
可給態窒素量の評価に基づく高冷地ソルガムの窒素施肥設計システム
要約 安定多収のための高冷地ソルガムの最適窒素吸収量を策定し、作土および下層土の可給態窒素量の迅速評価と無機態窒素量および堆肥中の窒素成分の測定に基づき、窒素施用量を決定するシステムを開発した。 背...

要約 地下水中の硝酸性窒素濃度は生産性を維持した草地緩衝帯を通過すると,急速に減少する。草地緩衝帯の浄化能は植生の有無や地下水位の高低により異なる。地下水中硝酸性窒素負荷量が17gN/日・㎡ 通水断面程...

要約 トウモロコシおよびソルガムは積算温度が1600℃を超える(8月中旬)頃から養分吸収速度がゆるやかになるのに対して、スーダングラスは同時期にさかんに再生伸長するため、養分吸収速度が衰えず、リンを除く多...

ミニマムティレッジによるイタリアンライグラス・トウモロコシの省力多収栽培法
要約 部分耕と浅耕によるイタリアンライグラス・トウモロコシのミニマムティレッジ栽培は、全面ロータリ耕耘を行う慣行栽培法に比べ省力的であり乾物収量も同等以上である。ミニマムティレッジ栽培では、慣行耕耘...

西南暖地における部分耕播種、表面播種撹拌によるスーダングラスの3作型生産技術
要約 西南暖地において、エンバク、イタリアンライグラス及びトウモロコシを収穫し、部分耕播種あるいは表面播種撹拌、土中注入によるスラリーの追肥とロールベール収穫調製を取り入れるスーダングラスの3作型省...

要約 そば「最上早生」は、収穫時の立毛個体数がm2当り100~130本の範囲で栽植すると、千粒重30g以上、全重40kg/a以上を確保して高い収量が得られる。開花始期及び成熟期の草丈目安は、それぞれ65~75cm、110~12...

西南暖地における部分耕播種、表面播種撹拌によるス−ダングラスの3作型生産技術
要約 西南暖地において、エンバク、イタリアンライグラス及びトウモロコシを収穫し、部分耕播種あるいは表面播種撹拌、土中注入によるスラリーの追肥とロールベール収穫調製を取り入れるス-ダングラスの3作型省...

要約 牧草地への家畜糞尿の多量施用は牧草中のカリウム・硝酸態窒素含量、イオンバランスの上昇を引き起こす。窒素多肥は原料草のCP分解特性に影響するが、サイレージにその影響は反映しない。表面施用した堆肥の...

要約 スラリー中窒素の畑作物に対する肥効率は全窒素では35%程度、アンモニア態窒素では70%程度で化学肥料を代替しうる。秋まき小麦収穫跡地への施用はエン麦などの緑肥の作付けが必須で9月中旬までである。当年...

要約 愛知式不耕起播種機による水稲不耕起乾田直播では、小麦や水稲収穫後 給水可能な時期に夏・秋季代かきすることによって、高い播種精度と苗立ち率が得られる。また、冬季代かき田での不耕起直播栽培と同様な...

小型ロールベーラを利用する子実兼用型ソルガムの栽培およびサイレージ調製技術 徳島畜試
要約 小型ロールベールに適した子実兼用型ソルガムは、播種量を6kg/10aとして茎の細化・軟化を図り、草丈200cm以下で刈り取る。サイレージ調製は原料草を中水分に予乾することにより、良質なサイレージを調整でき...

要約 「あわみのり」の移植適期は5月下~6月中旬である.「あわみのり」は㎡当たり籾数レべルが高く収量性が高いことと耐倒伏性がやや弱いことから、基肥量は「日本晴」標準量の5~7割程度を目安とする。 背景・...

収量、品質、乾燥速度からみたロールベール用スーダングラスの播種量及び施肥量
要約 ロールベールサイレージ用スーダングラスの播種量は、収量や乾燥速度からみて、茎の細い品種では春播、夏播とも10a当たり6kg、茎の太い品種では春播で6kg、夏播で9kg程度が適する。但し、品質を重視する場合...

要約 排水が良く砕土率の高い黒ボク土壌等の圃場条件において、水稲用作溝直播機に覆土爪を装着することによってそばを作溝内に播種することが可能となる。作溝内のそばは、生育期間中に徐々に溝の土壌崩壊により...

収量、品質、乾燥速度からみたロ−ルベ−ル用ス−ダングラスの播種量及び施肥量
要約 ロ-ルベ-ルサイレ-ジ用ス-ダングラスの播種量は、収量や乾燥速度からみて、茎の細い品種では春播、夏播とも10a当たり6kg、茎の太い品種では春播で6kg、夏播で9kg程度が適する。但し、品質を重視する...

要約 根釧地域におけるスラリー主体施肥によるとうもろこしマルチ栽培では、窒素成分量で15~25kg/10aのスラリーを施用することによって化学肥料施用と同等以上の収量が得られる。スラリーを多量施用してもとうも...

要約 夏そばの播種適期は、4月下旬から5月中旬であり、収穫時期は7月上旬から8月上旬である。窒素基肥の増肥によって、生育量及び千粒重が確保され、増収する。品種は「キタワセソバ」、「階上早生」が適用できる...

要約 従来、水田を畑に転換すると土壌が酸化条件下におかれるため、土壌窒素の無機化が促進されると考えられてきた。しかし、培養実験およびポット試験で詳細に調べた結果、多くの水田土壌では畑条件下で土壌窒素...

要約 従来、水田を畑に転換すると土壌が酸化条件下におかれるため、土壌窒素の無機化が促進されると考えられてきた。しかし、培養実験およびポット試験で詳細に調べた結果、多くの水田土壌では畑条件下で土壌窒素...

要約 高冷地におけるソルガム栽培では6~7月の降水量が多い場合に、基肥:追肥(7月10日前後施用)=3:7の窒素施肥配分による施肥法が多収となり、被覆尿素肥料40日タイプを用いた全量基肥栽培は窒素分施栽培法と...