
ピーマンPMMoV抵抗性(L3)品種の寒冷地における適応作型
要約 PMMoVの病原型P1,2に対する抵抗性L3遺伝子を有している品種「さらら」「京鈴」はハウス作型に適し、「みおぎ」は露地作型に適する。いずれも収量は慣行品種と同程度確保できる。 キーワード ピーマン...

コレマンアブラバチを用いたバンカー法による施設ナスのアブラムシ防除
要約 促成栽培ナスでの春期アブラムシ対策として、11月にムギ類を播種し、2週間後にムギクビレアブラムシを接種し、さらに2週間後にコレマンアブラバチを放飼するバンカー法により、モモアカアブラムシとワタア...

要約 ピーマン桔梗13号’は、核遺伝子型雄性不稔性と疫病抵抗性を有する中間母本候補系統で、雄性不稔性の育種素材あるいは疫病抵抗性台木用F1品種育成のための種子親として利用できる。 キーワード ピーマン、中...

要約 施設ピーマンにおいて発生する主要害虫に対して、紫外線除去フィルムや防虫網と天敵を併用することによって、それぞれ単独で使用するより密度抑制効果が高い。また、慣行防除と比較して農薬散布労力が軽減で...

要約 パプリカの早熟栽培では、オープンハウスの利用により夏季のハウス内の最高気温が摂氏5~8度低下するため、種子数や着果数が増加し、果実品質が向上するとともに商品果収量も2割程度増加する。 キーワード ...

コレマンアブラバチを用いたバンカー法による施設ナスのアブラムシ防除
要約 促成栽培ナスでの春期アブラムシ対策として、11月にムギ類を播種し、2週間後にムギクビレアブラムシを接種し、さらに2週間後にコレマンアブラバチを放飼するバンカー法により、モモアカアブラムシとワタア...

要約 促成ピーマンでは、防虫ネット、黄色蛍光灯の設置と定植時のネオニコチノイド系粒剤処理に加え、天敵タイリクヒメハナカメムシ、コレマンアブラバチを導入し、これらの天敵に影響の少ない選択性殺虫剤を組み...

コレマンアブラバチを用いたバンカー法による施設ナスのアブラムシ防除
要約 促成栽培ナスでの春期アブラムシ対策として、11月にムギ類を播種し、2週間後にムギクビレアブラムシを接種し、さらに2週間後にコレマンアブラバチを放飼するバンカー法により、モモアカアブラムシとワタア...

要約 トマト黄化葉巻ウイルス(イスラエル系統長崎株:TYLCV-Is)を虫媒接種法により11科26種の植物に接種したところ,トマト,チョウセンアサガオ,Nicotiana benthamiana,ペチュニア,ピーマン,ジャガイモ,...

要約 タバコシストセンチュウはナス台木'トルバム・ビガー'やピーマンでは増殖できず、シスト内卵・幼虫は、40℃で72時間以上、42℃以上では24時間以上で死滅する。また、有効な防除薬剤はD-D剤、ホスチアゼート...

要約 トマト黄化えそウイルスは、ピーマン等において25℃では速やかに増殖するが、植物体内において局在する。また、キクでは無病徴の挿し穂から伝染する場合がある。なお、ELISAによってウイルス検定をする場合、...

要約 これまで害虫として問題になったことのないイラクサギンウワバが,近年多発している。本種は一部の有機リン剤やIGR剤による殺虫効果が著しく劣るなど,薬剤感受性に特徴を示す。 キーワード イラクサギン...

ピーマンにおけるPMMoV抵抗性遺伝子(L4)に連鎖したSCARマーカー
要約 トウガラシDNAを20merのプライマーセット(AP-7/8)でPCRをすると、PMMoV抵抗性のL4遺伝子と密に連鎖したDNA断片(WA31-1500S)が増幅される。このDNA断片はL4遺伝子を有するPMMoV抵抗性個体選抜のDNAマーカー...

果菜類の害虫ミナミキイロアザミウマに対するヒメハナカメムシ3種の必要放飼比率
要約 ヒメハナカメムシ3種の温度別繁殖パラメータおよび最大捕食量のデータを用い,ミナミキイロアザミウマに対する抑制能力(害虫/天敵比)を算出した。この値により,天敵3種を大量放飼する際の理論的必要放飼...

ピートモス成型ポット移植によるトウガラシマイルドモットルウイルスの土壌伝染防止
要約 根が直接ウイルス汚染土へ触れないように、ピーマン苗をピートモス成型ポットごと移植すると、土壌伝染によるモザイク病の発生が抑えられる。 キーワード ピーマン、トウガラシマイルドモットルウイルス、ピ...

要約 寄生した苗や鉢物の持ち込みなど発生源への注意、発生の早期発見、化学的防除を主とした密度抑制、冬期間のハウスビニール除去による越冬阻止等を組合せることで本種の防除が有効に行える。 キーワード ミカ...

ピーマンのモザイク病抵抗性品種を侵す新発生トバモウイルスの性質
要約 高知県に発生したトバモウイルス抵抗性ピーマンを侵すトバモウイルスは、P1,2,3型ペッパーマイルドモトルウイルス(PMMoV)で、抵抗性打破に関与する外被タンパク質のアミノ酸変異のパターンが異なる3つのウ...

ピーマンにおけるPMMoV抵抗性遺伝子(L4)に連鎖したDNAマーカー
要約 塩基配列が5'-AAGGCGCGAACG-3'のプライマーを用いてトウガラシDNAをPCRすると、PMMoV抵抗性のL4遺伝子と連鎖したDNA断片(WA31-1500)が増幅される。このDNA断片はL4遺伝子を有するPMMoV抵抗性個体選抜のDNA...

ピーマン栽培土壌からのトウガラシマイルドモットルウイルスの検出法
要約 スキムミルクと界面活性剤(Tween 20)を含むウイルス抽出用緩衝液を用いると、トウガラシマイルドモットルウイルス(PMMoV)汚染ピーマン圃場の土壌抽出液から、DAS-ELISA法により特異的かつ高率にPMMoVを...

要約 特異的プライマーを用いたRT-PCRによって、タバコモザイクウイルス、タバコマイルドグリーンモザイクウイルス、トマトモザイクウイルス、ペッパーマイルドモトルウイルスの4種の識別と、ペッパーマイルドモ...