
11 養液土耕栽培におけるカーネーション、キクの高品質安定生産技術の確立 (2) カーネーションの簡易栄養診断法の確立
摘要 連作障害が問題となっている中、減肥、省力化が期待できる技術として養液土耕栽培が注目されている。しかし、土壌、気候、作型の違いに対応した管理方法は必ずしも確立されていない。そこで、養分吸収特性に...

2.機能性の高い野菜の栽培技術と環境にやさしい持続型野菜生産技術の確立(3)有機物・化学肥料の組み合わせによる環境負荷低減技術の開発ア.硝酸簡易迅速測定法の確立と高度施肥管理技術の開発
摘要 ながいもの栄養診断に基づいた3回目の追肥の必要性を検討した結果、3回目追肥時の硝酸濃度は3,000ppmを維持することが必要であると推測され、その硝酸濃度では追肥を省略できないと考えられた。一方、3...

摘要 アルストロメリアの養液土耕栽培法を検討し、最適養水分条件および栄養診断技術を確立する。 (1)作物体中硝酸濃度は、採花時期によって大きく変動し、採花本数の多い時期に硝酸濃度が低下し、逆に少ない時...

寒地ハウスにおける花き・野菜の栄養診断に基づく養液土耕栽培の確立
摘要 養液土耕は慣行栽培と比べ約25%の窒素減肥ができ、さらに跡地土壌のpH低下とEC上昇を回避できた。養液土耕では慣行栽培と比べ果実収量が増え所得が高くなることや、灌水・施肥の労力が軽減されることから経...

摘要 ほ場一筆毎の管理を主体に、21世紀型農業機械等緊急開発事業で開発した生育情報測定装置(携帯式、無人ヘリ搭載式)、収穫情報測定装置を、経営規模別に想定した3つのモデルに導入し、年間を通し情報収集及...

摘要 パン用小麦「キタノカオリ」は窒素施用量22kg/10aのうち、6kg分を幼穂形成期に追肥すると収量が高まり、穂揃期に追肥するとタンパク質含有率が高まること、また、収量は若干低下してもタンパク質含有率を高...

摘要 登熟が遅くなりやすい直播栽培では、ケイ酸資材の施用による低タンパク米生産の可能性は移植栽培よりも低いことを解明した。また、精米タンパク質含量と水稲の窒素吸収量、窒素吸収量と収量は密接に関係して...

摘要 i)作物中の硝酸濃度を低減させるには、吸収された硝酸の効率的な同化が重要である。植物ヘモグロビンの生成量を増加させた遺伝子組換え細胞では、生成を抑制した組換え細胞にくらべ硝酸を窒素源としたとき...

摘要 乳牛における飼料給与の失宜を予防するべく簡易かつ迅速な乳牛の栄養診断技術を開発するとともに、特に適切な飼料給与が重視される泌乳最盛期において高位生産を実現しうる飼料給与方法を検討した。 乳成...

摘要 目的:近赤外線を利用した乳牛栄養健康診断技術を確立し、乳牛の分娩前後における代謝病を低減させる。計画:近赤外線吸収スペクトルを利用した栄養健康診断技術の確立と疾病牛のスクリーニング法の確立。栄...

摘要 過去3年間施肥量を大幅に削減して栽培を行ってきたほ場において、古葉を中心に茶樹の栄養状態を調査し、栄養診断のための基礎資料とする。 茶樹の栄養状態と一番茶の収量・品質との関係を明らかにする。 ...

果樹の樹体栄養測定法の確立とそれに基づく高品質、安定多収技術
摘要 ウンシュウミカンの生産性に関連の強い樹体栄養の簡易診断手法の確立と安定生産管理指針の作成および簡易栄養診断キットの開発 ・冬季樹体内炭水化物と生産性の関連を明らかにし、安定生産のための診断基準...

トマト・メロン主体生産体系における高生産・環境保全栽培技術の確立
摘要 トマト・メロン生産における養液土耕のリアルタイム栄養診断法に基づいた施肥管理方法を開発した。土壌中の水分動態を解明し、節水かつ高生産性を確保できる自動灌水管理方法を開発した。これらの技術を組み...

11.ブドウの樹体栄養測定法の確立とそれに基づく高品質、安定多収技術の開発
摘要 ブドウにおいて、樹体内養分や樹体の生育程度を簡易かつ正確に分析・評価する技術を開発するとともに、的確な栽培管理のための樹体栄養診断を策定し、これに基づく栽培指針を作成する。 研究対象 ブドウ 戦...

12.環境に配慮したナシ「幸水」の施肥改善のための樹体栄養診断法の確立
摘要 ナシ「幸水」における環境に配慮した施肥体系を確立するため、施設栽培化の有無、樹齢、施肥体系の違い等による樹体栄養状況の分析を行い、高品質化、生産力向上のための好適樹相への誘導に向けた数値基準を...

摘要 トルコギキョウ簡易栄養診断における診断手法を開発し診断基準を作成する。<研究内容>定植は平成16年2月、収穫は同年6~7月である。 研究対象 トルコギキョウ 戦略 園芸 専門 土壌・肥料 部門 花き

ナシ「ゴールド二十世紀」の土壌・栄養診断による高品質生産技術の検討
摘要 目的:土壌や樹体養分がナシの生育・品質に及ぼす影響を検討し、糖度向上のための効果的な土壌・施肥管理方法を検討する。 計画:生育期間中の土壌養分の違いがナシの生育・品質に及ぼす影響を調査する。...

摘要 県内ブドウ栽培面積の70%を占める加温栽培ブドウにおける根域集中管理法、栄養診断法を確立し、環境負荷低減と高品質安定生産技術の確立を図った。加温栽培「デラウェア」において、高生産樹相を維持するた...

解析・予報技術開発試験 3 データベース協調システムの開発 (1)変動気象下における作物生産シミュレーションモデルの構築 ア 福島県における作物生産シミュレーションモデルの統合化と情報提供技術の開発
摘要 土壌診断・施肥設計支援プログラム及び水稲の栄養診断プログラムを改良する。また、葉いもち発生シミュレーションモデルBLASTLでの微気象データの利用について検討した。土壌分析項目と土壌診断用の各種パ...

分娩前後の飼養管理技術の確立と乳成分による栄養診断技術の開発
摘要 本県の酪農は、遺伝的能力の改良により高乳量化が進んでいるが、分娩間隔の長期化や分娩前後の疾病による死廃頭数の増加などの問題が経営を圧迫している。繁殖機能や分娩後の代謝障害は乾乳期の飼料給与や...