
摘要 フォレージハーベスタ等で細断され、吹き込まれた飼料作物を圧縮して運搬し、荷下ろしするトラクタけん引式の運搬機を開発することを目標とし、運搬機のベース機を試作した。試作機は、積載量が2~2.5t...

摘要 農業機械の高度化と、農作業の省人化を図ることをねらいとした自動追従技術について、飼料生産作業への適用に向けた資料の蓄積を図るため、全国で飼料作物の収穫作業を受託している団体や飼料生産利用組合等...

スーダングラス、イタリアンライグラス等周年作付体系の省力栽培技術の確立(101)
摘要 畜産農家における粗飼料生産を省力化するため、イタリアンライグラス跡のスーダングラスの栽培を、播種は部分耕法、施肥はスラリーの追肥利用、収穫調製はロールベーラ体系とする省力栽培技術を現地農家で検...

ミニマムティレッジによる牧草・飼料作物の環境調和型省力栽培技術の確立
摘要 九州における自給飼料生産は、集約的な周年多毛作により極めて多労であるとともに、糞尿過剰問題も顕在化している。このため、省力化と環境調和を両立させる栽培技術の確立が急務となっている。ミニマムティ...

摘要 中山間転換畑における低コストで省力的な粗飼料生産・流通技術を開発するため、長大飼料作物を中心とする省力的な混合ラップサイレージの調製技術と効率的なラップサイロのハンドリング技術を開発する。具体...

摘要 画期的新品種育成のためにはヘテロシス効果を最大限に利用できる1代雑種育種法の実用化が求められている。そのためには既に見いだされている雄性不稔細胞質をもつ系統との交雑後代が100%雄性不稔になる...

スーダングラス、イタリアンライグラス等周年作付体系の省力栽培技術の確立(103)
摘要 畜産農家における粗飼料生産を省力化するため、部分耕播種とスラリーの追肥利用を組み合わせたスーダングラスの省力技術を検討した。農家の実規模圃場において、部分耕播種法の作業時間は10a当り約30分...

バンカーサイロにおける混合飼料の調製・取出し・変敗防止法の検討(236)
摘要 東北地域における転換畑飼料作物を用いた粗飼料の多給による低コスト赤肉生産システムを策定するために、比較的コストの安価なバンカーサイロを用いた高品質サイレージの調製並びに給餌の装置化を図った。試...

摘要 野生鹿資源を積極的に利活用する立場から、捕獲された鹿への飼料給与法を開発するため、岩手県三陸町の夏虫山鹿牧場を研究フィールドとして、鹿群の映像情報から食性(採食行動・採食量・採食競合)を解析し...

尿素処理によるわら類の調製貯蔵技術と飼料価値の改善(214)
摘要 わら類などの高繊維粗飼料の消化性と貯蔵性を改善する方法として、尿素をアンモニア源とするわら類の処理法を開発するため、4年度は実用規模で検討した。生稲わらロールベール(水分60%)に尿素を2.5...

摘要 化石エネルギや農薬を大量投入した生産技術体系は、生産コストを押し上げるとともに環境汚染や生態系の破壊による生産性の低下をもたらす。一方、就農者の減少や高齢化の進展に伴い、ゆとりの創出できる省力...

摘要 とうもろこしの栽培において除草剤は省力化に大きな役割を果たしている。そこで、新たに開発された各種除草剤の利用方法を明かにして北海道におけるとうもろこし栽培の省力化に役立てる。広葉向け土壌処理剤...

稲、園芸作物、畑作物、飼料作物に対する新生育調節剤・除草剤の作用特性に関する研究
摘要 近年労働力不足から、生産者は省力化を余儀なくされており、その一助として、除草剤や生育調節剤の利用を必要としている。そのような観点から、省力化に寄与する可能性のある薬剤について、試験を受託し、調...

摘要 北東北における転換畑飼料作物生産の収量・品質の向上と安定化、作業の省力化のために、長大作物収穫・麦類播種同時作業機を開発し、とうもろこし・ソルガム―大麦・らい麦の1年2作体系へ導入した結果、作...

摘要 とうもろこしの栽培において除草剤が省力化に果たす役割はきわめて大きく、北海道においても広く利用されている。とうもろこし茎葉処理剤SL-950は殺草性、特にイネ科雑草に対する殺草性が高く、有望視...

穀類および飼料作物の乾燥・貯蔵における太陽熱エネルギーの利用技術(64)