栽培管理方法の検討を行う。(2)現地への導入を図ってき...

摘要 育林の省力化技術として有効な巻枯らし間伐法において、害虫発生を回避する技術を開発する。 チェーンソーによる3段巻枯らしと幅5cmで削り取る2方法で巻枯らしを行った結果、含水率の低下傾向や害虫の発...

摘要 昇降ライザー型スプリンクラーによる薬剤散布を行い、ナシ病害虫に対する防除効果を確認する。 (i)昇降ライザー型スプリンクラー防除区では、生育期間を通じて、大きな問題となる病害虫の発生は認められな...

摘要 ナシ生産においては,病害虫被害が収益に与える影響が大きいため,殺菌剤を中心とした予防散布が行われている。しかし,安全・安心な農産物生産,自然環境への配慮,生産コストの低減のために農薬使用の低減...

摘要 トロピカルフルーツとして、周年出荷が期待できるパパイヤの優良系統を選抜するとともに、優良選抜株のバイオ苗育成とバイオ苗の安定大量生産技術を確立する。また、病害虫の発生が少ないので有機・低コスト...

奄美の地域特性を生かした無加温マンゴーの高収益栽培体系の確立
摘要 (目的)奄美地域のマンゴー栽培は無加温が中心で外観や品質面などでの課題が大きく早急な技術確立が求められている。ヤニ果や病害虫被害など品質や収量を引き下げている要因を明らかにするとともに,それら...

摘要 ○目的:りんどうや小ぎくなど重点推進品目を基幹とした花き専作経営等の育成が、本県の花き生産振興の目標となっている。しかし、今後、生産者の高齢化や労働力不足の一層の進行が予想される中、作業労働の分...

摘要 ■目的小ねぎ栽培では、夏期にネギハモグリバエ、ネギアザミウマ、ヨトウムシ類による被害を受けたり、化学肥料の過剰な投入による塩類集積や灌水不良が原因となる葉先枯れが生じるため、収量や品質の低下が...

摘要 目的:本県の大豆作は、湿害や病害虫の発生により作柄が不安定であることや、麦作に比べ省力・低コストが進まず収益性が低い。麦・大豆の水田本作化を図るにはこれらの課題を早急に解決する必要がある。また...

摘要 チョウ目害虫の天敵昆虫である捕食性カメムシの省力的な維持・増殖技術、および、これを利用した施設野菜栽培における害虫防除技術を開発する。ハリクチブトカメムシ飼育用の蚕体液の大量回収法と保存法を明...

内分泌攪乱作用が懸念される農薬を使用しない病害虫防除技術の確立
摘要 ○目的:岩手県ではSpeed’98(旧環境庁)に掲げられる内分泌攪乱作用が疑われる化学物質に含まれる農薬について農作物病害虫・雑草防除基準から削除し,これらの農薬を用いないより安心な農産物を供給しようと...

病虫害抵抗性・高品質多収大豆系統の育成及び抵抗性・品質に関する選抜手法の改善
摘要 i)モザイクウイルスに強く大粒でやや高タンパクの「東北160号」、早熟でモザイクウイルスに強い納豆用極小粒「東北146号」等の育成を進めた。ii)モザイクウイルスのC系統とD系統に対する抵抗性遺伝子に近...

摘要 i)アカヒゲホソミドリカスミカメは、野外において、日没時の気温が21度以上あると活発に飛翔するが、それ以下の温度ではあまり飛翔しないことを明らかにした。また、標識した虫を追跡することで実際に野外に...

摘要 i)4輪台車式肥料散布機を試作し、作業能率の向上や軽作業化実現の見通しを得た。ii)可搬型捕虫機は実用化に向けた改良を行った。送風式農薬散布機のクワシロカイガラムシ用噴口を試作し、40%減量散布でも有...

摘要 飼料作物病害の発生実態の把握のために公立機関等に向けて牧草病害虫図鑑を編集した。2004~2005年にオーチャードグラスについて北海道、及び岩手・宮城・福島・栃木各県の牧草地等で発生病害を調査したとこ...

飼料イネにおける主要害虫の検索とイチモンジセセリ等の対策技術確立
摘要 田植え後、幼苗時にはイネミズゾウムシが発生し、その後イナゴが畦畔から発生してくる。ヨコバイの発生は少なかったが、ヒメトビウンカの発生がやや多かった。イチモンジセセリの発生量は年によって変動が見...

天敵に優しい農薬利用による低コスト型リンゴ害虫防除体系の実証(総合的病害虫防除技術確立事業)
研究対象 リンゴ 専門 虫害 部門 果樹