
同質遺伝子系統混植圃におけるいもち病菌レース変動予測技術の開発(66)
摘要 同質遺伝子系統の混植によるいもち病防除効果の崩壊を事前に防止するためには、混植圃におけるレース変動を早期に察知することが重要である。もみを用いた圃場分布レースモニタリング法をより簡易に行うため...

同質遺伝子系統混植圃におけるいもち病菌レース変動予測技術の開発(174)
摘要 同質遺伝子系統の混植によるいもち病防除効果の崩壊を事前に防止するためには、混植圃におけるレース変動を早期に察知することが重要である。7年度には変異菌の早期モニタリング技術として、イネの葉耳、葉...

航空機多波長域走査センサを用いた稲いもち病の発生予察並びに被害予測技術の開発
摘要 東北地域の水稲生産の不安定性には冷害といもち病の被害が大きく関与している。いもち病に対しては、国県の病害虫発生予察事業による注意報・警報による防除指導が整備されている。また発生予察に関する各種...

いもち病抵抗性品種の普及によるレース変動と被害軽減効果の数量的評価
摘要 東北地域では、いもち病は冷害と並んで稲作の大きな生産阻害要因である。最近では徹底した薬剤散布により被害を抑えているが、種々の観点から農薬散布の削減が求められている。マルチラインや圃場抵抗性品種...

リモートセンシングによる稲作環境と水稲生育情報の収集と広域診断技術
摘要 衛星ならびに航空機搭載センサによるリモートセンシング技術は近年急速に進歩し、その利用の範囲が拡大しつつある。そこで、12年度までに、地上での分光計測、航空機多波長域走査センサ、ならびに衛星セン...

同質遺伝子系統混植圃におけるいもち病菌レース変動予測技術の開発(163)
摘要 同質遺伝子系統の混植によるいもち病防除技術を永続的防除技術として確立するためには、防除効果の崩壊を引き起こすいもち病菌レースの変動を早期に察知し、混植系統の構成を組み替える必要がある。このレー...

同質遺伝子系統混植圃におけるいもち病菌レース変動予測技術の開発
摘要 同質遺伝子系統混植によるいもち病防除技術を安定的に活用するためには、新レースの生成等による抵抗性の崩壊を阻止する技術の開発が必要で、そのため、レース変動早期予測技術を確立する。7~8年では抵抗...