
摘要 ニホンナシの減農薬無化学肥料栽培技術を確立するため、主要病害虫の発生予察技術、化学農薬に頼らない防除技術、有機肥料の施用技術を開発する。

ウメの簡易栄養診断に基づく着果負担軽減のための樹体管理技術の確立
摘要 ネット収穫により着果負担が多くなると、花芽着生数が少なくなったり、翌年の結実率が低下したりするなどの影響がみられた。対策として、礼肥の早期施用、施用量の増加や花芽着生数に応じたせん定が有効であ...

摘要 目的:葉緑素計等機材を活用して、葉色が現場における穂肥適期の簡易判断材料とならないか検証する。成果:総施肥量が同じであれば基肥と追肥の割合を変えても、葉色がspad値30の時に追肥を行うとそれぞれの...

摘要 目的:環境保全的で持続可能な生産体系を確立するため、施肥窒素、有機物含有窒素の調和のとれた減肥技術を確立する。また、簡易栄養診断手法を開発し、それに基づいた追肥技術(局所施肥を含む)を確立する...

摘要 目的:施肥の合理化、環境保全型農業推進のため、各種分析装置による迅速な土壌・栄養診断法を確立する。成果:葉菜類において、近赤外分光法による非破壊栄養診断の知見が得られた。また、ICPを用いた分析...

9.土壌の総合管理技術の研究開発 (1)土壌環境保全のためのモニタリング技術の開発 (ア)土壌保全対策事業
摘要 目的:県内農耕地において定期的に土壌環境のモニタリング調査を行い、経時的変化等を把握する。環境負荷軽減に配慮した施肥を推進するため、新たな土壌診断手法を確立してモニタリング技術を強化するととも...

減肥栽培技術の開発と実証 (5)トマト台木利用における栄養診断に基づく施肥法の開発
摘要 土壌残存窒素量の異なる圃場において、接ぎ木栽培トマトで栄養診断に基づく追肥法を検討した。栄養診断区の施肥窒素量は、標準施肥区に比べて26~100%低減でき、窒素減肥率は土壌残存窒素量が多い区ほど...

新規酒造好適米「秋田酒こまち」の栽培技術確立と産地ブランド化
摘要 目的:秋田酒こまちの玄米蛋白質含有率及び蛋白質組成を基準にした原料米品質評価による高品位酒米の安定生産技術を確立する。計画:玄米の蛋白質含有率低下を目指した生育栄養診断の検証ほか。結果:玄米重...

摘要 目的:携帯式作物生育情報測定装置(生研センター開発)で計測した分光反射比と生育、窒素吸収量との関係を検討し、装置の実用化を図る。結果:幼形窒素保有量6g/m2まで、穂揃い期窒素保有量10g/m2まで栄養...

摘要 生物系特定産業技術研究推進機構(現生研センター)では,21世紀型農業機械等緊急開発事業(平成10~14年)で開発したPF(精密農業)関連の機器・機械を,平成15年から始まる日本型水稲精密農業実証試験(実用化...

摘要 【目的】米のタンパク含有率を適正にし高品質な米生産のため、タンパク含有率を早期に予測する技術や米のタンパク含有率を考慮した栄養診断技術を確立する。【主な成果】水稲登熟初期の葉色値から玄米タンパ...

摘要 【目的】新たに県奨励品種に採用された水稲品種の栽培特性を把握し、高品質・安定生産のための栽培法を確立する。【主な成果】水稲品種「どんぴしゃり」の期待生育量と栽培法、水稲品種「どんぴしゃり」の栄...

23 施肥管理技術に関する試験 (1)施肥と栄養診断に関する試験 (i)作況と水稲の窒素吸収
摘要 目的:土壌条件、品種、栽培方法を同一にして、水稲の生育特徴と窒素吸収経過を把握し、稲作指導上の資料とするとともに作柄解析のための基礎資料を得る。 結果:黒石では、6月上・中旬、7月上旬、7月下...

(ii) 生育解析に基づいた生育・栄養診断 ア 生育・栄養診断法
摘要 目的:湛水土中作溝条播栽培の生育・収量の安定化のための生育・栄養診断技術を確立する。 成果:直播栽培の「まっしぐら」及び「つがるロマン」の生育及び収量安定化のためには、各品種の基肥窒素量を移植栽...

菜豆類(金時、虎豆)における土壌・栄養診断技術の開発と窒素施肥技術の実証 ~金時類の土壌および作物栄養診断技術の開発と実証
摘要 a.目的:金時の窒素栄養特性を明らかし、土壌診断(作物栄養診断)技術をキーテクノロジーとした合理的な窒素施肥技術を開発するとともに、現地農家圃場でその有効性を実証することにより、菜豆類の高品質安...

窒素栄養診断に基づく高設・夏秋どりいちごの安定生産技術の確立
摘要 目的:高設・夏秋どりいちごについて栄養診断に基づく施肥量調節などの管理法を確立し、夏秋どりいちごの収量平準化を目指した栄養診断技術を検討する。成果:養液濃度が高いほど総収量は増加する傾向にあっ...

摘要 水稲・大豆・麦類の主要品種について,毎年,同様な栽培方法を行い,定期的に生育調査や栄養診断を行い,作物の生育状況を把握し,栽培管理指針のための基礎資料とした。

摘要 半促成栽培キュウリに対する汁液中の硝酸濃度を指標とした栄養診断指標を確立する。キュウリの診断部位は、10節前後の本葉葉柄が適当と判断された。土壌中に過剰な硝酸がなく、草勢が維持される葉柄中の硝...

摘要 目的:実需者が望む適正な子実タンパク含量が得られる転換畑小麦の窒素栄養診断および生育制御技術を確立する。また,排水性や窒素肥沃度などの圃場条件に応じた高品質小麦を生産するための肥培管理法を明ら...

大規模経営による低コスト生産技術開発試験 1 高品位・安定多収・低コスト生産技術の開発 (2)会津地域の湛水直播栽培技術の安定化に関する試験 (i) コシヒカリの安定栽培技術の確立
摘要 湛水直播栽培におけるコシヒカリの安定生産のための生育・栄養診断指標を策定する。幼穂形成期の草丈、茎数及び葉色及び成熟期の稈長、穂数及び籾数は多肥ほど増加した。籾数と玄米収量には2次曲線的傾向...