
摘要 目的:テンサイそう根病抵抗性遺伝子をてんさいに導入し、形質転換体における遺伝子の確認と抵抗性の評価を行う。 計画: 1.テンサイそう根病抵抗性遺伝子(13k+15k遺伝子)導入個体のそう根病抵抗性...

摘要 褐斑病抵抗性検定に用いる病原ほ場接種機を開発し、接種作業の効率化と検定精度の向上を果たした。根腐病では、分離世代の遺伝分散から内部腐敗を含む抵抗性に関する遺伝率を推定し、量的遺伝子効果を明らか...

摘要 直播適性に関与する要因で重要な低温発芽性及び苗立枯病抵抗性の検定法を検討した。低温発芽性に関しては、簡易発芽試験の結果、低温条件下の発芽日数や発芽率は明らかな遺伝形質であることが確認され、有望...

摘要 てんさいの育種において、耐病性の選抜・検定法、ヘテロシスの発現機構、単胚性の遺伝解析など基礎的諸問題が未解明の状況にある。そこで、病害抵抗性一代雑種を育成するため、同病害抵抗性の簡易検定法並び...

摘要 てんさい単胚系統の根腐病抵抗性選抜材料の抵抗性検定・選抜並びに系統間交配による素材育成と育成系統の増殖を行った。単胚O型個体の選抜及び系統の育成に関しては、「7872」系統を選抜、O型系統の育...

摘要 てんさい単胚系統の根腐病抵抗性選抜材料の抵抗性検定・選抜、系統間交配による素材育成、系統の増殖を行った。単胚O型個体の選抜及び系統の育成に関しては、米国由来の「7872」系統を選抜、O型系統の...

作物残渣等の土壌ストック形成機能の評価と養分フローの動態解明(108)
摘要 土壌の物質循環機能をより高度に活用した総合的な窒素管理方式を開発する一環として、各種土壌中(4種類)における作物残渣(テンサイ、スイートコーン、春小麦)由来の無機窒素集積特性を、特に温度反応モ...

摘要 作物の生産性は栄養生理機能によるところが大きい。この診断法を確立するため、作物種や系統間でのミネラル代謝等の変異を明らかにした。2年は多収稲タカナリの栄養生理をむさしこがねと比較した。2・3年...

摘要 てんさい単胚系統の交配及び育成素材の選抜に関しては、根腐病抵抗性選抜材料の抵抗性検定・選抜、系統間交配による素材育成、素材の増殖を行った。てんさい単胚O型個体の選抜及び系統の育成に関しては、N...

摘要 てんさいそう根病抵抗性多胚二倍体花粉親系統の選抜・育成を行う。4年、及び5年に雄性不稔種子親系統「NK-183BR×TK-80-2BR2」と、そう根病抵抗性として選抜・育成したPM-4、PM-...

摘要 てんさいそう根病抵抗性多胚二倍体花粉親系統の選抜・育成を行う。元年、2年に選抜したPM-1、PM-2、TA-519~522の6系統62母系系統を現地(斜里)そう根病汚染ほ場で同病抵抗性の検定と...

摘要 Recombinationに関しては、供試材料中高度な自家不和合性個体はみられず、F3世代の採種を実施中。新育成材料(根腐病抵抗性選抜材料)「TK-80-2BR2mm-O」(RR)、「TK-8...

摘要 1991年に母系系統別に選抜したPM-1、PM-2、PM-3の3材料のそれぞれを準隔離方式により、PM-1の8系統、PM-2の2系統については単交配雄性不稔種子親系統「NK-183BR×TK-...

摘要 本年度は、カチオン吸収の作物系統変異の解析の一環として、水耕栽培した水稲4系統(日本晴、タカナリ、フジミノリと根が伸長しないミュータント)、コマツナ、テンサイ、トウモロコシ、ソルガムがK欠乏処...

摘要 物理性を考慮した地力発現様式の解明への基礎資料として、土壌窒素供給に及ぼす温度、含水量、耕うん処理、土壌凍結の影響を検討した。十勝地域主要畑土壌の窒素無機化の温度反応性は、ゼロ次反応モデル式と...