
摘要 消費者の嗜好の変化から伊予柑は消費が鈍り、需給バランスが崩れて価格は低迷している。このため、伊予柑に変わる食べやすくて糖度の高い新しい品種の登場が強く望まれている。「はるみ」と果試育成系統「愛...

摘要 目的:1月下旬から5月下旬までの加温期間における燃料消費の少ない効率的な温度管理方法を明らかにする。また、水管理方法および結果母枝の種類や摘果時期などの結実管理方法が果実肥大や品質に及ぼす影響を...

1.バイオテクノロジー等を利用したかながわ特産品の開発 (5)カンキツ・キウイフルーツの新品種育成
摘要 目的:温州ミカン中玉で隔年結果性の少ない高糖度の品種の選抜育成。12月から6月にかけてシーズンごとに出荷のできるカンキツ類の選抜育成。機能性に富むカンキツ、キウイフルーツの選抜育成。直売及びもぎ...

11.県民ニーズに対応した農薬や化学肥料の使用を抑えた栽培技術の確立 (4)カンキツ類の有機栽培技術の確立
摘要 目的:有機栽培技術体系を主体とした総合的な管理法の実証化。計画:(1)有機栽培体系の実証化試験、(2)無農薬栽培における病害虫管理技術 期待される成果:有機栽培体系の実証

11.県民ニーズに対応した農薬や化学肥料の使用を抑えた栽培技術の確立 (9)カンキツ類環境保全型病害虫制御技術の確立
摘要 目的:収量及び果実品質を低下させない効率的な施肥方法を確立する。天敵や有用微生物の利用および物理的、耕種的病害虫管理による総合的な病害虫管理技術を確立する。減農薬、減化学肥料及び有機栽培技術体...

摘要 府特産果樹であるカンキツとブドウについて、市場出荷、直売、観光といった用途に向け、本府の栽培に適した品種・系統を選抜する。カンキツでは年内~1月収穫ができるものを、ブドウでは大粒品種を目標とし...

摘要 目的:ミカン作の収量・品質の変動に関連した園地管理・経営条件と安定化を図るための園地管理が可能な経営規模・経営方式等を明らかにする。成果:(i)有田地域のモデル経営(経営耕地面積2ha、家族労働力2...

摘要 消費が伸び悩むカンキツ産業を活性化するため,新品種の育成が望まれている。マンダリン(ミカンタイプ)は,12~1月に出荷できる高付加価値品種が極めて少ない。ハッサクは特産として根強い人気を持つ反面...

摘要 目的:隔年結果等による生産量の年次変動が著しく、経営の不安定化と収益性低下に対応するため、既往の研究成果を活用するとともに新技術の開発を行い、連年果実生産システムを構築する。成果:高水圧剥皮機...

摘要 目的:国においては、15年度から5ヵ年計画で早期成園化・高糖度果実生産・園地整備を総合的に確立する研究「かんきつ経営安定のための連年果実生産システムの確立」に取り組んでいる。そこで、本場では、連...

摘要 国においては、「かんきつ経営安定のための連年生産システムの確立」に取組むこととなり、本県の分担として、若木を対象として、(i)優良な新梢を確保するための新しい枝作りによる樹勢調節技術の確立、(ii)...

摘要 目的:果樹試験場が阪本薬品工業(株)と共同開発したカワラヨモギ抽出物を用いた鮮度保持剤は、温州みかん等かんきつ類の出荷の際、選果場で塗布処理することにより、果実の腐敗防止効果が認められるが、「...

独自ブランド創出のための機能性、芳香性に優れたカンキツ新品種の育成
摘要 (目的)最近では消費者の健康志向により、果樹の機能性成分がクローズアップされており、果汁に含まれるβクリプトキサンチンや果皮の中にある精油成分のオーラプテン等の物質が、ガン予防の効果があること...

摘要 (目的)温州ミカンの価格低迷や、効率的な営農体系が求められる中で、温州ミカン中心の作型から中晩生カンキツの導入による多角化を図るために、年内出荷が可能な中晩生カンキツの新品種を育成する。 (計...

地域特産カンキツ育成のための早期選抜法の開発とその利用による新品種育成
摘要 (目的・背景)佐賀県産カンキツは、西南暖地の特色を生かした有望品種の早急な育成や幼苗期の早期検定で雑種判別、機能性成分の含有の有無を検定し、育種期間の短縮、効率化を図ることが望まれており、消費...

上場地域における新中晩生カンキツ“はるみ”等の適応性および栽培実証
摘要 目的:伊予柑に代わって年内収穫が可能な、中晩柑“はるみ”、“はれひめ”等の、上場地域における適応性を把握・解析し、栽培技術を確立する。期待される成果:伊予柑から、“はるみ”等の有望な中晩生品種への更...

高品質果実の安定生産技術の開発 (1)カンキツ経営安定のための連年果実生産システムの確立 (i)わい性台木利用による連年安定生産技術の開発
摘要 ヒリュウ台温州ミカン「青島温州」の着果程度や結果母枝長、結実管理の違いが着花や果実品質、樹冠拡大に及ぼす影響を調査した。樹冠容積1m3あたりの着果数を30~50個にすると15個に比較して翌年の着花数...

摘要 県内かんきつ産地へ光センサーの導入が進んで品質重視の選果方式に変わり、果実の品質の違いが所得を大きく左右する状況となっている。このため隔年結果防止に効果の認められた樹冠上部摘果技術をさらに進...

摘要 消費者の嗜好の変化から伊予柑は消費が鈍り、需給バランスが崩れて価格は低迷している。このため、伊予柑に変わる食べやすくて糖度の高い新しい品種の登場が強く望まれている。「はるみ」と果試育成系統「...

摘要 かんきつの優良系統の選抜と繁殖、極早生の早期出荷と中生温州の高糖果安定生産技術、ハウスみかんの高品質多収技術の改善と、中晩生かんきつの樹上越冬栽培技術を開発する。 研究対象 かんきつ 戦略 園芸...