
要約 低価格でしかも生産者が容易に設置できる自動給水器を用いて、現地実証試験を行った結果、週1回の点検・調整で適正な水管理が行え、無効放流も解消されることが明らかになった。 背景・ねらい 水稲栽培...

要約 低価格でしかも生産者が容易に設置できる自動給水器を用いて、現地実証試験を行った結果、週1回の点検・調整で適正な水管理が行え、無効放流も解消されることが明らかになった。 背景・ねらい 水稲栽培は省...

要約 遺伝資源の利用と栽培技術の改良により、催芽種子を直接嫌気的な湛水土壌中に播種する技術を創出し、苗立ちを安定化させると同時に倒伏と雑草害を軽減させる技術を熱帯において開発した。 背景・ねらい 熱帯...

要約 多孔質ケイカルなどの石灰質資材を多量施用し、土壌pHを7.0以上に調整することにより、資材単独で水稲のカドミウム吸収を抑制できる。現地全層汚染土壌の場合は土壌型別にグライ土壌では作土のみ、灰色土壌...

要約 メタンガス発生抑制法として、水稲生育中、後期の潅がい制限(飽水管理)、及び有機物の表層すき込み+潅がい制限を検討した結果、慣行の体系よりメタンガスの発生量を少なくすることが可能であった。 背景・ね...

要約 稲わら施用は堆厩肥が施用されない場合貴重な有機物資源であるが、単年度の生育に対してはマイナスの影響を及ぼすことがある。その軽減・回避対策として水管理、施肥方法(側条施肥、LP肥料の利用)、わら腐熟...

要約 平成5年冷害における稲わらの生産量と窒素保有量は、平年よりもかなり多く、不稔歩合が投入され、わら自体の分解も速いので、次年の施肥管理(基肥、追肥)では減肥に留意し、異常還元がみられる場合は、早期...

要約 傾斜地における大区画圃場整備では栽培初年目の7月以降に水稲生育ムラがみられ、成熟期には生育量と登熟に大きな差が生じる。これは下層土の理化学性のムラが原因である。整備初年目は地力窒素の発現が多く...

要約 養液中に水稲種子を直接播いて養液の循環量・濃度・温度等を制御する水耕方式で水稲苗マットを育苗する育苗装置を開発した。水稲育苗作業の省力化が図れるとともに汎用水耕装置として利用が可能となる。 背...

要約 溶出がシグモイドタイプの被覆尿素を用いて本田の施肥窒素分を育苗箱内に施用しておき、移植苗と共に本田施肥する方法により肥料の利用率が向上し、基肥窒素の利用率が低い不耕起移植栽培でも大幅な減肥と省...

要約 水田からの年間メタン発生量は、化学肥料区で3.7~5.8g/㎡、稲わら施用区で7.3~36.4g/㎡で、稲わらの施用により増大した。中干し等の耕水処理で発生が抑制され、田畑輪換体系の復元田では発生量が少なかっ...

要約 籾がらと土を8:2に混合した籾がら育苗用土を利用したナス、トマト、キュウリは、完熟堆肥と原土を堆積した慣行の育苗用土と同等の生産性がある。また、鉢重が軽くなり育苗期の作業性が向上する。 背景・ねら...