
摘要 目的: キュウリモザイクウイルス(CMV)およびインゲンマメ黄斑モザイクウイルス(BYMV)をターゲットとして,新たに弱毒ウイルスを探索するとともに,既に知られている弱毒ウイルスを用いて,付加価値向上の...

a.農産物や加工食品の簡易・迅速な品種識別・産地判別技術の開発
摘要 DNAマーカーを用いた品種識別技術の開発として、1)小麦については、前年度までに集積した一塩基多型(SNP)データから「さぬきの夢2000」を37国内品種、5輸入銘柄と判別するマーカーセットを作製し、「さ...

a.農産物や加工食品の簡易・迅速な品種識別・産地判別技術の開発
摘要 DNAマーカーを用いた品種判別技術の開発として、1)小麦では、「農林61号」をはじめとする14品種について、原種、原原種を保存している府県から種子を収集し、20年度までに開発した小麦特異的なSSRマーカー...

摘要 目的:北海道の主要品種を中心に、豆類加工製品からの品種識別法を確立する。計画:インゲンマメでは金時類を中心にカナダで報告のあったSSRマーカーについて検討した。アズキでは新たなSTSマーカーを検討す...

摘要 目的:赤インゲンマメの金時類および納豆製品の品種判別法を開発する。 計画:北海道産のインゲンマメ(金時、手亡、中長鶉、大福、虎豆)30品種、市販の小粒納豆および納豆用小粒大豆3品種について、DNAマ...

摘要 目的:北海道の主要品種を中心に、豆類加工製品からの品種識別法を確立する。計画:白インゲンマメ(手亡)では北海道産の(手亡、白金時)、海外産の遺伝資源および輸入白インゲンマメの合計112品種、銘柄...

摘要 i)小麦種子タンパク質を分離し、アミノ酸部分配列と質量分析によりそれらを同定した。また、交配系統を用いて生地物性に関与するタンパク質を同定し、対応する遺伝子をDNAマーカー化した。小麦グルテンタン...

ストレス耐性に関与する遺伝子の特定と標識遺伝子の開発(129)
摘要 インゲンマメの高温耐性形質の遺伝解析を目的としたマイクロサテライトマーカーを開発するため、ゲノムDNAライブラリを作成してスクリーニングを行った。その結果、マイクロサテライトを含む約50種のク...