
要約 野草のGeranium pratenseはジャガイモそうか病菌(Streptom yces scabies)に対する抗菌性物質 geraniin を根中に大量に含有し、ポットの土壌にこの植物の根を添加するとジャガイモそうか病の発病が低下する...

モノクローナル抗体を利用したダイズわい化ウイルスの系統類別法
要約 伝搬アブラムシの種類が異なるダイズわい化ウイルスの2系統を類別できるモノクローナル抗体を作製した。本抗体を利用した酵素抗体法により、日本国内におけるダイズわい化ウイルス2系統の分布を明らかにした...

モノクローナル抗体を利用したダイズわい化ウイルスの系統類別法
要約 伝搬アブラムシの種類が異なるダイズわい化ウイルスの2系統を類別できるモノクローナル抗体を作製した。本抗体を利用した酵素抗体法により、日本国内におけるダイズわい化ウイルス2系統の分布を明らかにした...

ジャガイモそうか病及び疫病の発生に及ぼす雲仙普賢岳降灰の影響
要約 ジャガイモそうか病の発生は火山灰の混和により増加するが、クロルピクリン剤による防除が可能である.マンゼブ・メタラキシル水和剤の疫病に対する防除効果は降灰条件下でも認められるが、無降灰と比較する...

要約 わが国におけるジャガイモ疫病菌は、交配型A2型菌が分布を拡大し、A1型菌とほぼ交替した。A2型菌はA1型菌と比較して、培養的性質が異なり、殺菌剤メタラキシル耐性の強いものが多く、異なる疫病抵抗性遺伝子...

要約 粉状の植物性蛋白資材を、バレイショのそうか病の汚染圃場において植え付け前に10a当たり1,000kgの割合で土壌混和すると、そうか病の発病を抑制する。 背景・ねらい バレイショのそうか病は、栽培上重要な病...

要約 イネいもち病菌の生態的研究のためのマーカーとして有用なイネいもち病菌のnit変異菌株(硝酸塩利用能欠損変異株)を高頻度に作出できる培地を開発した。 背景・ねらい 塩素酸塩に耐性の変異株であるnit変異菌...

Cylindrocladium floridanum によるソラマメ黒根病(新病害)の発生
要約 春播ソラマメに発生した急性落葉症状はCylindrocladium floridanumによる土壌伝染性病害であることが明らかとなり、ソラマメ黒根病と命名した。本病は、育苗土汚染・圃場土汚染何れでも発病する。 背景・ね...

要約 カーネーションを加害するアザミウマ類はネギアザミウマが主で、蕾が5mm以上になると寄生が始まる。防除は出蕾日から粒剤と散布剤を組み合わせた体系で行うとともに、発生密度の低下のため周辺の環境整備も...

ジャガイモヒゲナガアブラムシの圃場への飛来時期とダイズわい化病の感染盛期
要約 ダイズわい化病の感染盛期は媒介虫のジャガイモヒゲナガアブラムシの圃場への飛来最盛日以降に始まり、7月20日までと考えられた。飛来最盛日は3月1日を起算日とした場合、有効積算温量:620日度到達日として...

要約 キクを加害するアザミウマ類は葉ではダイズウスイロアザミウマ、ネギアザミウマ、クロゲハナアザミウマの3種が主で、蕾に入り込むのも同種であり、ヒラズハナアザミウマとハナアザミウマは開花初期から寄生...

成果の内容・特徴

成果の内容・特徴

成果の内容・特徴