
摘要 作物の品種育成の過程で実施される特性検定試験、系統適応性試験等により育成経過、系譜、品種、成分、耐病性等の特性データが育成地ごとに蓄積されている。これらのデータをファクトデータベースとして収集...

摘要 新形質米プロジェクトで得られた研究成果を体系的に整理し、新形質米の品種・系統名、品質・成分特性、利用・加工技術等をキーワードとして、必要に応じて適宜利用できるデータベースを構築する。3年度に引...

摘要 総食物繊維(TDF)の品種間差異の解明と高食物繊維品種の検索を実施するとともに、近赤外分析器を利用したTDFの簡易評価法を検討した。TDFの分析にはTotal Dietary Fiber As...

摘要 遺伝資源2次・3次特性について次の37品種の特性調査を行い、データベース化した。A 1706、A 1725、ADONA、ALEATICO、白香蕉、北醇、BACO BLANC、CAROLINA ...

摘要 国内植物遺伝資源探索収集及び日中カキ遺伝資源共同研究によって導入した品種を中心に次の36品種について遺伝資源2次・3次特性の調査を行い、データーベース化した。水島、吉本御所、安渓油柿、青高瀬、...

摘要 平成4年度特性調査を実施したアメリカ、フランス、中国等から導入した品種及び野生系統、M. toringoides(1831)等30点について、27項目の第1次特性調査結果をコンピュータに入力す...

摘要 昭和58年度より核果類品種系統について特性調査結果のデータベース化を進めている。これまでにモモ、スモモ、アンズ等についてパスポートデータの整理及び特性調査のデータベース化を行った。平成4年度は...

イネ幼苗における低温誘導性遺伝子の発現パターンの解析による耐冷性機能の評価(66)
摘要 日本型・ジャワ型・インド型の22品種のイネ幼苗について、5つの低温誘導性遺伝子及び光合成関連遺伝子について発現の品種間差を調べた結果2つの低温誘導性遺伝子RC167及びRC235の低温下でのm...

摘要 植物遺伝資源特性調査マニュアルに従い、1次特性項目29形質について38品種、2次必須項目9形質について37品種、2次選択項目7形質について35品種及び3次項目30形質について38品種を調査し、...

水稲作況基準試験データベースの構築とその利用法の開発(101)
摘要 本年度は、パソコン上のデータベース・マネージメント・システムを利用して、データ・フォーマットの決定と一部のデータ(1989~1992年)入力を行った。品種は越路早生、コシヒカリ及びキヌヒカリで...

日本型イネ品種群内で利用可能なRFLPマーカーの開発(26)
摘要 日本型品種群に属する品種間に多くのDNAマーカーを得ることができれば、連鎖地図の作成、葉いもち圃場抵抗性の連鎖分析などに有効となる。日本の在来品種である竹成、愛国、亀の尾、旭、大場、十国、亀治...

摘要 サトウキビの交配育種の効率を向上させるため、交配母本に活用しうる各種の育種素材の遺伝的背景を明らかにする。本年度は、サトウキビ遺伝資源の分類における、RAPD(Random Amprified...

摘要 在来種96、外国種23の計119品種・系統の1次及び2次特性を調査した。供試した材料はすべて農林61号よりも出穂期が遅かった。しかし、成熟期は21品種が農林61号より早く、シロガネコムギより早...

摘要 パスポートデータの作成については、当研究室で保存している落葉果樹及び亜熱帯果樹の内、ビワ等未登録の品種・系統についてパスポートデータの作成を行った。また、果樹遺伝資源を有効利用する場合に、分類...

摘要 保存遺伝資源について計画的に特性調査を進める。さらにその情報をデータ・ベース化し、育種への効率的利用に資する。平成4年には、リンゴは42品種の1次特性調査として12項目、2次特性調査として3項...

摘要 平成4年度は国内産常緑果樹の遺伝資源として、カンキツ類4点を収集し、現在温室内で養成中である。そのうち、3点は香港で収集した種子からの実生の受入れを行ったものであり、このうち現地でいうインドシ...

摘要 かんきつ類のフラボノイド類には保健機能、味覚機能、耐病虫性機能などの未利用の機能があり、このような新しい機能に着目した育種を効率的に行うため、DNAマーカーによる幼苗選抜法の確立をめざす。その...

摘要 これまでに、遺伝育種素材として収集してきた樹木を、筑波、上台、および赤沼に植栽した。これらの樹種名、種子採種源、クローン名や品種名等の来歴、研究目的、植栽要領および植栽位置図等を整備した。遺伝...

摘要 サクラ品種の分化機構の解明や同定技術の高度化、及びジーンバンクとしてのデータベースの資料を得る目的で、前年度に引き続きサクラ保存林内14系統69品種について、花の大きさや花弁の色などを測定して...

DNA制限酵素断片長多型(RELP)を利用したDNAプローブの開発(785)
摘要 スギの品種・系統の識別・同定や連鎖地図作製に利用可能なDNA制限酵素断片長多型(RFLP)を示すDNAマーカー(RFLPプローブ)を探索するを目的とし、以下の検討をおこなった。1)多数のRFL...