
本県特産野菜のブランド力を高めるためのバイテク技術活用によるオリジナル品種育成
摘要 ニンニクでは従来の系統選抜のほかに、バイテク技術を活用して、病害抵抗性や完全抽苔性などの優良形質を兼ね備えた品種開発や無臭や大玉の他に早生、晩生などの新規性の高い品種を開発していく。ナガイモで...

摘要 金時型の黄化病抵抗性品種を母本に用いて育種を進めるとともに、「大福」の持つ高度な抵抗性を導入するためのDNAマーカーを開発し、これを利用した高度抵抗性品種の育成にも取り組む。品種開発の過程では、...

食味ランキング特A米生産のための技術開発と多様な米産地の形成支援 2.世代促進による品種開発の支援と現地選抜
摘要 上川農試、中央農試と共同で実施する。特A米産地形成のできる府県の「コシヒカリ」並みの良質極良食味品種を早期に開発することを目的とする。特にアミロース(2%減)およびタンパク質含有率(1%減)を従来...

セリシン蚕等の特異な繭糸質を有する蚕品種の育成および飼育技術の開発
摘要 優性3眠蚕と細繊度4眠蚕の交雑種を極細繊度繭糸の2眠蚕へ誘導した。セリシン蚕について、セリシン生産量を増加させるための交雑法を開発し、効率的な上蔟方法とその装置化等を検討した。桑生育状況を調査し...

摘要 12年度は農業生物資源研究所で保有する遺伝資源120点を供試し、研究室の標準耕種法で栽培し、増殖した。農業生物資源研究所に保存され、十分調査が行われていない大豆遺伝資源のうち、12年度までに1809点の...

摘要 大豆の新品種開発に資するため、12年度は生物研で保有する大豆遺伝資源320点(うち200点はOB活用による特性評価)を供試し、一次特性を調査した。また、11年度に一次特性調査を行った24点を供試し、ダイズモ...

摘要 大豆育種研は遺伝資源97点について主要な一次特性の評価を行った。更に二次特性としては重要度の高いダイズモザイクウイルスのA~Eの5つの病原系統を人工接種し、抵抗性を検定した。全ての病原系統に抵...

寒冷地型栄養繁殖性作物遺伝資源の収集・保存及び特性評価と新遺伝資源の創出
摘要 さといも、食用菊等の品種開発を飛躍的に推進するため、生物工学的手法により有用特性を備えた画期的な新遺伝資源を創出する。そのため遺伝資源の収集を行い、その特性調査の結果からデータベースを作成する...