
景観の向上をめざした農場と施設の形状・色配置の改善手法の開発(270)
摘要 空中写真とGPSによって地形を測量し、これをGPSに入力して、計算幾何学的操作を加えて、対象とした土地の地域的特色を抽出した。この地域的特色に見合った家屋や農業施設の改良された景観計画を得るた...

摘要 8年度は延縄用小型BTシステムの改良をおこなった。多数のプローブの同時使用が可能となり、GPS受信機を加えて観測位置と延縄漂移速度を得られるようにした。12~3月の照洋丸調査航海において新シス...

シラス地帯における大規模地すべり地の機構解明と対策工法の確立(70)
摘要 上位にシラスが厚く堆積した銅山川地すべり地は、1996年の融雪期に再活動し、地表の陥没や河川の流路変更など大規模な変状を呈した。地すべり変動の実態を把握するため、当該地域の地形や地質条件を文献...

摘要 タイのドイ・インタノン周辺を対象に、地形特性と植生の関連解析を行うために、等高線(100m間隔等高線)、河川、道路等のベクターデータを作成し、GISデータの構築を行った。また、林分情報と衛星デ...

摘要 本研究の目的の一つは、山岳地での精度の良いオルソフォトの作成である。このためには、空中写真内の目標物の緯度経度標高(GCP)を精度良く把握する必要がある。このGCPの測量について調査コストと精...

摘要 タイのドイ・インタノン周辺を対象に、地形特性と植生の関連解析を行うために、等高線(100m間隔等高線)、河川、道路等のベクターデータを作成し、GISデータの構築を行った。また、林分情報と衛星デ...

摘要 最新のGPS装置を供試し、トラクタ走行時の位置測定精度を検討した。供試したGPS装置は、GPS1(1周波単独測位型)、GPS2(1周波相対測位型)、GPS3(2周波相対測位型)の3種である。(...

東北タイ地域の地理情報システム構築手法及び農業的土地利用評価手法の開発(21)
摘要 8年度は、タイ国農業協同組合省農業局土壌科学部にパソコンと地理情報システムソフト(オランダITC社ILWIS)を持ち込み、タイの主要農産物(コメ、キャサバ、サトウキビ等)の県別作付け面積、収穫...

摘要 水稲生産の低コスト化によって規模拡大を図るため、現在人力で行われている生産資材・生産物の効率的なハンドリングシステムを開発する必要がある。8年度は前年度に開発した乗用管理機の走行速度に連動する...

摘要 水田作業の自動化・無人化技術を確立するため、代かき土壌走行時の自動操向制御方法を開発することを目的とする。このため、まずGPS、光ファイバジャイロセンサ等を用いた車両の正確な位置、姿勢の情報を...

摘要 畑地の自動往復作業を想定し、7年度に直進走行制御法の開発を図ったので、8年度は圃場端での自動転回制御法と、光ファイバージャイロと速度計によって求めているトラクタの方向と位置の累積誤差を自動補正...

摘要 土壌診断や営農診断等に不可欠な土壌・気象・植物の生育状況等の情報と調査地点の位置情報(緯度・経度・高度)を省力的に収集するとともに、データベース化する手法を確立する。本研究は、ほ場の土壌・気象...

摘要 合成開口レーダ干渉法の農業応用を一層推進させるために、合成開口レーダの大気遅延誤差を評価し、地表面観測精度を向上させる。観測シーン内の固定点でのGPS気象学からの計測データと、合成開口レーダに...

摘要 圃場間や圃場内の土壌条件等のばらつきの情報はこれまでほとんど省みられていなかったが、DGPS(ディファレンシャルGPS測量)と、GISやFISデータベースの発展により、ばらつき情報を容易に管理...

摘要 無人作業技術を開発するため、機体変位の計測センサとして光ファイバジャイロスコープ、超音波ドップラ速度計を取り付けたコンピュータ制御による自律走行トラクタを試作した。走行距離600m以下であれば...

摘要 圃場のトラクターの自動走行技術を開発するために種々のGPS方式のうち、単独測位、トランスロケーション測位(DGPS)、干渉測位(1周波方式、2周波方式)についてそれぞれの位置の測定精度を調査し...

摘要 GPS機器の特性を基に障害物や地形の変化を考慮した誤差補正法を検討し、走行車両の高精度・高速位置認識手法を開発する。このため、防風林、地表の凹凸などに関連する誤差の補正法、及び位置情報の適正取...

摘要 浅海域場の流況と地形変化機構の解明を行うため、大型平面水理模型実験による平面流況解析と、高精度かつ簡易に深浅測量を行える水底地形測量システムの開発を行った。1)洪水時を想定した諫早湾干拓完成時...

摘要 地盤災害の危険個所を予測するためには、災害地域周辺も含めて広範囲に表層地質構造を調べる必要がある。調査を能率的かつ的確に行うためには、対象範囲全体の概査を行い、その後調査ボーリング等による精査...

摘要 8年度は、栄養塩等の観測センサ及び採水システムのブイ搭載に向けたブイ本体の改造、ブイとの通信機能の強化、自律復帰プログラム等関連ソフト整備等を進め、8年10月28日から約1週間館山沖においてブ...