
そうか病抵抗性が“強”の生食用ばれいしょ新品種候補系統「北育7号」
要約 ばれいしょ「北育7号」は、中生の生食用系統である。そうか病抵抗性は“強”で、ジャガイモシストセンチュウ抵抗性を持つ。収量性は「男爵薯」よりも高い。また塊茎の目が浅く形がよい。煮崩れが...

病原性欠損変異株によるキャベツ萎黄病菌の宿主への侵入阻害と発病抑制
要約 形質転換により作出されたキャベツ萎黄病菌の病原性欠損変異株をキャベツ苗の根部に予め接種しておくと、その後に接種したキャベツ萎黄病菌のキャベツ根内部への侵入が阻害され、キャベツ萎黄病の発病が抑制...

要約 7月20日以降、開花期までにジャガイモヒゲナガアブラムシの寄生密度が増加した場合、エチルチオメトン粒剤を培土終了後に株元散布すると防除効果が高い。 キーワード 大豆、ジャガイモヒゲナガアブラムシ...

要約 ジャガイモヒゲナガアブラムシにより伝搬されるダイズわい化病ウイルスSbDV-YS系統の1次感染時期は、5~6月の2か月にほぼ限定される。 キーワード ダイズわい化病、SbDV-YS、ジャガイモヒゲナガアブラ...

要約 エダマメ栽培におけるダイズわい化病防除では、被覆資材や反射資材を利用すると、殺虫剤使用と同等かそれを上回る防除効果が得られる。 キーワード エダマメ、ダイズわい化病、被覆資材、反射資材、防除効果...

要約 フィードバック阻害をはずしたアントラニル酸合成酵素αサブユニット改変遺伝子(OASA1D )と、選抜薬剤として5-メチルトリプトファン(5MT)を用いることにより、広範な 植物種と多様な選抜培養法において...

要約 カンショ「オキコガネ」は、蒸しいものブリックスが低く、かつでん粉含量が低いという特徴を持つ。多収で、いもの形状および外観も優れるため、調理素材として幅広く利用できる。 キーワード サツマイモ、低...

そうか病に強い抵抗性を持つ、生食用ばれいしょ新品種「スノーマーチ」
要約 ばれいしょ「スノーマーチ」は、中生の生食用系統である。そうか病抵抗性は"強"で、ジャガイモシストセンチュウ抵抗性を持つ。収量性は「男爵薯」よりも高い。また塊茎の目が浅く形がよい。煮崩れが少なく調...

コレマンアブラバチを用いたバンカー法による施設ナスのアブラムシ防除
要約 促成栽培ナスでの春期アブラムシ対策として、11月にムギ類を播種し、2週間後にムギクビレアブラムシを接種し、さらに2週間後にコレマンアブラバチを放飼するバンカー法により、モモアカアブラムシとワタア...

要約 前作の選択、土壌のpH調整、抵抗性品種を利用したジャガイモそうか病の発生程度に 対応する総合防除である。 キーワード ジャガイモ、そうか病、総合防除、前作、土壌pH調整、抵抗性品種 背景・ねらい ジャ...

要約 抵抗性馬鈴しょ品種を1作することにより、土壌中のジャガイモシストセンチュウ密度 は平均 80 ~ 90 %減少する。しかし、植え付け時の線虫密度が 10 卵/ g 乾土以上で減収する品 種がある。畑の線虫密度に応...

クローバをコムギの前後作に用いたダイズシストセンチュウ密度低減効果
要約 コムギの前作または後作にアカクローバまたはクリムソンクローバを栽培し、す き込むことによって、ダイズシストセンチュウ密度を低減できる。クローバの栽培期間を 十分取り、非寄主作物栽培を加えた4年輪...

除草剤 DBN(2,6-ジクロロベンゾニトリル)による作物生育障害情報
要約 土壌混和された DBN は約 50%/年の割合で指数関数的に減少する。メロン、す いかの土壌残留 DBN に対する感受性は、最も感受性が高いかぼちゃに比べて低く、種子 は形成される。ばれいしょ、だいこん、にん...

要約 抵抗性馬鈴しょ品種を1作することにより、土壌中のジャガイモシストセンチュウ密度は平均80~90%減少する。しかし、植え付け時の線虫密度が10卵/g乾土以上で減収する品種がある。畑の線虫密度に応じて抵...

クローバのコムギ前後作栽培によるダイズシストセンチュウ密度低減
要約 コムギの前作または後作にアカクローバまたはクリムソンクローバを栽培し、すき込むことによって、ダイズシストセンチュウ密度を低減できる。クローバの栽培期間を十分取り、非寄主作物栽培を加えた4年輪作...

コレマンアブラバチを用いたバンカー法による施設ナスのアブラムシ防除
要約 促成栽培ナスでの春期アブラムシ対策として、11月にムギ類を播種し、2週間後にムギクビレアブラムシを接種し、さらに2週間後にコレマンアブラバチを放飼するバンカー法により、モモアカアブラムシとワタア...

要約 黒ボク土・多湿黒ボク土で簡易耕を行うと、土壌硬度・固相率が上昇、気相率は低 下する。スィートコーンやてんさいで増収、小麦は同等の収量、豆類は減収する危険性が ある。秋まき小麦の簡易耕では残渣処理...

病原性欠損変異株によるキャベツ萎黄病菌の宿主への侵入阻害と発病抑制
要約 形質転換により作出されたキャベツ萎黄病菌の病原性欠損変異株をキャベツ苗の根部に予め接種しておくと、その後に接種したキャベツ萎黄病菌のキャベツ根内部への侵入が阻害され、キャベツ萎黄病の発病が抑制...

要約 バレイショ「アイユタカ」は、春作・秋作とも大いもで「デジマ」より収量が多く、滑皮で目が浅くて外観に優れる。ビタミンC含有量が多く、ジャガイモシストセンチュウに抵抗性を持つ、暖地二期作栽培に適し...

要約 発育零点1℃を上回る気温の積算値(4月1日~5月20日)の平年値を当該年の値が上回る場合には、ジャガイモヒゲナガアブラムシ有翅虫の早発・多飛来が予測される。十勝農試開発の本種有翅虫飛来時期予測法は、...