
寒地での単播アルファルファ1番草収穫後のとうもろこし簡易耕播種栽培
要約 逆転ロータリをベースにした簡易耕播種機により、アルファルファ単播草地後にとうもろこしを省力的に播種することが可能である。株密度が低下し年間収量の減少が推定されるアルファルファ単播経年草地の更新...

対抗植物(ギニアグラス)を導入した輪作体系によるネコブセンチュウ被害回避技術
要約 秋冬ニンジン-春ダイコンの作付け体系の中で、ギニアグラス、秋冬ホウレンソウを導入した輪作体系を組むことで、秋冬ニンジンのサツマイモネコブセンチュウ被害を土壌くん蒸剤を使用した場合とほぼ同等に回...

要約 大豆の不耕起・狭畦栽培での麦稈は、播種精度・苗立数の低下、生育の抑制等に影響する。慣行栽培に比し生育は良く、成熟期はやや遅れるが、収量は同程度以上に確保できる。麦稈処理法は多い場合は搬出がよく...

要約 そばの安定多収には、リン酸と窒素に重点をおいた施肥や、輪作体系に組み入れた栽培が有効である。施肥量の多い野菜後の1作目は無施肥でも良いが、養分吸収量の多い飼料作物の後作や、そばを連作する場合に...

要約 そばの不耕起・狭畦栽培は、慣行栽培(耕起・中耕培土有)に比し倒伏がやや多いが成熟期の遅れもなく、同程度の収量を得ることが出来る。雑草は播種前の茎葉処理除草剤の散布で防除できる。基肥と窒素追肥に...

要約 ギニアグラス跡のかんしょは概ね品質が優れる。ただし、線虫抑制効果は後作かんしょ1作に限られる。ハブソウ跡は線虫密度が高まり、かんしょに被害が目立つ。クロタラリア(スペクタビリス)跡は線虫多発圃...

要約 ウド栽培予定の夏期休閑地に、ヒエを緑肥作物として導入すると、雑草抑制効果が高いうえに、後作ウドの生育も優れる。また、ウドの連作障害の主要因であるウド萎凋病の病原菌密度低減にも有効である。 背景...

要約 道央・上川および道東において大規模な現地実証により大豆の多収・省力技術の有効性を検証した。密植、窒素追肥、燐酸増肥による増収効果、損失5%以下、汚粒を軽減させるコンバイン収穫条件、汚粒クリーナ処...

小麦・小豆立毛間播種技術体系の小麦栽培経営への適用と経営的効果
要約 東北農業試験場で開発した小麦・大豆立毛間播種技術体系を、連作障害が深刻化していた小麦栽培経営に適用した結果、輪換畑への導入等により収量が向上し、所得増大効果も大きいことが確認された。 背景・ね...

要約 てんさいを移植栽培体系から移植直播併用栽培体系、直播栽培体系に移行することにより、小規模階層では省力化、大規模階層、畑野菜作経営においては、所得向上と省力化の可能性が高い。 背景・ねらい てんさ...

要約 三重県内でトウモロコシの播種適期である4月上旬から5月中旬にトウモロコシを播種した場合、イチビが競合することを想定し、イチビの生育、花房数、さらに混入割合とトウモロコシ収量の関係のモデル式を策定...

エンバクAvena Strigosaのキタネグサレセンチュウ密度低減効果と利用技術
要約 エンバクAvena strigosaの栽培は、キタネグサレセンチュウ密度を5~25頭/生土30g程度にする密度低減効果がある。エンバクAvena strigosaは低温発芽性や初期生育に優れ、作業性もよく、圃場の線虫密度を低く...

成果の内容・特徴

積雪寒冷地帯における大豆・小麦を中心とした地域輪作体系モデル
成果の内容・特徴

成果の内容・特徴