
摘要 九州沖縄地域は島嶼や盆地が多い等地形が複雑であり、亜熱帯から冷温帯までと気候の変化も大きく、他の地域に見られない土壌も広く分布している。そのため、同一地域内でも微地形、高度や方位、土壌条件など...

摘要 中央アジア地域の冷涼乾燥地では、大陸内部に特徴的な農林水産業が展開されているが、その動向や研究情報は、他のアジアに比べて限定されている。9年度は、東から西に連なるカザフスタン、ウズベキスタン、...

大区画水田におけるセンシングデータに基づく精密管理技術の開発
摘要 水稲の生育ムラを制御した高品質米の低コスト生産を可能にするため、センシングした圃場情報や水稲の生育情報に基づいて、薬剤や肥料の散布量を高精度に調節する精密管理作業技術を開発する、10年度は誘導...

摘要 作業機の圃場内における位置測定手法を確立するため、DGPS(全地球測位システム)を用い測定精度を検討するとともに、自脱コンバインのリアルタイム収量モニタリングの可能性について検討した。(1)D...

摘要 9年度は、幾何精度の高いオルソフォト作成のために、空中写真で判読可能な点、GCPをGPSで測量する手法について検討を行った。GCPをGPSで測量する方法を検討した結果、条件a:GPS測量可能、...

摘要 地表変動開始時から終息するまでの地すべり変動プロセスを明らかにするために、短期間で活動が終息した銅山川地すべりにおいて実施されたGPS測量のデータを用いて解析を行った。観測のタイミング等の理由...

摘要 GPSブイを使用して延縄漁具の短縮率時間変化が釣鉤深度変化に与える影響を評価した。また、ピンガーによるメバチの行動追跡中に同時観測した海洋環境データに基づき、メバチは昼間は水温躍層中に、夜間は...

摘要 本課題は平坦かつ水平な100×50m以上の矩形圃場で無人耕うん作業を行う作業車の開発を目的としている。航法装置は、電磁誘導型、DGPS型、及び光学型の3種類について、基本性能や取扱い性等の向上...

摘要 プリシジョンファーミング(PF)に関する調査を行った。約70編の文献等より、欧米では主として、麦、トウモロコシ、大豆等を中心に農法確立のためのセンサ等の開発が行われている。既に実用化されている...

摘要 選択収穫されるキャベツ等の結球野菜の省力・高能率収穫を実現するために、収穫機と連携・協調運転して収穫物を圃場外に無人搬出する露地野菜用搬出・運搬ロボットを設計し、その試作にとりかかった。この搬...

摘要 規模拡大を目指した経営での良食味米生産を可能にするには精密な圃場整地作業が必要となる。すなわち精密な水管理のために、特に圃場の均平が重要になってくる。このほか適正な播種床形成のための精密な耕う...

傾斜地農業のための資源マップデータベース構築高度化手法の策定およびその土地情報解析への応用(20)
摘要 農林資源マップデータベースの根幹データとして地形図情報を数値化および属性化する手法を検討する目的で地形モデルによる詳細地形情報の取得および他のモデルへの活用、その他主題図情報(水系、土壌等)の...

摘要 三陸沖の暖水塊のように発生、移動、消滅などを繰り返す水塊に追従し、その周辺の海洋の物理・化学的環境を計測する定点復帰型海洋観測ブイシステムの実用化に必要な基盤的技術を開発した。7年度までに、ブ...

摘要 河口堆砂は流域内のダム堆砂動態と密接な関係を有している。流域の土砂管理の観点から、ダム堆砂の動態を調査する。6~8年度は、堆砂の制御工法として、貯水池上流端に杭群を設置する工法について水理模型...

広域表層地質構造解明のための電磁法探査応用技術の開発(81)
摘要 VLF法で使用することが多い22.2kHz(宮崎県えびの市で送信)の信号の受信状況を北海道江差町、茨城県つくば市(農工研)、筑波山中腹、島根県平田市の4個所で調べた結果、ノイズレベルの高い場所...

自律走行収穫機を基軸とした収穫運搬作業協調システムの開発(98)
摘要 収穫作業の無人化を目的として、収穫機に自律走行機能、相対位置検出機構を付加し、有人の運搬車の位置を認識しつつ収穫作業をしながら収穫物を運搬車に吹き込む協調運転システムを開発する。収穫機の無人化...

摘要 GPSによる位置認識精度を改善するための誤差補正法を開発するため、補正測定点からの距離(L)とGPS測定から得られる距離(LG)との平均値から測定データの補正計算を行う方法について検討した。■...

摘要 ほ場や農家を対象として行う現地調査のデータを通信ネットワークを活用して効率的に収集・蓄積するために、以下の3つのシステムを構築した。1)GPS付きの携帯端末を用いて、ほ場の調査地点の画像・音声...

摘要 75馬力のトラクタをDGPSによる位置情報と光ファイバージャイロによる姿勢変動情報とに基づいて最高1.5m/sの速度で無人走行させる走行制御技術を開発し、ロータリ耕うんや防除等の無人作業試験を...

摘要 本課題は平坦かつ水平な100×50m以下の矩形圃場で無人耕うん作業を行う作業車の開発を目的としている。電磁誘導型航法装置(LNAV)はケーブル設置方式等の改良により位置検出特性の向上を図った。...