
摘要 i)プロバイオティック微生物の凍結乾燥製剤を試作し、これを利用して食品残さ発酵リキッド飼料を調製した。飼料の発酵品質は向上し、ブタへの給与により、消化管各部位内のフローラを改善できることを明らか...

摘要 i)経営面積25ha(大豆作6.7ha)の水田輪作営農において、大豆の不耕起密植無培土栽培は、省力化により慣行栽培に対して労働生産性を163%、労賃支払いを考慮した収益性を124%の水準まで高めること、麦との2...

摘要 ○目的:ナガイモは収益性の高い土地利用型作物であるが、主要産地は北上川上流域を中心とした県北部であり、県全体の面積(約200ha)の7割以上を占めている。しかし、生産現場においては、栽培技術、導入系統...

摘要 ○目的:農作物生産を推進するうえで、減化学肥料栽培や減農薬栽培の重要性が認識されている。減化学肥料栽培の分野では緩効性肥料の利用や家畜ふん尿に由来する堆肥の代替利用が大きな柱として位置付けられお...

摘要 ○目的:本県の養豚は、1戸当たりの飼養頭数は全国一となり主産地としての地位を確立しているが、環境問題において課題がある。一方、輸入豚肉が国内生産を圧迫し、低価格化が進む中で、近年、消費者において...

摘要 ○目的:食品リサイクル法(平成13年5月1日施行)が制定され、食品関連事業者は、平成18年度までに食品廃棄物の再利用等の実施率を20%以上に向上させることが義務付けられた。本県においても、法律の趣旨を踏ま...

未利用資源を利用した豚の抗病性機能向上による高品質豚肉生産技術の確立
摘要 宮城県産(松島産)海藻アカモク粉末を飼料添加剤として給与した結果、免疫機能として糞便中の免疫グロブリン濃度・血清中の免疫グロブリンA及びGが指標となりうることが分かった。肥育豚においても海藻アス...

摘要 養豚農家が人工授精技術を取り入れることは種雄豚管理の省力化、夏季受胎率の低下防止等、コスト軽減が図られるが、現状の技術で生産される液状精液は保存期間が短いことや安定した品質の精液確保が難しい...

摘要 家畜ふん尿は窒素等の肥料成分や有機物を多く含む貴重な資源であり、従来から土壌改良材や有機質肥料として農作物や飼料作物の生産に利用されてきた。しかし、たい肥需給の地域的なアンバランスや、耕種農家...

62.農林業未利用資源の再資源化技術及び再資源化物を活用した農林地の維持管理技術の開発(1)再資源化物施用土壌における微生物相の解明
摘要 家畜ふん堆肥等の施用履歴のある土壌において、再資源化物の施用が土壌の微生物性に及ぼす影響について検討した。その結果、牛ふん堆肥及び豚ぷん堆肥連用土壌の糸状菌・細菌・放線菌数は化学肥料のみを用...

摘要 1 背景:未利用資源を有効活用し循環型社会を構築するためには、安全性の確保が必要である。 資源循環による環境負荷物質の低減を図るため、畜舎汚水からの資源回収や浄化槽処理水の再利用・有効利用が求...

5 未利用資源の飼料化技術(2)未利用素材の豚飼料化技術の開発
摘要 肥育期(30~110kg)の飼料に乾燥パン屑と乾燥豆腐粕を各10%づつ代替して給与することで、発育、肉質・脂質、食味に影響なく、飼料費の削減につながる。 研究対象 豚 戦略 畜産 専門 飼養管理 部門 豚

摘要 生産性の追求、品質の向上がさらに問われる養豚経営において、人工授精は経費節減、労働の省力化、優良種豚の効率的利用および疾病予防等の多くの利点を持つ養豚経営の必須の技術と言える。しかし、生産現場...

摘要 臭気対策として未利用資源を利用することにより、より効率的かつ低コストな脱臭方法を研究する。また、未利用資源の飼料化過程において、サイレージ調整することにより貯蔵期間の長期化と、ふん便からの臭...

摘要 国内各地に存在する放任竹林の未利用資源であるモウソウチクを粉末化し、プロバイオティクス微生物を用いて乳酸発酵させた生理活性資材を開発する。これを家畜に給与して、生体内の生理作用や排せつ物に対...

摘要 霜降り豚肉生産を可能とする研究蓄積が進みつつあるが、豚肉を消費者嗜好にあった性状に安定的に調整できるようにする技術開発が実用化には必要である。消費者ニーズの高い霜降り豚肉の生産技術と県内未利用...

未利用資源の畜産的利用に関する研究 (1)竹材の畜産分野(敷料・粗飼料代替)への利用に関する研究
摘要 本県では平成17年度から「やまぐち森林づくり県民税」を導入し、健全で多様な森林づくりを推進するための方策の一つとして、繁茂した竹林等の緊急的な伐採が進められている。竹はその特異な形状により用途が...

未利用資源の畜産的利用に関する研究 (2)乾燥・脱脂処理した食品リサイクル飼料の肉豚給与に関する研究
摘要 食品リサイクル法に基づく国の基本方針、また平成18年度までに食品関連業者が食品循環資源の再生利用等を20%向上させることを目標としていることからも、食品循環資源の豚用飼料化による活用が求められてい...

摘要 1.目的:(1)養豚汚水の適せ正処理を推進するための指導、調査、検討を行うとともに宮崎県方式低コスト浄化処理施設の機能向上を図るための技術開発を行う。(2)飼養環境の違いが豚の排せつ物及び肉組織中の...

摘要 配筋と割栗工程のいらない土間コンクリート工法を利用した簡易で低コストな堆肥舎において、施設の経済性について検討するとともに、切返しの省力化が可能な可動式通風装置により堆肥を腐熟させその進行状態...