
f.次世代型マルドリ方式を基軸とするかんきつ等の省力・高品質安定生産技術の確立
摘要 1)樹体情報等に基づいて養水分を精密自動管理するシステムの開発では、「水分ストレス表示シート」(19年度成果情報)について、粘着力や表示形式を改良して企業に市販化するための許諾を行った。このシー...

新品種の導入と正品果率の向上による高収益型カンキツ生産体系の確立
摘要 【目的】 ミカン産地では、中晩生カンキツ新品種を取り入れた高収益生産体系の確立が求められている。そこで、中晩生カンキツの品種に適応した栽培管理技術の体系化を図る。 1)整枝方法と根群管理の改善...

広域連携型農業研究開発事業 (6)カンキツ有機栽培における病害虫防除体型の確立
摘要 目的:県内で技術的かつ経営的に成功している有機農業実証園で、独自の病害虫抑制技術を抽出し、その効果を解明するとともに、カンキツ有機栽培における病害虫防除技術の体系を確立する。 成果:有機農業実...

摘要 目的:施設カンキツ栽培におけるアザミウマ類の発生実態および2種害虫の薬剤感受性、天敵に影響の少ない防除薬剤を明らかにするとともに、生物的、物理的防除法を活用した総合的な防除技術を開発する。

摘要 目的:極早生の早期出荷と中生温州の高糖度安定生産技術を確立するとともに、施設かんきつの高品質多収技術を確立する。 成果:温州みかんの完熟果生産法として、ぶらぶらハウス栽培法を開発した。個別有袋...

摘要 目的:本県の温州ミカン等の出荷時期の分散と高品質果実の販売を可能とする本県オリジナル品種を育成する。 成果:平成16年~22年までに、カンキツの珠心胚実生や交雑実生約3000系統を圃場で育成し、着果し...

摘要 農試で育成したキンカンなどの新品種の品種判別マーカーの開発により、本県育成オリジナル品種の違法な栽培に対する抑止力になるとともに、出荷された作物の探索に役立てる。 1 「宮崎夢丸」品種判別マー...

みやざき特産・有望カンキツの簡易施設等での高品質安定生産技術及び出荷調整技術の開発
摘要 日向夏やキンカン等の宮崎特産カンキツについて、幅広い消費者ニーズへの対応や供給過剰による価格低迷を回避するため、早期出荷作型の確立や貯蔵出荷体系等の出荷調整技術の開発を行う。 1 日向夏の長期出...

摘要 12~1月に出荷でき,無核性(種数0~3)で甘味比11以上の特産マンダリンを育成する。今年度は二次選抜系統の特性調査を行った。このうち,品種登録候補としている「広島柑橘M21号」は,11月中旬に成熟する...

摘要 ○目的:本県オリジナルカンキツである「せとみ」及び「南津海」の8月上旬まで出荷可能な長期貯蔵法を開発する。 ○成果等:「せとみ」及び「南津海」の長期貯蔵方法を開発し、高品質な果実の8月上旬までの...

摘要 目的:カンキツ新品種の育成、系統適応性検定試験を行う。 成果:年内出荷用優良普通温州として選抜した‘16-3’は、‘向山温州’に比べて豊産性で浮皮になりにくく、じょうのう膜が薄く食味良好な新系統である...

摘要 カンキツ県独自の優良品種を開発・普及によるブランド商材の確立、優良中晩柑類の無核化による消費拡大、落葉果樹ナシ・カキ有望品種の速やな導入に取り組む。

21.土壌の総合管理技術の研究開発 (3)カンキツ類の施肥合理化技術の確立
摘要 目的:年間施肥量を削減した上での、収量性、果実品質を維持した上での温州ミカンの効率的な施肥方法の確立を図る。 計画:(1) 夏中心施肥における施肥量削減試験、(2) 施肥コスト削減のためのL型肥料利用試...

18.環境保全型農業技術の開発 (4)カンキツ・キウイフルーツのIPM防除技術の開発
摘要 目的:天敵や有用微生物の利用及び物理的、耕種的病害虫管理による総合的な病害虫管理技術を確立する。主要な難防除病害虫の生態解明、防除法、及び少農薬のための有効な同時防除方法の検討を行う。 計画:(...

4.バイオテクノロジー等を利用したかながわ特産品の開発 (6)カンキツ・キウイフルーツの新品種育成
摘要 目的:温州ミカン中玉で隔年結果性の少ない高糖度の品種の選抜育成。12月から6月にかけてシーズンごとに出荷のできるカンキツ類の選抜育成。機能性に富むカンキツ、キウイフルーツの選抜育成。直売及びも...

摘要 (1)中晩柑成熟果実で主として働くACC合成酵素遺伝子(CitACS1)およびACC酸化酵素遺伝子(CitACO1)の発現は、カワラヨモギ抽出物処理した果皮組織で抑制されており、これらの遺伝子の発現がカワラヨモギ...

a.農産物や加工食品の簡易・迅速な品種識別・産地判別技術の開発
摘要 DNAマーカーを用いた品種識別技術の開発として、1)小麦については、前年度までに集積した一塩基多型(SNP)データから「さぬきの夢2000」を37国内品種、5輸入銘柄と判別するマーカーセットを作製し、「さ...

摘要 農業生産に及ぼす温暖化の影響の評価に向けて、1)温暖化の影響により、盛岡市のイネ紋枯病の被害度が年々増加して2100年には2000年の約2.4倍になると予想した。感染前のイネの生育気温が高いほど、発現す...

摘要 目的:カンキツ新品種の有利販売モデルを策定する。 成果:品種「はれひめ」のZブランドを確立している県内Y農協のブランド販売成立条件は、生産面では、園地指定やマルチの敷設割合率を60%と高め高品質...