
作物遺伝資源、育種情報の総合的管理システムの確立-小麦特性調査-(38)
摘要 普通系小麦1392,マカロニ小麦118品種・系統については1次特性を中心に調査を行い,278品種・系統については1次から3次特性まで調査を行った.海外導入品種の多くは晩生で長稈のものが多く収量性が劣って...

摘要 大豆品種の機械化適性向上を図るため、押倒し抵抗測定による耐倒伏性の簡易検定・選抜法を検討したところ、自重モーメント/押倒し抵抗モーメント比は耐倒伏性選抜法として有効であることを確認した。また、...

摘要 導入したリンゴ遺伝資源が依頼した系統であるか否かの確認は、遺伝資源を有効利用する上で極めて重要である。そこで、1992年の中央アジアにおける探索で収集した野生リンゴ30点について分類・同定に必要な第...

遺伝資源作物導入のための重粘土局所的湿害回避法の開発(111)
摘要 重粘土畑において、建柱車のドリルを用いて深さ4m以内の砂層まで孔を掘る局所排水法は、極めて効果が高い場合と全く効果がない場合があった。土壌調査を行ったところ、砂層の出現位置が4m前後の深さであ...

摘要 平成11年度は、福井県より導入した品種を中心に遺伝資源1次、2次および3次特性について、三郎座-永平寺、てんも、さんみ、日本丸、はしだんがき、不詳-平子、出島、谷柿、頭黒、霜嘉、土佐ろくろ、えん...

摘要 平成11年度は、SEIBEL5279等のSEIBEL育成4品種、SELECTION537、SEMILLON、SIEGER REBE、SIEGFRIEDREBE、SOVEREIGN COROLATION、SOVEREIGN JEWEL、SOVEREIGN RUBY、SULMER、SUMMIT、TANNAT、THOMUSCAT、TRAV...

摘要 平成11年度は、スモモ7品種について休眠枝の色、葉の形、花弁の色、果実の形など11項目の第1次、樹姿、短果枝の着生など7項目の第2次特性及び玉揃い、果皮の着色など12項目の第3次特性のデータベ...

摘要 1999年度に特性調査を実施した中央アジアにおける探索で収集したリンゴ野生系統、CIS92-62A-1、CIS92-66-1、CIS92-69A-1、CIS92-70-1、CIS92-90-1、CIS92-106-1、CIS92-140-1等30点について、27項目の第1次...

摘要 果樹遺伝資源を有効利用する場合に、各樹種の品種・系統の所在を明確にしておくことは極めて重要であるので、果樹試験場の各樹種担当研究室、種苗管理センターの各農場の協力の下に、1998年度版「果樹遺伝資...

摘要 果樹試験場で保存する核果類の保存品種及び導入品種系統等について、樹性、果実特性、生態、耐病虫性等の特性を調査し、遺伝資源としての情報を蓄積するとともに育種への利用を図る。平成11年度は、10年...

自家不和合性遺伝子によるナシ属遺伝資源の分類・同定法の確立(99)
摘要 果樹遺伝資源を正確かつ効率的に収集・保存するためには重要形質などによる分類・同定技術の確立が重要である。本研究では、PCR-RFLP法等によりナシ属植物の自家不和合性遺伝子(S遺伝子)型を明らかにする...

摘要 収集保存中のナシ品種系統について遺伝資源特性調査マニュアルに基づいて調査を実施した。11年度はネパール梨を主とする54品種・系統を対象とし、1次特性11項目、2次特性11項目の調査を行った。

摘要 保存遺伝資源について計画的に特性調査を進める。さらにその情報をデータベース化し、育種への効率的利用に資する。平成11年度は、1次特性に関わる形質はリンゴ20品種について12項目、オウトウ10品...

摘要 カンキツ部(口之津)のカンキツ類の保存数は、11年度末でワーキングコレクションが23、ベースコレクション95、アクティブコレクション176である。植物遺伝資源特性調査マニュアルに従い、1次特性...

摘要 現在54品種を保存中であり、着花しやすい品種については、ほぼ特性調査を完了しているが、スミルナ系10品種の果実特性調査が未着花及び生理落下により未調査として残っている。

摘要 収集保存しているカンキツ類を中心とする常緑果樹遺伝資源の有効利用を図るために、その特性を調査しデータベースを構築する。平成11年度はウンシュウミカン11品種、ポンカン7品種、イヨカン3品種、日...

摘要 重粘土は排水不良な土壌であるが、心土破砕法により排水が改善される。しかし、微地形などの影響で局所的な排水不良が残り、栽培試験に悪影響を及ぼしている。そこで、電柱埋設用ドリルを用いて孔を掘り、深...

作物遺伝資源、育種情報の総合的管理システムの確立-小麦特性調査-(38)
摘要 普通系小麦32品種について製粉・品質分析を含む44項目の1~3次特性を調査するとともに、普通系小麦72品種及びマカロニ小麦118品種について27項目の1~3次特性を調査した。パキスタンの普通系...

作物遺伝資源、育種情報の総合的管理システムの確立-稲品種の特性調査と増殖-(37)
摘要 1999年に配布された150品種の中で特性調査のみを行う50品種を除き、圃場に移植できたのは99品種(1品種は発芽無し)である。特性調査は149品種で、種子増殖は99品種で行えた。配布された品...

摘要 特性データべース管理システムを開発し、特性データベースを構築するために「データベース化のための動物遺伝資源特性評価マニュアル(未定稿、平成3年3月)の改訂のための調査項目の見直しを行った。特性...