
摘要 目的・背景:現在、農産物については、消費者の選択に資するため、産地表示が義務づけられているが、近年、輸入品が増加する中、国外産タマネギを国産とする偽装表示の問題が生じている。このため、無機元素...

摘要 コメの極微量元素含量は、産地間での差が年較差、品種間差より大きく、産地判別の指標に利用できることを明らかにした。ネギを対象とし、各種無機元素のMg濃度に対する組成比により、220検体について94%の...

摘要 i)キュウリの味と『歯切れ』の評価に、キャピラリー電気泳動法及びテクスチャー曲線の微分処理が有望であった。ii)近赤外分光法による非破壊推定法において、メロン糖度の測定精度を1-4倍向上させる非...

摘要 ファイトプラズマによって起こるタマネギ萎黄病は、昆虫により伝搬されるが、本病原ファイトプラズマを17年間、シュンギクの接ぎ木接種で継代保存すると昆虫伝搬されなくなった。このような昆虫伝搬能喪失フ...

摘要 短日条件下で抽苔性検定法を検討した。栽培容器をポットからコンテナ(20■用)に、低温処理期間を50日から60日に変更した。また播種期を2区に分け、苗の大きさによる感受性の差についても検討した。そ...

摘要 ジーンバンクで受け入れたすべての種子および保存中の種子約15000点について発芽率の調査を行った。受入種子は、概ね良好な発芽率が得られたため、入庫時の発芽率データとしてデータベースに入力した。...

摘要 たまねぎ抽苔抵抗性マーカーの開発に当たり、まず抽苔抵抗性の検定法の確立を試みた。抽苔抵抗性が弱いと考えられる、研究室育成の系統”K83211”を供試系統とし、低温処理の期間について検討を行った。栽培中...

摘要 北海道の春播きタマネギ栽培では、異常低温による不時抽苔は収量と品質を著しく低下させる。そのため抽苔抵抗性品種の育成は重要な課題であるが、抽苔性は品種、生育と関連して環境条件の影響を受けやすいた...

摘要 有用植物病害診断ファクトデータベースの内容を充実するために、トマト、ナス、トウガラシ(ピーマン)、キュウリ、メロン、マクワウリ、シロウリ、スイカ、カボチャ、ダイコン、ハクサイ、キャベツ、タマネ...