
要約 養豚における飼料用米と酒粕の利用により、肥育豚の低コスト生産が可能となり、特色ある豚肉を生産することで高付加価値化が可能となる。また、トコトリエノールを多く含む飼料用米「オオナリ」の給与で、脂...

要約 南部かしわ28日齢以降に、パンくず30%,大豆粕4%若しくはそばくず30%を配合飼料に混合給与することにより、食品リサイクルに寄与しながら配合飼料と同等の増体性を確保しつつ飼料費を低減させることができる...

要約 放牧で育成した素牛は、肥育期間の採食が良好で増体が高く仕上がりが早い。出 荷月齢のバラツキが小さく肉質等級 3 レベルのそろった枝肉が生産できる。 キーワード 家畜、肉用牛、放牧 背景・ねらい 素牛市...

採卵鶏への蒸気乾燥トウフ粕給与における酵素、Ca添加による破卵低減
要約 蒸気乾燥トウフ粕10%配合飼料にフィターゼを添加すると全期間において破卵率が抑制され、カルシウムを添加すると産卵後期の破卵率が減少する。蒸気乾燥トウフ粕10%配合飼料は、フィターゼ、カルシウムを添加...

蒸気乾燥トウフ粕の飼料成分値および人工消化法による第一胃内消化特性
要約 蒸気乾燥トウフ粕の飼料成分値はDM97%・TDN94%、CP27%程度であり、密封状態で保存すると3ヵ月経過しても変化しない。また人工消化法によるDM・CPの消失率は大豆粕・加熱大豆と比べて低く、牛にとってルーメ...

パン屑とトウフ粕飼料を用いた豚からの窒素およびリン排泄量の低減
要約 パン屑とトウフ粕を主原料とし、フィターゼと不足するアミノ酸を添加した低タンパク質飼料を肥育豚に給与することによって、飼料単価を抑制しながら豚からの窒素およびリン排泄量を低減できる。 キーワード ...

要約 食品製造副産物を高泌乳牛にTMRとして給与する場合、粗脂肪、NDF、NFCなどの飼料成分に留意して、飼料設計を組み立てることにより、乳生産を損なわずに低コスト生産が可能である。 キーワード 高泌...

パン屑とトウフ粕を主原料とした低コストで付加価値の高い肉豚用飼料
要約 パン屑とトウフ粕を主原料とし、不足するアミノ酸を添加したリサイクル飼料は、肉豚生産費を8%低減させ、肉豚の枝肉中脂肪酸組成におけるω-6/ω-3比を20.0から11.2(背脂肪内層)に改善する。 キーワード パ...

要約 飼料米を配合した飼料を豚の肥育後期に給与することで、1日あたり1㎏の増体が可能である。50日間の給与で皮下脂肪は白くて硬く、また、脂肪酸組成ではオレイン酸割合が高くリノール酸割合が低くなる。 背景...

要約 乳用種去勢牛において8カ月齢から22カ月齢までの肥育期間中、豆腐粕・生米ぬかを濃厚飼料中に15.3%~23.4%配合、給与しても、肉質は変わらないため、これら食品製造副産物は飼料として有効利用できる。...

エクストルーダー処理した大豆粕の利用による子豚用前期飼料の低コスト化
要約 エクストルーダ処理した大豆粕と乾燥ホエーを蛋白質原料とした子豚用前期飼料の給与は、脱脂粉乳飼料を給与した場合に比べて、増体に差は無く、飼料コストは21%程度下がる。福岡県農総試・畜産研究所・中小...

成果の内容・特徴