
摘要 本課題の目的は、作業者が車両から離れて走行操作する技術を開発することである。電動カートをベースにした遠隔操縦試験用車両、及び車両にTVカメラを装備し車両周辺の画像情報を遠隔操作部でモニタするシ...

摘要 自動車の上部に温湿度計とGPSアンテナを、4隅に温度計を設置する移動気象観測装置を用いて、高速で移動しながら、福山市内一円の気温と湿度を数十m毎に測定した。測定された気温分布のパターンは聞き取...

摘要 中山間地の局地気候の簡便で正確な評価法の開発が望まれているので、自動車の上部に温湿度計とGPSを積載して、高速で移動しながら気温と湿度と位置を計測する装置を開発した。本装置のGPSによる位置測...

摘要 景観資源の管理のために地理情報システムと景観シミュレータを整備し、これらをイーサネットを使ってネットワークで接続した。またNFSをインストールしてファイルの共有を可能にした。また景観データの入...

摘要 釧路湿原内への土砂流入の実態を把握するため、河川改修が殆ど行われていないチルワツナイ川と河川改修により直線化の進んだ久著呂川の2河川を選定し、調査用測線を設け、土砂堆積のモニタリング用金網を敷...

摘要 省力農作業システムを開発するための基盤技術に作業機の位置認識がある。圃場内の位置を高精度で計測して作業機の位置を認識することにより、作業機の自律走行・自動作業を実現できる可能性が広がる。ここで...

摘要 3年度に開発した会話型無線通信システムとGPSを利用した作業機の位置検出法を組み合わせた作業機の遠隔追跡・制御システムのモデルを開発した。本システムは、作業機および圃場外の誤差補正用固定点にG...

摘要 地球的規模での海洋環境の変動を把握するための海洋観測手法として、長期観測可能な無人定点保持ブイの開発を東北水研と共同して行う。開発に当たって、搭載センサーの開発研究を東北水研が担当し、定点保持...

農業用水の循環利用を考慮した地域資源の高度管理技術の開発(65)
摘要 地域資源の高度管理利用のためには、水に関する情報が必要である。また逆に、情報の量と質により、適正な高度管理として実現できる手段も限られ、処方せんも変えねばならない。この点からは、実際の現場ごと...

摘要 衛星リモートセンシングのグランドトゥルース(地上確認調査)の際の、GPS(人工衛星による全地球測位システム)を利用した位置同定作業を想定し、測位精度確認のための測位試験を行った。測位環境として...

摘要 衛星測位システム(GPS)と360度全方向を一度に撮影する事のできる回転カメラを用いた、リモートセンシングデータ解析用の現地調査をタイ国において行い、GPSの精度を検証し、実用化の問題点および...

摘要 リモートセンシングデータによる森林植生の解析には,地上で直接観測された植生データなどとの対照が不可欠である.このような目的の地上調査のために,能率的で迅速な調査方法が求められている.本研究の目...

摘要 トカラ海峡を横断する定期連絡船によって収集された水温モニター資料を解析し、黒潮流軸の周期変動特性を明らかにするとともに、その変動が九州南西海域における渦流の形成に連動することを示した。このこと...

摘要 土地に関する空間的情報の把握手法の一つとして、人工衛星データによるリモ-トセンシング技術があり、データの解析精度を向上するためにはグランドトゥルースにおける位置同定技術の高度化が望まれている。...