
レタスビッグベイン病を媒介するOlpidium virulentusの血清学的定量法
要約 レタスビッグベイン病を媒介するOlpidium virulentusの休眠胞子を認識する抗体を用いたDAS-ELISAにより、感染レタス根内の休眠胞子数を推定できる。休眠胞子数を計測した罹病感染根は、土壌中での...

要約 コーンコブ廃培地堆肥の畑条件30℃、2か月での窒素無機化量は、現物1tあたり1~2kgである。黒ボク土での廃培地堆肥の窒素分解率は、1年で30%、2年で50%、4年で70%程度である。レタスでは、廃培地堆肥によ...

要約 露地野菜の無化学肥料栽培における施肥法では、カリの土壌診断に基づきたい肥の施用量を判断し、たい肥で補えない窒素・リン酸・カリを各種有機質肥料で施用する。この無化学肥料栽培法では、化学肥料栽培と...

要約 ジャーガル土壌における年3作のレタス栽培では、被覆尿素入り窒素肥料を用いた一括全量基肥施用(40N-22.5P2O5kg/10a)、マルチ内15mm点滴かん水、株間30cm、畦幅45cmの1条植で大玉が得られ、且つ環境負荷が少...

要約 レタス栽培圃場の栽培履歴、根腐病発病の有無とその程度をデータベース化した圃場カルテは、根腐病発生圃場の位置および来歴の把握が可能で、次作レタス作付けの判断、輪作体系への誘導等の体系的防除指導に...

要約 都産生ごみ堆肥は、窒素含有率が3%前後と高いが、施肥量を調節することによって、慣行の家畜糞堆肥と同様に利用できる。施用量は、10a当たり果菜類で2t、葉茎菜類で1~2t、根菜類で1t程度であれば、...

要約 後作の肥料分を前作の基肥施用時に肥効調節型肥料で施肥したうねを連続利用する春ブロッコリーの機械移植不耕起栽培法を確立した。本法により、春作業の安定・省力化が図れ、慣行栽培並の収量が得られる。移...

要約 RT-PCRによるレタスビッグベインウイルス(LBVV)の検定はウイルス遺伝子1pgでも検出が可能で、植物組織内の濃度が低いと考えられるLBVVの検出に適している。また、操作は2日以内で完了する。 キーワード RT-P...

要約 I市の野菜農家における平成10年度の堆肥利用割合は6割弱である。堆肥利用効果として品質向上、収量増加等、堆肥利用上の問題点として散布負担、高価格、また要望として土壌診断、堆肥成型化、成分表示を農家...