
摘要 海外から遺伝資源として導入した400品種について、二次特性としての葉いもち圃場抵抗性を畑晩播法により検定した。外国産品種の大部分は、発病しないか極わずかの発病で、Pi-a、Pi-i、Pi-k以...

メロン少側枝形質の遺伝的・生態的特性の解明と利用技術の開発(1)
摘要 雑草メロンに見出された少側枝性遺伝資源‘LB-1’を用いて、省力形質として有用な短側枝性のメロンを育成するため、‘LB-1’由来の短側枝性個体と実用品種との交雑F4世代15系統およびF5世代7系統...

摘要 10年3月に農業生物資源研究所から刊行された微生物遺伝資源配布目録・第3版の編集作業において、農林水産省ジーンバンク事業に家畜衛生試験場から登録された細菌、ウイルス、原虫・寄生虫、培養細胞、細...

寒冷地南部向き安定良質、良食味、直播など機械化適応性品種の育成
摘要 寒冷地南部地帯に適する安定良質、良食味で、かつ低コスト・省力化のために直播など機械化適応性を持つ優良品種の育成を目的とする。10年度は国内外の遺伝資源を対象として目的形質の評価を行い、交配母本...

摘要 1984年から1990年にかけて海外より導入したVENESSA SEEDLESS、NERONA、DR.JULIO等の品種を中心に、1960年代に導入されて調査が終わっていないBRONX SEE...

摘要 平成9年度は国内より導入された品種を中心として、遺伝資源1次特性については、アオサ、チャヤコネリ、台木系統-愛知AC-1、台木系統-愛知AC-2、平柿、平核無-有核系、石橋早生、上雁、カキ安芸...

摘要 平成9年度に特性調査を実施した中央アジアにおける探索で収集したリンゴ野生系統、CIS92-131-9、CIS92-103-1、CIS92-133-1、CIS92-142-1、CIS92-26-...

摘要 昭和58年度より核果類の品種系統について特性調査結果のデータベース化を進めている。平成9年度は導入モモ等30品種について第2次及び第3次特性のデータベース化を実施し、スモモ20品種についても第...

摘要 導入したリンゴ遺伝資源が依頼した系統であるか否かの確認は、遺伝資源を有効利用する上で極めて重要であるので、分類・同定に必要な第1次特性を調査した。平成9年は、1992年に中央アジアにおける探索...

摘要 保存遺伝資源について計画的に特性調査を進める。さらにその情報をデータベース化し、育種への効率的利用に資する。平成9年度は、リンゴ50品種の1次特性調査として識別に必要な12項目について調査した...

摘要 カンキツ部(口之津)のカンキツ類の保存数は、9年度末でワーキングコレクションが4、ベースコレクション35、アクティブコレクションは20である。30品種については植物遺伝資源特性調査マニュアルに...

摘要 イチジクは、54品種・系統を保存中である。遺伝資源の特性調査については、現在までに40品種の特性調査をほぼ完了している。なお、平成9年度は8品種について、1次、2次及び3次特性項目の一部を調査...

摘要 収集保存しているカンキツ類を中心とする常緑果樹遺伝資源の有効利用を図るために、その特性を調査しデータベースを構築する。平成9年度は普通温州27品種について、植物遺伝資源特性調査マニュアルに従い...

摘要 8年度に農業研究センターで開発したEXCEL Ver5.0によるシステムを使用してデータの入力とシステムの検証を行うために、クライアントにシステムをインストールしてデータ入力を行おうとしたが、...

摘要 短節間などの省力性に優れ、かつ食味の良いかぼちゃ品種を育成するために草姿や果実品質等に特徴ある遺伝資源の特性を調査し、育種材料の選抜をした。セイヨウかぼちゃの短節間系統は草姿が小振りで多収系統...

摘要 設計整備した通風乾燥機(金子農機製)は乾燥ビン、電気ヒーター、送風ファンからなり、温度調節とタイマー運転が可能であるようにした。乾燥ビン(容量2.5立方メートル)に合わせて5kg程度の小麦原麦...

作物遺伝資源、育種情報の総合的管理システムの確立-小麦特性調査-(39)
摘要 1~3次特性40項目を、小麦32品種・系統(穂発芽については122品種・系統、うち3品種は比較用)について調査し、育種に有効な情報の提供と利用を進めた。出穂期は中生~極晩生で、稈長は90~13...

作物遺伝資源、育種情報の総合的管理システムの確立-稲品種の特性調査と増殖(38)
摘要 131品種を圃場に裁植し、一次、二次、三次特性の調査と種子の増殖を行った。圃場で採種できたのは123品種であり、8品種は温室に入れて採種を行った。出穂期は日本晴より遅い品種が大部分であった。稈...

摘要 ウンシュウミカンの樹冠構造をCG手法で作図し、樹冠容積・表面積・受光量を計算するプログラムを作成した。これを用いてシルバーヒル温州の3樹形(ドーム型、クラスター型、三円錐型)の樹冠構造を作図・...

摘要 収集保存しているカンキツ遺伝資源を有効利用するために、その特性を調査しデータベース化を図ってきた。これまでに約500系統の遺伝資源について第1次、第2次、第3次特性の調査を実施し、植物遺伝資源...