
木本性作物の耐病性突然変異体の誘発・選抜技術の開発と素材作出(B321)
摘要 ガンマー線及びイオンビームを照射したナシ品種‘南水’から黒斑病耐性の突然変異体は得られなかった。ナシ黒斑病耐性突然変異体のキメラの確認及び解消のための不定芽誘導条件を検討した結果、8月以降の腋芽...

キクわい化ウイロイド・アンチセンス導入個体の抵抗性評価(279)
摘要 前課題で育成したキクわい化ウイロイドのアンチセンスDNAを導入した組換えDNAキクのわい化病抵抗性検定試験を行った。秋田県で発生したキクわい化ウイロイドを部分精製して接種原とし、育成系統から挿し木に...

CMVサテライト遺伝子導入トマトのウイルス病抵抗性検定(269)
摘要 キュウリモザイクウイルス(CMV)に抵抗性のトマトを作出するため、病徴抑制型のサテライトRNAの発現遺伝子をトマト(品種:秋玉)に遺伝子導入した。遺伝子導入当代系統の挿し木増殖株(当代系統)に...

CMVサテライト遺伝子導入トマトのウイルス病抵抗性検定(68)
摘要 キュウリモザイクウイルス(CMV)に抵抗性のトマトを作出するため、病徴抑制型のCMVサテライトRNAが発現する遺伝子を導入したトマト(品種:秋玉)について、ウイルス検定と自殖による後代系統の育...

ブドウ黒とう病抵抗性の早期検定法の確立及び抵抗性の遺伝様式の解明(17)
摘要 2組み合わせの交雑実生と2品種の自殖実生、及び16品種の挿し木苗を用いて、黒とう病抵抗性の検定時期、供試葉位、病原菌の胞子密度を検討した。その結果、交雑実生の幼苗検定は展葉9~11枚の時期に採...

摘要 キュウリモザイクウイルスのP系統の非構造タンパク質遺伝子であるレプリカーゼをトマトに導入することによってウイルス抵抗性を付与する目的で組換えトマトが作出された。育種第1研究室で育成された組換え...

ブドウ黒とう病抵抗性の早期検定法の確立及び抵抗性の遺伝様式の解明(18)
摘要 黒とう病に対する抵抗性の強さに基づいて5年度に交雑した6組合せの実生を養成し、そのうちの73個体について切離葉接種法によって黒とう病抵抗性の検定を行った。その結果、幼苗の黒とう病抵抗性検定に切...