
摘要 75品種について、1番草と2番草の乾物率、乾物分解率、乾物消化率を近赤外分光光度計で測定した。消化率は1番草では品種間で70~83%、2番草では60~70%の変異がみられた。各品種とも1番草(...

摘要 当所に保存するカイコ遺伝資源463品種について、遺伝素材研で取りまとめた資料「カイコ遺伝源の保存と利用」(1991)並びに「地理的品種の性状調査成績、突然変異種の性状調査成績」に基づいてパソコ...

摘要 データベースには、対象青果物の品目と調査項目、品種、栽培条件等の収穫前の条件、貯蔵条件等の収穫後の条件と測定項目の日変化を収集した調査結果データテーブルと、各データを原典に戻って検討出来るよう...

摘要 大麦遺伝資源の諸特性を全国共通基準により調査し、かつそれをデータベース化し育種に利用することを目的に、平成3年度は外国の二条性の148品種の一次特性および当研究室育成の12品種・系統の三次特性...

摘要 5年度よりジーンバンク事業第2期特性調査が実施される。そこで、麦類及び雑穀類について遺伝資源としての評価と育種の素材化のための特性調査を行い、遺伝資源情報システムのデータベースとして役立てる。...

摘要 新しく導入された遺伝資源や既存の遺伝資源でその特性が未評価のものについて、その特性を調査してデータベース化のための資料に供する。4年度は農業生物資源研究所が保存している遺伝資源の中からB.na...

摘要 遺伝資源としての評価を行うために、特性調査を実施し、遺伝資源情報システムのデータベースとして活用する。これまで大麦品種・系統について一次特性を調査してきた。当研究室で保存している品種・系統及び...

摘要 遺伝資源情報システムのデータベースとして役立てることを目的に、小麦の品種・系統について二次特性としての赤さび病抵抗性を評価した。赤さび病抵抗性の検定はレース別に行い、菌は1B、6A、37B、2...

摘要 だいず遺伝資源としての評価と育種素材化のために、一次、二次及び三次特性を調査した。大豆育種研は一次及び二次特性の調査を担当し、一次特性については農業生物資源研究所・遺伝資源管理科で保存中の遺伝...

摘要 大豆の蛋白質含量について粉体試料を用いた近赤外分光法による評価法を開発するため、スペクトルデータの集積および標準検量線の作成を行った。育成場所産を含む供試266品種・系統のケルダール法による化...

細密土地条件メッシュデ-タによる潜在的農業生産力評価システムの開発(27)
摘要 既に開発した細密土地条件メッシュデータベースとパソコンシステムを使って作物の潜在的生産力を面的広がりとして評価できるシステムの開発を行った。その結果、■作物の生育と環境に関する既存の文献を、そ...

摘要 裸麦育種の合理化のため、裸麦の特性をデータベース化し有効利用をはかること、またベースコレクションの種子を再増殖することを目的に、国内外の品種・系統の諸特性を調査した。ジーンバンクの遺伝資源配布...

摘要 四国地域における水田作に関する試験研究成果および地域情報を一元的に整理したデータベースシステムを構築した。このシステムは、「麦生産技術」、「大豆生産技術」、「水稲・麦品種特性」、「田畑転換」、...

摘要 1988年に交雑・育苗し、1989年に第1次選抜圃場に植付けた「一ノ瀬」x「みなみさかり」ほか7組合せの実生合計601 個体について、植付4年目(最終年)の特性を調査した。前年までに30個体を...

摘要 桑系統適応性検定試験に関わる情報のうち、収量調査のデータ処理を効率的に行うため、データベースKEITEKI のテーブルに「収量及び特性一覧」を、入力様式に「秋の収量、収量一覧及び特性一覧」を、...

摘要 3、4年度に導入したウリ科遺伝資源及び生物研から増殖依頼のあったキュウリ56点、メロン47点、カボチャ10点、ユウガオ9点の合計122点を供試した。4月播種とし、キュウリとメロンはハウス立作り...

摘要 トマト導入品種の特性評価と増殖を行うことにより、遺伝資源の有効利用を図ろうとした。4年度は87品種・系統を供試し、1次、2次、3次調査項目の計58形質について調査し、さらに、供試品種・系統は全...

摘要 高品質・省力栽培適性トマトの品種育成を推進するため、国内外からトマト遺伝資源の導入を図り、その特性調査を行う。更にそのデータベースを構築するとともに、ジーンバンクへの増殖種子の納付を行うことに...

摘要 野生種及び栽培品種をカーネーションの育種に利用するため、交配親としての生態的特性や形態的特徴の調査を行った。ダイアンサス属野生種54種類の無加温条件下における開花特性を調査し、一季咲き、二季咲...

摘要 大麦遺伝資源の諸特性を全国統一基準により調査し,かつそれをデータベース化し育種に利用することを目的に,本年は九州農試育成系統を中心に165品種・系統の一次特性,12品種・系統の三次特性を調査し...