
要約 カブの播種後6から7日目の胚軸切片にアグロバクテリウム法で外来の有用遺伝子を導入し、選抜、再分化を促す一連の形質転換培養法を用いることにより、効率よくカブの組換え体を作出できる。 背景・ねらい ...

要約 トマト植物体からの核酸簡易抽出とウイルス特異的プライマーを用いたPCRからなるトマト黄化葉巻病の簡易診断法を確立した。九州農業試験場・ 地域基盤研究部・病害遺伝子制御研究室 背景・ねらい トマト黄化...

要約 福井県内で発生の認められたミディトマトのえそ果はタバコモザイクウイルス-普通系に起因する。本ウイルスに対して品種間で反応に差異が認められ、抵抗性因子Tm-2品種には抵抗性を示すものがある。 背景...

要約 植物に新たな病害抵抗性を付与するために、昆虫由来の抗菌性ペプチド遺伝子をタバコに導入した。得られた組換え植物は、種々の病原細菌や病原糸状菌の感染に対して抵抗性を示した。 背景・ねらい 病原体感染...

要約 2種類のサブグループからなるキュウリモザイクウイルスについて、それぞれのサブグループに特有な塩基配列を見いだし、その配列を利用して両者を識別して検出する遺伝子診断法を開発した。 背景・ねらい キ...

要約 たばこの秋施肥栽培は慣行栽培に比べて、初期及び開花期の生育が旺盛であり、収量が安定して、品質も向上する。また、多雪地域でも早期定植が可能となり、春作業の労働時間を軽減することができる。 背景・...

プロベナゾールによるタバコモザイクウイルスに対する抵抗性の誘導
要約 殺菌剤プロベナゾールとその代謝産物であるサッカリンはタバコモザイクウイルス感染に対する全身獲得抵抗性をタバコに誘導する。 背景・ねらい 殺菌剤プロベナゾールは糸状菌や細菌に対する全身獲得抵抗性...

要約 フェネチルアルコールと酢酸ゲラニルを成分とする芳香剤は,アシナガコガネ成虫に対して強い誘引効果を示し,この芳香剤を取り付けたトラップで成虫を大量に捕獲することができ,白色湿式トラップとの併用でさ...

要約 10t養蚕に対応した桑園の省力的管理技術を確立した。桑園管理は、乗用型管理機により育蚕作業と競合しない冬期間に主体的に行う。また、桑園造成は組織培養苗を機械で植付けすることにより省力的に行う。 背...

要約 トマト黄化えそウイルスのヌクレオプロテイン遺伝子をタバコに導入した形質転換タバコは同ウイルスに強い抵抗性を示し、接種葉への局部感染及び上位葉への全身感染が強く抑制される。 背景・ねらい トマト黄...

要約 トマト黄化えそウイルスのヌクレオプロテイン遺伝子をタバコに導入した形質転換タバコは同ウイルスに強い抵抗性を示し、接種葉への局部感染及び上位葉への全身感染が強く抑制される。 背景・ねらい トマト黄...

要約 傷害によりそのmRNAが1分以内に増加するMAPキナーゼを単離した。この遺伝子を導入した組換えタバコを用いて、本遺伝子が“傷-ジャスモン酸-傷応答性遺伝子群の発現”という傷シグナル伝達経路の根幹で働...

要約 ニコチンに対する免疫抗体を作製した。免疫抗体は血清学的検出方法を用いて特異的に微量なニコチンを検出可能であった。 背景・ねらい たばこ栽培地区における蚕のニコチン中毒の発生は、蚕作に多大の影響を...

要約 サトイモを2分割し催芽器で催芽した種芋を、移植機で高うねマルチに移植し、栽培全期間マルチ栽培することにより、省力化が図られるとともに早掘りが可能であり、増収する。 背景・ねらい 9月上旬における山...

要約 高架作業車・幹刈機を使用した省力作業体系により、たばこ作作業の労働ピークとなる7・8月の作業の省力化を図れる。このことから、たばこ作栽培の規模拡大が可能となり、所得の増大を図ることができる。 背...

成果の内容・特徴