
摘要 1)果樹カメムシ類モニタリング用の量産型乾式トラップの誘導部を四角柱形から円柱形に変更することで、有意差はないもののチャバネアオカメムシに対する捕獲数の増加が見られた。また、この乾式トラップは...

摘要 気候温暖化に伴う環境変動については、1)北海道十勝地方では、過去には土壌凍結が発達していたため融雪水の下方浸透が抑制されていたが、土壌凍結が減少した近年は融雪水の浸透が促進され土壌水分移動量が...

摘要 (目的(独)農業技術研究機構果樹研究所で育成された品種の本県での適応性を調査し、適正品種を導入することで高品質果実の生産や幅広い営農体型が可能となる。 (計画)(独)農業技術研究機構果樹研究所...

高品質果実の安定生産技術、 1)カンキツ経営安定のための連年果実生産システムの確立、 (1)わい性台木利用による連年安定生産技術の開発
摘要 目的:わい性台木の「ヒリュウ」を用いた早期収量確保、着果安定のための管理法を明らかにする。、成果:ヒリュウ台「青島温州」は、葉果比25~30個とすることで、翌年の着花、着果量が安定的に確保できた。...

県産果実消費拡大のための機能性成分の利用方法の開発、1)カンキツ類に含まれるカロテノイドの加工利用方法の開発
摘要 目的:県産カンキツ類に含まれるカロテノイドの含量について明らかにする 成果:品種により果皮や果肉中のカロテノイド含量が異なった。

摘要 目的:極早生の早期出荷と中生温州の高糖度安定生産技術を確立するとともに、施設かんきつの高品質多収技術を確立する。 成果:極早生9品種、早生6品種、中生・普通温州11品種、中晩柑3品種について果実...

摘要 県育成「肥の豊」の結果期以降の安定生産のための着果法、枝梢管理等の管理技術、施設栽培への適応性や収穫後の腐敗果軽減方法および減酸促進技術を確立する。

摘要 目的:果樹試験場が阪本薬品工業(株)と共同開発したカワラヨモギ抽出物を用いた鮮度保持剤は、温州みかん等かんきつ類の出荷の際、選果場で塗布処理することにより、果実の腐敗防止効果が認められるが、「...

a.農作業の高精度化・自動化等による高度生産システムの開発及び労働の質改善のための評価指標の策定
摘要 1)精密管理については、収量・品質のバラツキを是正するために開発した、葉色・植被率等の車載型計測システムとコンバイン搭載の収量・品質モニタリングシステムを現地ほ場で供試し、精密栽培管理データと...

摘要 目的:消費者の嗜好の変化から伊予柑は消費が鈍り、需給バランスが崩れて価格は低迷している。このため、伊予柑に変わる食べやすくて糖度の高い新しい品種の登場が強く望まれている。「はるみ」と果試育成系...

1.バイオテクノロジー等を利用したかながわ特産品の開発、(5)カンキツ・キウイフルーツの新品種育成
摘要 目的:温州ミカン中玉で隔年結果性の少ない高糖度の品種の選抜育成。12月から6月にかけてシーズンごとに出荷のできるカンキツ類の選抜育成。機能性に富むカンキツ、キウイフルーツの選抜育成。直売及びも...

11.県民ニーズに対応した農薬や化学肥料の使用を抑えた栽培技術の確立、(7)カンキツ類環境保全型病害虫制御技術の確立
摘要 目的:天敵や有用微生物の利用および物理的、耕種的病害虫管理による総合的な病害虫管理技術を確立する。減農薬を主体とした総合的な管理法の実証化に取り組む。、計画:(1)天敵等を活用した病害虫制御技術...

摘要 目的:ミカン作の収量・品質の変動に関連した園地管理・経営条件と安定化を図るための園地管理が可能な経営規模・経営方式等を明らかにする。開発された新技術の経営的評価を行い経営・産地への導入方策およ...

摘要 目的:カンキツ新品種の育成、系統適応性検定試験を行う。、成果:普通温州の探索選抜16個体、新規1個体の果実品質調査を行った。ゆら早生珠心胚実生では8個体を有望個体候補に選抜した。カンキツ11系統、...

摘要 消費が伸び悩むカンキツ産業を活性化するため,新品種の育成が望まれている。マンダリン(ミカンタイプ)は,12~1月に出荷できる高付加価値品種が極めて少ない。ハッサクは特産として根強い人気を持つ反面...

摘要 目的:隔年結果等による生産量の年次変動が著しく、経営の不安定化と収益性低下に対応するため、既往の研究成果を活用するとともに新技術の開発を行い、連年果実生産システムを構築する。、成果:高水圧剥皮...

摘要 目的:隔年結果等による生産量の年次変動が著しく、経営の不安定化と収益性低下に対応するため、既往の研究成果を活用するとともに新技術の開発を行い、連年果実生産システムを構築する。、成果:高水圧剥皮...

摘要 目的:国においては、15年度から5ヵ年計画で早期成園化・高糖度果実生産・園地整備を総合的に確立する研究「かんきつ経営安定のための連年果実生産システムの確立」に取り組んでいる。そこで、本場では、連...

摘要 目的:国においては、「かんきつ経営安定のための連年生産システムの確立」に取組むこととなり、本県の分担として、若木を対象として、(1)優良な新梢を確保するための新しい枝作りによる樹勢調節技術の確立...