
摘要 果樹遺伝資源を正確かつ効率的に収集・保存するためには重要形質等による分類・同定技術の確立が重要である。本研究では、PCR-RFLP法等によりナシ属植物の自家不和合性遺伝子(S遺伝子)型を明らか...

摘要 果樹遺伝資源を有効利用する場合に、各樹種の品種・系統の所在を明確にしておくことは極めて重要であるので、果樹試験場の各樹種担当研究室、種苗管理センターの各農場の協力の下に、平成9年作成した「果樹...

摘要 平成10年度はアンズ20品種について第1次~第3次特性のデータベース化を実施した。平成11年度は、スモモ7品種について第1次~第3次特性のデータベース化を実施するとともに、新たな導入品種等につ...

摘要 果樹の育種情報をデータベースとして収集・蓄積し、情報の共有化と有効利用を図る。平成5年度から農業研究センターを中心として実施された「作物育種情報管理システム」が開発された。このシステムが果樹に...

摘要 果樹試験場で保存する核果類の保存品種及び導入品種系統等について、樹性、果実特性、生態、耐病虫性等の特性を調査し、遺伝資源としての情報を蓄積するとともに育種への利用を図る。平成10年度は、岡山県...

摘要 保存遺伝資源について計画的に特性調査を進める。さらにその情報をデータベース化し、育種への効率的利用に資する。平成10年度は、リンゴ50品種の1次特性調査として識別に必要な12項目について調査し...

摘要 カンキツ部(口之津)のカンキツ類の保存数は、10年度末でワーキングコレクションが23,ベースコレクション17、アクティブコレクション20である。23品種については植物遺伝資源特性調査マニュアル...

摘要 イチジクは、54品種・系統を保存中である。遺伝資源の特性調査については、現在まで36品種の特性調査をほぼ完了している。なお、10年度は10品種について、2次特性項目の一部を調査した。

摘要 収集保存しているカンキツ類を中心とする常緑果樹遺伝資源の有効利用を図るために、その特性を調査しデータベースを構築する。平成10年度はスイートオレンジ類22品種、ブンタン類7品種、ハッサク及びシ...

摘要 Windows95上でEXCEL 97及びACCESSを使用した新システムを用いてデータの入力とシステムの性能に関する検証を行った。その結果、農業研究センターに配置されているサーバと研究室のパ...

摘要 巨樹・名木は、我が国の森林・樹木の象徴的存在であり、良好な景観の形成や野生鳥獣の成育環境、文化・歴史的資産、地域のシンボルとして生活と自然を豊かにする上でかけがえのない価値を有するとともに、年...

摘要 てんさい直播無間引き栽培においては、苗立ちの良否による収量変動が問題となっており、低温下での早期発芽、苗立ちの安定化が求められている。そこで、苗立ちに関わる種子特性について解明するとともに、低...

果菜類の機械化、省力・軽作業化関連遺伝形質の検索及び育種(102)
摘要 省力及び貯蔵性が優れた高品質のかぼちゃ品種を育成するために草型や果実品質に特長ある遺伝資源の特性を調査し、育種材料を選定した。セイヨウカボチャの短節間品種・系統は草型が小振りで、多収品種・系統...

摘要 てんさいの栽培において、高齢化、離農による大規模化に伴う労働不足、北海道の多様な気象条件が引き起こす病害の発生による生産の不安定性が重要な農業問題となっており、直播栽培による省力・生産コストの...

作物遺伝資源、育種情報の総合的管理システムの確立-小麦特性調査-(45)
摘要 1~3次特性40項目を、小麦31品種・系統(うち3品種は比較用)について調査し、育種に有効な情報の提供と利用を進めた。出穂期は中生~晩生で、稈長はパキスタン導入品種で長稈が多く、中国品種では短...

作物遺伝資源、育種情報の総合的管理システムの確立-稲品種の特性調査と増殖-(44)
摘要 150品種を圃場に裁植し、一次、二次、三次特性の調査と種子の増殖を行った。圃場で採種できたのは99品種であり、17品種は温室に入れて採種を行った。出穂期は日本晴とほぼ同じ品種が大部分であった。...

摘要 パスポートデータベースについては、データの入力、点検を行った。またすでに公開しているパスポートデータの点検・修正を行った。また公開用データベースを構築している農林水産研究計算センターのデータベ...

摘要 カンキツ部(口之津)のカンキツ類の保存数は、9年度末でワーキングコレクションが4、ベースコレクション35、アクティブコレクションは20である。30品種については植物遺伝資源特性調査マニュアルに...

摘要 イチジクは、54品種・系統を保存中である。遺伝資源の特性調査については、現在までに40品種の特性調査をほぼ完了している。なお、平成9年度は8品種について、1次、2次及び3次特性項目の一部を調査...

摘要 収集保存しているカンキツ類を中心とする常緑果樹遺伝資源の有効利用を図るために、その特性を調査しデータベースを構築する。平成9年度は普通温州27品種について、植物遺伝資源特性調査マニュアルに従い...