
摘要 9品種供試し、早生4品種の乾物収量の平均は2,064㎏/10a、中生4品種の同平均は2,593㎏/10a、晩生はD777Newのみで同収量は2,465㎏/10aであった。紋枯病やアワノメイガによる虫害は、全般的に認められたが大き...

物理的・生物的土壌消毒や作物の抵抗性等を複合的に利用した病害及び線虫害管理技術の開発
摘要 ハクサイ黄化病 DRC 診断の手順と実例を記載した SOP を作成し、公設試や民間企業への 3 件の技術移転等を行い、普及を拡大した。新規土壌還元消毒法の SOP を作成し、5県以上の現地実証で有効性を確認する...

牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究、1.飼料作物の新品種開発と品種特性および栽培利用条件
摘要 目的:自給飼料増産に貢献できるソルガムおよび飼料用とうもろこしの新品種を育成するとともに、新規用途について検討する。、成果:とうもろこし「AX-152」は「36B08」より絹糸抽出期が1日遅い極早生で、...

耐冷性やいもち病抵抗性を強化した東北オリジナル業務・加工用多収品種の開発
摘要 目的:寒冷地北部向けの業務用米、飼料用米の品種及び系統の育成と岩手県、秋田県における地域適応性を検討する。、結果:昨年度に県の第1種認定品種の指定を受けた低アミロース米「ふ系228号」は、品種名を...

摘要 耐湿性トウモロコシに関しては、 a) 地表根形成能QTLを導入した親系統「Na110」を開発し、これを用いた2つのF1系統は湛水処理期間の地上部乾物増加程度を指標とした耐湿性評価では6.5%、乾物総重の標準品種...

摘要 耐湿性トウモロコシに関しては、 a) 不定根形成能QTLを導入した親系統「Na110」を用いた2つのF1系統は、乾物収量の減収率による耐湿性評価では1割程度、乾物収量の標準品種比による耐湿性評価では3割程度、...

カンショ新栽培技術体系を核とした大規模畑輪作生産システムの確立
摘要 カンショの効率的な育苗・採苗・定植システムに関しては、 a) 種イモ切断、種イモ萌芽、トレイへの伏せ込み、種イモの養液育苗、一斉採苗、調整選別、植え付け、慣行圃場管理、収穫からなる小苗体系について...

1 新品種育成試験 、(9) 麦及び飼料作物の有用遺伝子の同定とDNAマーカーの開発(TRS1003)麦類縞萎縮病抵抗性遺伝子の単離と機能解明、
摘要 a試験目的:相補性検定のための材料養成として、組織培養効率に優れた感受性品種に「Madsen」の抵抗性領域を導入した材料を養成する。、 b試験方法:、 「Bobwhite」「Fielder」を反復親、「Madsen」を抵...

寒地における飼料作物有望系統の適応性評価(道北地域での適応性の評価)
摘要 オーチャードグラス地域適応性検定試験では、「北海30号」は標準品種「ハルジマン」と比較して、早晩性は並で、すじ葉枯病が認められ、両系統の罹病程度はやや低かった。乾物収量は、「北海30号」は本年度は106、3...

寒地における飼料作物有望系統の適応性評価(根釧地域での適応性の評価)
摘要 オーチャードグラス地域適応性検定試験では、「北海30号」は標準品種「ハルジマン」と比較して、早晩性は並で、乾物収量は、年合計収量、3カ年合計とも100であった。耐寒性特性検定試験における3カ年の総合判定は...

寒地における飼料作物有望系統の適応性評価(十勝地域での適応性の評価)
摘要 オーチャードグラス地域適応性検定試験では、「北海30号」は標準品種「ハルジマン」と比較して、両系統とも早晩性は並で、「北海30号」の乾物収量の本年度は106、3カ年合計では「北海30号」は104であった。トウモ...

摘要 耐湿性トウモロコシに関しては、a) 不定根形成能QTLを導入したF1系統は、対照品種に比べ湛水処理期間中の乾物生産性に優れ、また、 湛水処理による抽糸期の遅延程度が小さい傾向であった。b) 通気組織形成能...

多様な地域の飼料生産基盤を最大限活用出来る飼料作物品種の育成
摘要 【目的】耐倒伏性と混播適性に優れるチモシー中生系統の諸特性を明らかにし、品種化を図る。耐倒伏性と葉枯性病害抵抗性に優れるアルファルファ早生系統の品種化に資するため、北海道内各地における適応性な...

寒地における飼料作物有望系統の適応性評価(根釧地域での適応性の評価)
摘要 オーチャードグラスの地域適応性検定試験では、「北海30号」、「北海31号」とも、、出穂始は同程度であった。年合計乾物収量の対「ハルジマン」比は「北海30号」が102%、「北海31号」が107%であった。秋の...

(10) 麦及び飼料作物の有用遺伝子の同定とDNAマーカーの開発(TRS1003)麦類縞萎縮病抵抗性遺伝子の単離と機能解明
摘要 目的:相補性検定のための材料養成として、組織培養効率に優れた感受性品種に「Madsen」の抵抗性領域を導入した材料を養成する。 、成果:「Bobwhite」、「Fielder」と「Madsen」を交配し、それぞれ57粒、65粒...

摘要 耐湿性トウモロコシに関しては、「ゆめそだち」、「ゆめちから」の種子親系統である「Mi29」に、それぞれ不定根形成能QTL及び通気組織形成能QTLを導入した親系統を作出し、これを用いた耐湿性検定用の「ゆめ...

摘要 1.飼料作物の新品種開発と品種特性および栽培利用条件 、目的:自給飼料増産に貢献できるソルガムおよび飼料用とうもろこしの新品種を育成するとともに、新規用途について検討する。 、成果:とうもろこし育...

摘要 耐湿性トウモロコシについては、雌穂収量低下の原因となっていた雌穂長と雌穂径等を小さくするテオシント由来の遺伝領域が第8染色体の長腕側にあることを解明し、この遺伝領域が親系統Mi29由来の遺伝領域に...

摘要 1)飼料用トウモロコシの優良品種選定事業、中生を中心に18品種を用いて試験を行った。、すす紋病が発生し、「31P41」「33Y45」 「32K61」の被害が大きかった。また、乾物収量の高い品種は、「31P41」「KD670...

r.草地飼料作における減肥・減農薬の環境対策技術の検証と新たな要素技術の開発
摘要 1)家畜ふん堆肥等の施用におけるN-P-Kの系内循環効率改善効果を実規模で検証するため、所内の仮想酪農場における5年間のN・P・K三元素の循環を調査・解析して、その様相を示した。また、とうもろこしとア...