
摘要 施肥の合理化・環境保全型農業の推進のため、(i)小型反射式光度計を利用した診断手法の確立、(ii)近赤外分光法による非破壊無機成分の推定、(iii)ICP(高周波プラズマ発光分光分析)を利用した作物体中微量...

摘要 1.目的:系統豚「タテヤマヨーク」は認定後12年経過し近交退化現象による能力の低下が懸念されるため、品種内系統間交雑(インクロス)による能力改善試験を実施してきた。一方、将来的な母豚の資質として...

摘要 作物、養分の種類によって、養分吸収への低地温の影響が異なった。低地温条件でリンや銅の吸収が抑制されやすい作物が多く、そのような作物にはリン、銅の吸収を促進する菌根菌の利用が有効であった。また、...

バラの養液栽培におけるモミガラくん炭培地を用いた環境にやさしい養液管理技術の確立
摘要 (目的・背景)バラの養液栽培における高品質安定生産のためには、生育や季節に応じた養液コントロールが基本であり、養液中の養分チェックや植物体栄養診断に基づく安定した養液管理が求められている。そこ...

摘要 果樹の生育状況と気象条件から年次変動等に対する検討を加え、生育、品質予測を行うとともに、生産者等へ技術情報を提供する。また、樹体栄養を健全に管理するため、葉分析による栄養診断や土壌分析により適...

摘要 i)硝酸還元過程におけるヘモグロビン遺伝子の役割を解明するため、イネの遺伝子組換え体細胞を用いて機能解析を行った。窒素源に硝酸を与えると本遺伝子が誘導されること、また遺伝子発現を抑制した細胞では...

摘要 レタス大玉生産のため土壌・栄養診断を行い、施肥管理技術を開発する。 研究対象 レタス 専門 土壌肥料 部門 野菜

摘要 レタス栽培における化学肥料由来のカリウム施用量を削減することにより、チップバーンの発生を抑え、大玉の結球重を収穫することができる。 研究対象 レタス 専門 土壌肥料 部門 野菜

摘要 半促成栽培キュウリに対する汁液中の硝酸濃度を指標とした栄養診断指標を確立する。キュウリの診断部位は、10節前後の本葉葉柄が適当と判断された。土壌中に過剰な硝酸がなく、草勢が維持される葉柄中の硝...

大規模経営による低コスト生産技術開発試験 1 高品位・安定多収・低コスト生産技術の開発 (2)会津地域の湛水直播栽培技術の安定化に関する試験 (i) コシヒカリの安定栽培技術の確立
摘要 湛水直播栽培におけるコシヒカリの安定生産のための生育・栄養診断指標を策定する。幼穂形成期の草丈、茎数及び葉色及び成熟期の稈長、穂数及び籾数は多肥ほど増加した。籾数と玄米収量には2次曲線的傾向...

摘要 本県オリジナル水稲品種「ふくみらい」の湛水直播栽培の施肥法を確立するとともに、苗立ち数や施肥水準を考慮した栄養診断指標を作成する。ふくみらいの収量・品質からみた幼穂形成期の葉色を明らかにする...

摘要 ○目的:米政策改革大綱のもと、今後さらに産地間競争の激化が予想されることから、特に米のタンパク含有率が低く、高品質の良質米を、安定的に生産・供給することが必要である。このことから、当課題では米の...

摘要 ○目的:「売れる米づくり」には米のタンパク含有率が低く、高品質の良質米を、安定的に生産・供給することが重要であることから、米のタンパク含有率を適正にし高品質な米生産のため、タンパク含有率を早期に...

摘要 ○目的:奨励品種決定調査において、極めて有望と判断される系統について、栽培特性を早期に把握し、奨励品種編入時の資とするとともに、新品種の早期普及拡大・高品質安定生産のための栽培法を確立する。○到...

1 機能性の高い野菜の栽培技術と環境にやさしい持続型野菜生産技術の確立(3)有機物・化学肥料の組み合わせによる環境負荷低減技術の開発 (i)硝酸簡易迅速測定法の確立と高度施肥管理技術の開発
摘要 ながいもの栄養診断に基づいた3回目の追肥の必要性を検討した結果、葉柄中硝酸濃度はかなりばらつくので、はずれる危険性があるが、本年度は、2,800ppm前後で追肥を省略すると総収量が減るものの、A品収...

25 施肥管理技術に関する試験(1)施肥と栄養診断に関する試験 (i)作況と水稲の窒素吸収
摘要 県内2カ所(黒石市、十和田市)に、主要品種を栽培方法を同一にして決まった時期に移植・調査し、水稲の生育の推移や窒素を主体とした吸収量を把握し、適時生産現場へ情報を提供するなど生産指導の資料と...

窒素栄養診断に基づく高設・夏秋どりいちごの安定生産技術の確立
摘要 目的:高設・夏秋どりいちご栽培の収量平準化による安定生産を目的に、生育特性と養分吸収特性の解明、及び栄養診断に基づく肥培管理・栽培管理法を確立し、栄養診断マニュアルを策定する。 方法:(i)生育特...

1 水稲湛水直播栽培の収量向上と省力・低コスト技術の開発(2)生育の安定化と収量向上 (iii) 生育解析に基づいた生育・栄養診断 イ 生育・栄養診断に基づいた生育調節技術の開発
摘要 ア) 早期追肥による生育調整 苗立ち不足時の生育量確保と収量安定化のための早期追肥(播種後20日、30日)を検討した。苗立ち数43本/m2区の茎数・草丈の推移、成熟期の稈長・穂長は、無追肥区とほぼ同程度...

1 水稲湛水直播栽培の収量向上と省力・低コスト技術の開発(2)生育の安定化と収量向上 (iii) 生育解析に基づいた生育・栄養診断 ア 生育・栄養診断法
摘要 湛水土中作溝条播栽培について生育・収量の安定化のための生育・栄養診断技術を検討した。目標収量を移植栽培の95%とした場合、倒伏や玄米タンパク質含有率等を考慮した最適籾数は3.2万粒と考えられた。各...

菜豆類(金時、虎豆)における土壌・栄養診断技術の開発と窒素施肥技術の実証 (ア)金時類の土壌および作物栄養診断技術の開発と実証
摘要 a.試験目的:金時の窒素栄養特性を明らかし、土壌診断(作物栄養診断)技術をキーテクノロジーとした合理的な窒素施肥技術を開発するとともに、現地農家圃場でその有効性を実証することにより、菜豆類の高...