
摘要 早生性・多収性・果実の大きさとそろい・耐病性等の栽培適性、及び食味・花形・果色・流通適性等の果実品質の優れる施設栽培向き優良品種を育成する。6年度は実生選抜44組合せ4501個体、系統選抜予備...

摘要 高品質・省力栽培適性をもったジュース向け加工用トマト品種の育成のため、育成した9系統の生産力検定と一挙収穫適性の検討を行った。その結果、‘盛岡交27号’は果実が大きく、手取り収穫、一挙収穫ともに...

摘要 遺伝資源として保存中の栽培イチゴ品種185点の、促成栽培における果房型は、クラウン部から止葉状1枚葉間での第1節及びこれから第3次小花分化位までの第2節の有無により3タイプ(分枝型、中間型、側...

摘要 キャベツを中心とするアブラナ科葉菜類のセル成型苗育苗適性に関わる遺伝的要因の解析および育種素材の検索を目的とする。このため育苗中の苗の老化の早晩や耐密植性、定植後の活着の早晩など、育苗中及び定...

摘要 先に育成した小葉系キュウリ‘中間母本農3号’の果実形質や節成性を向上させるための素材を得る目的で、56品種・系統について特性調査をした。その結果、短節間のものとして‘K-70’、側枝の伸長の遅いも...

摘要 パスポートデータのスキーマについては、過去2回の改訂を行うなど、改善に努めているが、5年度にDBMSのバージョンアップにともない、パスポートデータのスキーマに整合性制約を定義し、スキーマを完成...

摘要 保存管理システムとして次の4システムを開発し、本小課題は完了した。■新規受入登録、発芽率登録、仮ラベル発行、入庫等の新規受入処理システム、■配布申請登録、配布申請出庫処理等の配布申請処理システム...

摘要 5年度に本システムの最終調整を行い、開発を終了した。本システムは、■特性評価項目に関するデータディクショナリ管理システム、■植物遺伝資源特性調査マニュアル作成システム、■スキーマ生成プログラム、■...

摘要 動物遺伝資源の在庫管理システムについて、4年に開発したシステムの検証・開発を行い、従来パソコンで行っていた在庫管理をUNIX上のリレーショナルデータベースで行うスキーマおよびシステムを完成させ...

摘要 農林水産省ジーンバンク事業における植物遺伝資源保有数は約20万点に達している。これらに付随する各種情報も増加の一途をたどり、情報の有効利用のためには効率的なデータ管理システムが必要になっている...

作物遺伝資源、育種情報の総合的管理システムの確立-稲特性調査-(53)
摘要 150品種について一次、二次、三次特性調査を行った。供試品種の中で出穂したのは21品種のみであった。また、出穂期は日本晴より遅いものが多かった。稈長は日本晴より長いものが大部分であった。穂長は...

作物遺伝資源、育種情報の総合的管理システムの確立-小麦特性調査-(54)
摘要 小麦19品種・系統について39項目の1次~3次特性の調査を行い、育種に有効な情報の提供と利用を進めた。調査結果については、データシートに記入し、農業生物資源研究所遺伝資源調整官あて送付した。供...

摘要 ファクトデータベース構築準備として、データベース管理システム、プログラム開発言語等、システム開発に必要な環境を整備するとともに、類似のデータベース管理システム上で稼働している遺伝資源データベー...

摘要 作物の品種育成の過程で実施される特性検定試験、系統適応性試験等により育成経過、系譜、品種、成分、耐病性等の特性データが育成地ごとに蓄積されている。これらのデータをファクトデータベースとして収集...

摘要 根こぶ病抵抗性カブ由来の晩抽性を持つハクサイ系統’安濃8号’について、春播きによる特性の検定を行った。その結果、市販の対照品種は早期抽だいによって収穫できなかったが、育成系統では約1/4の個体を...

摘要 オランダより導入して選抜してきたブロッコレット4系統を秋作して、立毛と収穫物の食味の検討を行った。その結果、選抜系統’B10、B19早’は早生で、前者は花蕾粒が細かく花蕾球がやや小型、後者は花蕾...

摘要 イチゴの寒冷地栽培適応性品種の育成のために、実生個体選抜試験に40組合せ4,069個体、系統選抜試験に39組合せ201系統、生産力検定試験に3組合せ20系統を供試し、それぞれ29組合せ157個...

摘要 早生性・多収性・果実の大きさと揃い・耐病性等の栽培適性、及び食味・果形・果色・流通適性等の果実品質の優れる施設栽培向き優良品種を育成する。5年度は実生選抜37組合せ4601個体、系統選抜予備2...

摘要 高品質・省力栽培適性をもったジュース向け加工用トマト品種を育成する。本課題は完了課題「高品質・低コスト生産適性品種・系統の選定」で作出、選定された有望F1系統の生産力検定、作型適応性検定を内容...

摘要 イチゴの果房形態は管理・収穫作業の作業能率に関係し、また果実の大きさとばらつきは果房形態や果房内着果位置との関連が深いと考えられる。このため管理・収穫・調整作業を省力化できる品種の育成には、果...