
革新的技術導入による地域支援(12月中下旬収穫リーフレタスにおける栽培技術の体系化)
摘要 目的:渡島中部地域の周年被覆ハウスにおいて、12月中下旬収穫リーフレタスの栽培の安定化を図り普及を促進する。 得られた成果:リーフレタスは定植を10月第2半旬以降とし、自家育苗を行なう場合は9月5半旬...

摘要 キク DNA マーカーの開発については、効率的なマーカー開発手法を利用して、高温開花性及びアントシアニン含量と有意に相関のあるマーカーを開発するともに、2つの品種から異なるキク白さび病抵抗性遺伝子...

普通作物の病害虫に関する素材開発研究2)水田環境保全のための総合病害虫管理技術 ア 化学合成農薬によらない種子伝染性・土壌伝染性病害の防除技術の開発
摘要 目的:化学合成農薬によらない種子伝染性・土壌伝染性病害の防除技術を開発する。成果:①酢酸混合液による種子消毒効果を検討した。催芽時200、400倍24時間浸漬および浸種前100倍24時間浸漬はもみ枯細菌病、...

普通作物の病害虫に関する素材開発研究 、2.水田環境保全のための総合病害虫管理技術 、(1)化学合成農薬によらない食品等を用いた種子伝染性・土壌伝染性病害の防除技術の開発
摘要 目的:化学合成農薬によらない種子伝染性病害・土壌伝染性病害の防除技術を開発する。 、成果:高濃度醸造酢と粉わさびの苗いもち、苗立枯病(リゾープス)に対する防除効果を検討した結果、200倍催芽時浸漬...

摘要 1.主要作物における病害虫の発生生態解明と防除技術 、(1)ムギ類赤かび病の発生生態と感染条件及び効率的防除法の検討 、目的:赤かび病発病程度とDONの関係を解明する 、麦類黒節病の種子汚染程度を明らか...

摘要 【目的】、アスパラガスを主幹とした担い手を育成するため、快適で省力的な栽培技術、安定生産のための技術を確立するとともに、高付加価値栽培技術を開発し、経営モデルを構築する。 、【試験概要】、1)...

葉たばこ栽培における総合病害虫管理技術の確立(1)立枯病菌密度測定法の開発 (i)立枯病菌密度測定法の開発 (ii)立枯病菌密度別防除法の開発 (iii)立枯病抑制資材の探索
摘要 立枯病菌の病原性遺伝子配列からプライマーセットを作成した。既存の選択培地では、検出できない土壌中の立枯病菌を液体選択培地とPCRとの組み合わせにより検出可能となった。研究成果の組み立てと現地実...

71 多彩な消費者ニーズに対応した野菜生産技術の確立 (3)オクラの出荷期間延長による安定生産技術確立
摘要 目的:オクラは本県では5月上~中旬に播種し、7月上旬~10月上旬に京浜市場に出荷されているが、生育初期の低温による発芽不良や苗立枯病の発生や、生育後半のイボ果の発生や草勢低下に伴う出荷量の減少など...

葉たばこ栽培における総合病害虫管理技術の確立(1)立枯病菌密度測定法の開発 (i)立枯病菌密度測定法の開発 (ii)立枯病菌密度別防除法の開発 (iii)立枯病抑制資材の探索
摘要 立枯病菌の病原性遺伝子配列からプライマーセットを作成した。既存の選択培地では、検出できない土壌中の立枯病菌を液体選択培地とPCRとの組み合わせにより検出可能となった。研究成果の組み立てと現地実...

摘要 (1)立枯病菌密度測定法の開発 1)立枯病菌密度測定法の開発 2)立枯病菌密度別防除法の開発 3)立枯病抑制資材の探索 立枯病菌の病原性遺伝子配列からプライマーセットを作成した。既存の選択培地で...

摘要 目的:臭化メチル代替薬剤を用いた効果的な土壌消毒技術を開発し、土壌消毒後の防除効果の持続性を明らかにする。また、有用微生物等によって誘導される抵抗性を活用して土壌病害に対する防除効果の向上、安...

植物由来抗菌性物質を利用したストレプトマイセス属菌土壌病害の制御(280)
摘要 21科40種の植物根の水抽出液のうち、フウロソウ科のノハラフウロはジャガイモそうか病菌の2種、サツマイモ立枯病菌、サトイモ芽つぶれ症菌及び亀の甲症菌の計5種に、ユリ科のニラ、バラ科のワレモコウ...

摘要 環境負荷軽減を図るバイオエネルギーの利用を目指し、てんさいをアルコール原料用に省力・低コストで生産する直播栽培技術の確立を図った。播種深度を1.5cm程度とし、出芽苗の立枯病防除剤5Kg/10...

摘要 環境負荷軽減を図るバイオエネルギー利用の一貫として、アルコール原料用てんさいの糖生産を低コストに実現する直播栽培技術の確立を目指して、発芽苗定着率(株立率)の向上、初期生育の確保・収量向上、競...

拮抗微生物による植物の土壌病害と材質腐朽病の生物防除(132)
摘要 保存菌株300株以上を用いて、クロマツ白紋羽病菌やキュウリ苗立枯病菌などの土壌病原菌を対象に生物防除資材を寒天培養覆土接種法を用いて選抜した結果、Mortierella属の中に生物防除資材とし...

摘要 環境負荷軽減に役立つアルコール生産の原料として、てんさいの低コスト生産、安価供給が重要となる。従来製糖原料生産に用いてきた移植栽培に代わる無間引き直播栽培技術開発に向けた生育管理の技術的確立を...

拮抗微生物による植物の土壌病害と材質腐朽病の生物防除(118)
摘要 Taeniolella phialosperma菌のクロマツ白紋羽病やキュウリ苗立枯病などの土壌病害に対する生物防除資材としての有効性は、3年度の本資料上で報告したが、「テーニオレーラ菌による...

摘要 渓畔林に生息する病原菌や樹木と密接に関係して生活している菌類の役割を明らかにするために、トチノキ実生の病原菌、ブナの実生の立枯病、およびブナ健全器官に内生的に生息するエンドファイトについて検討...

摘要 芝草病害に対する新殺菌剤の防除効果及び薬害に関する試験を実施し、殺菌剤の作用機作に基づく適切な使用法による安全な病害防除法の確立に資する。ダラースポット病はベントグラスの芝地に人工接種によって...

拮抗微生物による植物の土壌病害と材質腐朽病の生物防除(102)
摘要 保存中のMortierella属の280菌株を用いて、クロマツ白紋羽病菌(Dematophora necatrix)やキュウリ苗立枯病菌(Pythium aphanidermatum)を対象に...