
摘要 分散した多くの圃場をもつ土地利用型農業の経営体において、効率的で環境負荷の小さい営農を実現するために、生産管理システムの開発と機械の位置データを簡便に収集する手法の開発を行った。生産管理システ...

摘要 キャベツ等の重量野菜生産における収穫運搬作業の軽労化を図るため自律走行可能な運搬台車を開発し作業者・収穫機との協調作業及び収穫物の運搬手法について検討した。開発した台車は市販運搬車をベースに自...

摘要 11年度に作成した自律走行トラクタの制御プログラムを改良すると共に、制御用IOポートを試作し、圃場内で無人防除作業を行うための制御システムを開発した。防除機のブームの開閉、ブームの昇降、噴霧ポ...

摘要 本研究課題では、パキスタン原産インド型イネModanに由来するイネ縞葉枯病抵抗性遺伝子Stvb-iのポジショナルクローニングによる単離を目的とする。イネ第11染色体に座乗するイネ縞葉枯病抵抗性遺伝子Stvb-i...

摘要 行政を中心とした森林情報管理の現状と、それを実現する技術的側面について検討し、あるべき森林情報管理について考察した。都道府県レベルの森林情報整備状況を調べたところ、すでに過半数の県が森林GISに...

摘要 高知県馬路村国有林に存在する魚梁瀬スギは、高齢級大径材として有名であり、その経済的価値は非常に高い。しかし、その管理は林班林小班など数ha以上広大な面積を基本単位としており、単木単位でも経済的価...

摘要 ウニ類投石礁の機能改善を目的に、3地域の投石礁のウニと海藻の生息状況等を比較観察し次の結果を得た。■羅臼地先の投石礁で、ウニ密度を低下させ構成石材を反転移設すると、高い密度でオニコンブ群落が形...

摘要 GPSと魚探を用いて岩礁域の海底形状を立体的に把握することを試みた。その結果、海藻の良く生育している礁の立体構造は、起伏が激しく水深が浅い部分が多く見られた。この方法では、移動速度が速いと測位...

摘要 大区画圃場における地上ベースの画像情報収集・地図化技術を確立するため、トラクタに最大4台のカメラを搭載して、移動しながら圃場面の局所撮影を連続し、GPSから得られる位置情報と組み合わせ、パソコン...

大区画水田におけるセンシングデータに基づく精密管理技術の開発(56)
摘要 大区画水田、直播などの新しい栽培様式の普及に際し、圃場内の生育のバラつきが新たな問題として指摘されている。均一な栽培を行うためには圃場内の生育ムラについて正確に把握し、適切な管理を行うことが重...

摘要 林道・作業道・集材路など森林伐採に伴って作設される林内作業道の森林環境に対するインパクトを、半島マレイシア・ブキタレ水文試験地およびトレンガヌ試験地にて調査している。まず現行の集材路作設に関し...

摘要 低コスト・環境保全を目指した精密農法確立の一環として、圃場情報を利用した精密肥培管理技術の確立に資することを目的とする。12年度は施肥機の繰り出し量をコンピュータ制御する方式により、繰り出し精...

摘要 だいずを作付した大区画水田転換畑を対象に、土壌水分とだいず生育状況との対応関係を調査した。関連して、圃場内の土壌採取位置情報の簡易入力、土壌水分の効率的測定法について検討した。DGPSを利用す...

摘要 水稲直播における出芽安定や除草剤の効果維持のために、圃場の均平は重要な案件になっている。この均平作業には従来、レーザーレベラが使用されてきたが、それに代わりRTKGPSをレベルセンサとして利用...

摘要 大区画水田において作業機を効率的に利用し、環境への負荷を軽減するためには、圃場条件や作物条件にあった管理を行い、肥料や農薬など農業資材を適切に使用することが必要である。そのためには作業機の稼動...

摘要 DGPSを搭載し、その位置情報に基づいて農道と圃場内との間を無人走行する露地野菜用無人運搬車を試作し、その基本ソフトを作成した。作成したソフトは圃場の形状と作物列情報を与えることにより、圃場内...

摘要 圃場のパラメータの分散を調査する方法としてGPS受信機からの信号とセンサからの信号を同時にパソコンに収集収録するためのソフトウェアを試作した。試作したソフトウェアを利用して圃場の葉色の分布、プ...

摘要 初期生育の確保と雑草防除のために圃場の高い均平度が必要になってきているが、従来はレーザによってその水平度を計測していたものをRTKGPSセンサによって計測するレベラを試作した。このRTKGPS...

大区画水田におけるセンシングデータに基づく精密管理技術の開発(72)
摘要 水稲の生育ムラを制御して高品質米の低コスト生産を可能にするため、センシングした圃場情報や水稲生育情報に基づき、薬剤や肥料の散布量を高精度に調節する精密管理作業技術を開発する。1)精密散布で必要...

摘要 圃場内における作業機の作業状況をモニタリングする手法を確立するため、GPSの活用と、自脱コンバインのリアルタイム収量モニタリングの可能性について検討した。1)GPSで測定したトラクタの走行軌跡...