
タマネギの底盤部腐敗症(仮称)及び葉先枯れ症の発生低減技術の確立
摘要 ○タマネギの底盤部腐敗症の発生要因解明と低減技術の開発 、○タマネギの葉先枯れ症の発生要因確認と低減技術の確立

摘要 キャベツの根こぶ病抵抗性等に連鎖するDNAマーカーの開発に関しては、a)3つの抵抗性QTLについて抵抗性個体が確実にマーカー選抜できることを明らかにするとともに、3つの抵抗性QTLが集積するにつれて抵抗性...

ケルセチン・イソフラボン分析法の確立と信頼性の高いデータベースの構築
摘要 タマネギ中のケルセチン含有量測定に関して、分析担当4機関による室間共同試験を実施したところ、併行精度は相対標準偏差として0.41-0.92%、室間精度は6.73-7.62%であり、HorRat値はともに2以下であり、信頼...

タマネギ、ダイズのケルセチン・イソフラボンの分析技術の開発、および加工・調整中の成分変化の調査
摘要 みそ汁、野菜炒めなどの日常的な調理加工法ではケルセチンの配糖体は安定であることが判明した。また、通常の加工食品の殺菌する目的で行うレトルト処理(121℃、数分)でもケルセチンの配糖体は分解されずに...

摘要 機能性成分の分析法の標準化に関しては、a)平成23年度に作成したタマネギ中のケルセチン分析法について、標準作業手順書に基づく室間共同試験を実施して分析法の妥当性の確認を行った。妥当性が確認されたケ...

ケルセチン・イソフラボン分析法の確立と信頼性の高いデータベースの構築
摘要 タマネギ中のケルセチン含有量測定のための標準作業手順書を作成した。室内での再現性試験、ケルセチン配糖体の添加回収試験を実施し、本手順書を用いた分析法は精度・真度ともに良好であることを確認した。...

タマネギ、ダイズのケルセチン・イソフラボンの分析技術の開発、および加工・調整中の成分変化の調査
摘要 北見産タマネギ(北もみじ2000)を調理して、フラボノイドがどの程度残存するか、タマネギの食べ方で代表的な肉との油炒め、タマネギ入りの味噌汁について調べた。その結果、食品からは配糖体として食べられ...

摘要 機能性成分の分析法の標準化に関しては、a)果実・野菜中のカロテノイドでは、抽出法と高速液体クロマトグラフィの高速条件を設定し、試験室内での精度と真度が良好なことを確認した。b)タマネギ中のケルセチ...

摘要 キャベツの根こぶ病抵抗性等に連鎖するDNAマーカーの開発に関しては、抵抗性系統に由来する3個の根こぶ病抵抗性QTLを検出した。3個ともに有する系統は表現型についても抵抗性であり、連鎖マーカーを用いてF1...

摘要 遺伝子組換え動物を用いた機能性評価技術の開発に関しては、1)アレルギー誘導において重要な指標となるサイトカイン産生が変化することを見いだし、ヒト類似の発症機構を持つアレルギーモデルマウスを用い...

摘要 ○目的:山口県で特徴のある農産物の機の機能性成分、栄養価を評価し、販売面でのPRや加工品の開発を行う ○成果等:約50種類の農産物について機能性評価をデータベースにした。、 ・DPPH抗酸化能が認められ...

摘要 目的:(1)産地に適したタマネギ品種のブランド化を図るために、DNA解析による品種判別技術を開発する。(2)無機元素組成解析によりタマネギの産地判別技術を開発する。、成果:(1)DNAマーカーによるタ...

s.家畜生産における悪臭・水質汚濁等の環境対策技術の総合的検証と新たな要素技術の開発
摘要 1)結晶化法による豚舎汚水からのリン除去・回収技術については、装置の実用化を目指し、リン酸マグネシウムアンモニウム(MAP)リアクターおよびMAP付着回収法を考案し、その処理性能を確認した。既設汚水...

2 本県特産野菜のブランド力を高めるバイテク技術活用によるオリジナル品種育成 1)ニンニクの品種育成 (3)選抜技術の開発と品種識別技術の確立 イ DNAマーカーなど遺伝子レベルでの品種識別技術の確立
摘要 目的:内外で育成されたニンニクの系統と本県主力品種である‘福地ホワイト’をDNAマーカーにより識別する技術を確立する。成果:ネギSSR3マーカー、タマネギSSR1マーカーにより福地ホワイト(黒石A...

タマネギの産地判別法の開発 DNA増幅断片パターンによる品種判別技術の開発
摘要 目的:北海道で栽培されるタマネギ品種について、農林水産消費技術センターで開発したSTSマーカーを供試して品種判別の可否を検討する。計画:2004年北見農試産11品種、2005年北見農試産4品種について農林水...

摘要 収穫年が異なる国内産試料では,同じ産地でも別のまとまりを形成しやすかったが、産地及び収穫年による国産米の無機元素含量の変動の結果をもとに元素を選択しなおすと,収穫年が異なっても判別結果が同じ産...

摘要 生産者の高齢化が進む中で産地の維持活性化を図るには先進的機械・装置を導入して省力・軽作業化を図ることが重要である。しかし、先進的機械・装置の多くは開発途上であったり、本県の栽培様式等に適合して...

摘要 (目的・背景)現在、農産物については、消費者の選択に資するため、産地表示が義務づけられているが、近年、輸入品が増加する中、国外産タマネギを国産とする偽装表示の問題が生じている。このため、無機元...

摘要 (目的・背景)現在、農産物については、消費者の選択に資するため、産地表示が義務づけられているが、近年、輸入品が増加する中、国外産タマネギを国産とする偽装表示の問題が生じている。このため、無機元...

摘要 これまで収集して調製した玄米のうち、2年分の収穫年の異なる試料、および品種の異なる試料、計352点について、判別を行うための種々の無機元素の測定を行った。これまでの結果と同様に、微量な元素の含有量...