
摘要 目的:間伐材などの林地残材や未利用樹をバイオマスエネルギーとして有効に利用できれば、化石燃料の消費を抑え、温暖化防止に貢献できる。しかし、これらの資源は集積に費用がかかるため、ほとんど利用され...

摘要 目的:間伐材などの林地残材や未利用樹をバイオマスエネルギーとして有効に利用できれば、化石燃料の消費を抑え、温暖化防止に貢献できる。しかし、これらの資源は集積に費用がかかるため、ほとんど利用され...

摘要 選抜基準に合った母樹を選定するため、ナナカマド、ウラジロノキ、オオバアサガラ、ウリハダカエデ、フジキ、シナノキ、フウリンウメモドキの7樹種について自生地分布調査、着果状況調査を行い、採種可能で...

摘要 マツの施業が外生菌根に及ぼす影響について調査した結果、いったん成立したマツ林の地かきなど施業後3年では、一部の腐植除去区で子実体発生数が増加した。腐植層除去という強いインパクトが加えられても、...

木材炭化物添加による土壌微生物環境の改善評価および増殖技術の開発(112)
摘要 炭が土壌微生物に及ぼす影響を共生菌の生活を通して調べ,炭による微生物の固定化や利用上の評価に用いる.黒炭粉末を林地に敷き菌根形成への影響を調べたところ,多くの菌根菌の参入があり,これは粉炭の水...

植物由来抗菌性物質を利用したストレプトマイセス属菌土壌病害の制御(280)
摘要 21科40種の植物根の水抽出液のうち、フウロソウ科のノハラフウロはジャガイモそうか病菌の2種、サツマイモ立枯病菌、サトイモ芽つぶれ症菌及び亀の甲症菌の計5種に、ユリ科のニラ、バラ科のワレモコウ...

摘要 本研究では、スギ水挿小枝をもちいて、簡便にかつ短時間にスギ黒点枝枯病を発病させることを主目的として接種実験を実施した。培養瓶に水挿した接種用小枝に有傷接種を行い、18℃、8時間光照射(4000...

摘要 イネ・ゴール・ドワーフ・ウイルス(RGDV)の12本の分節ゲノムの内、5番目に大きいセグメントの一次構造およびそれがコードするタンパク質の生化学的機能の解析を行った。RGDVの分節ゲノムS5は...

摘要 イネ萎縮ウイルス(RDV)およびイネ・ゴール・ドワーフ・ウイルス(RGDV)を用い、ウイルス粒子を構成する2つの主要蛋白質の一次構造と蛋白質間結合部位の関係を解析した。RDV、RGDVそれぞれ...

摘要 アジア地域に発生する主要な10種イネウイルスの実用的血清診断のためのマニュアルを作成した。また全ウイルスについて血清の作製手法および供給体制を確立した。イネツングロ桿菌状ウイルス(RTBV)の...