
摘要 遺伝資源としての評価を行うために、特性調査を実施し、遺伝資源情報システムのデータベースとして活用する。2年度は14品種・系統について一次特性を調査した。発芽及びその後の生育は良好で、根雪日数は...

摘要 大豆の品質成分は最終的な加工製品に大きな影響を及ぼすことから重要な形質であるが、その分析手法は多大な労力と時間を要する化学分析が主であり、品種育成から流通・加工にいたる一貫した品質評価法は確立...

摘要 従来の作物栽培適地度の評価式では、曖昧で確定的に表現することが困難と思える知識を、適当な手段がないためにやむなく「線引き」的な確定的表現をしていた。そこで、岩手県紫波町を対象として、「リンゴの...

摘要 四国地域における水田作に関する試験研究成果を、一元的に整理したデータベースシステムの構築を目的とする。本年度は、昨年度に完成させた「四国地域輪作技術データベースシステム(初版)」を構成する、「...

摘要 茶遺伝資源の中から成分育種素材を探索するための簡易・迅速検索法と評価法の開発を行う。全窒素、カフェイン、水分の近赤外分光分析法による定量用検量線を作成し、全窒素量と滋味の官能評点に1%水準で有...

摘要 ダイアンサス属野生種92種類の加温並びに無加温条件下における開花特性を調査し、一季咲き、二季咲き、四季咲きに類別可能なことを明らかにした。供試した野生種のうち約半数は開花に冬期の自然低温に遭遇...

摘要 近赤外分析による飼料品質の評価法の研究で作られているデ-タバンクに集まる粗飼料の化学分析デ-タ、および、すでにパソコンに入っている粗飼料の分析デ-タをFEEDに取り込むため、パソコンで処理をす...

摘要 遺伝資源の貯蔵は、主として種子により行われているが、ジ-ンバンク事業の配布による量の減少や発芽率の低下などに備えるため、種子の再増殖が必要である。このため毎年関係研究室が分担して再増殖を実施し...

摘要 国産小麦は産地・品種による品質の変動が大きく、その品質の安定化が求められている。そこで実需者のニーズに応えた高品質化を進めるために、産地・品種の異なる小麦をブレンドした場合に、それが適正である...

摘要 米粒の形、色などの外観特性を測定する方法、及びそのちがいを数字で表現するための数量化法を開発した。今年度はカラー画像処理装置(浅沼商会製、ASA-5000)を用い、34品種の玄米試料について色...

地域営農技術情報の実験システムの開発-大豆の生産管理技術情報システムの構築(202)
摘要 前年度までにシステムのフレームワーク、基礎的なデータの収集およびサブシステムの有機的な結合のためのプログラムを開発した。本年度は大豆栽培技術情報の基礎となる品種関係データベースの構造決定とデー...

摘要 新形質米プロジェクトで得られた研究成果を体系的に整理し、新形質米の品種・系統名、品質・成分特性、利用・加工技術等をキーワードとして、必要に応じて適宜利用できるデータベースを構築する。平成元年、...

摘要 マレイシア・ムダ地区において1991年第2作にトビイロウンカの大発生が見られ,発生状況調査と原因解析を行った。第1作はダムの水不足で潅漑水が供給されず,降雨に頼る乾田直播栽培により作付けされ,...

摘要 パソコン上で稼働する市販のRDB R:BASE PROを用い、桑系統適応性検定試験に関わる情報のうち、第2次選抜試験データ(春の発芽・発育調査、枝条調査、収量調査等)のデータベースを構築した。...