
食品残さ等の未利用資源を有効活用するための技術の開発 1 未利用農地等における飼料作物栽培技術の開発 (1) 飼料作物奨励品種選定試験 ア トウモロコシの品種比較試験(8月播種)
摘要 要約:トウモロコシ二期作栽培体系における2作目に利用する品種の選定のため、RM118 〜130の5品種を8月2日に播種した。いずれの品種も登熟が進まず、SH5702以外は糊熟期での収穫となった。折損がSH5702...

摘要 目的:転作田における収量確保のための堆肥施用並びに基肥増施の効果とトウモロコシ栽培による土壌の透水性向上効果を検討する。 水田において子実用トウモロコシを安定的に生産するための湿害対策として、...

不耕起および簡易耕を活用した飼料用トウモロコシの省力栽培技術
摘要 トウモロコシにおいて、県内の気象環境に適した不耕起および簡易耕播種技術を確立する。

摘要 目的:土壌群、水分の異なる土壌の臭気吸収能を評価する。 堆肥浅層施用した飼料用トウモロコシの生育と土壌の物理性、化学性を調査する。 成果:褐色低地土、褐色森林土、黒ボク土を対象に、生土、ある程...

2.加工適性を高める栽培技術の開発 1)素麺やパンに適した新たな小麦品種の選抜 ①素麺やパンに適した新たな小麦品種の選抜
摘要 [目的]本県での栽培適性と製粉、加工適性を評価する。 [方法]所内で強力系の3品種・系統を供試し、生育、収量および製粉・製パン適性を調査してそれらの有望度を評価する。また、加工適性を高める栽培方...

摘要 目的:奨励品種選定のため、本県に適した飼料作物の主要草種(春播きトウモロコシ、夏播きトウモロコシ、イタリアンライグラス)について生育特性及び収量等を調査した。 成果:春播きトウモロコシ2品種につ...

技術シーズを創出するための調査研究 2 未利用農地等における飼料作物栽培技術の開発 (1) 飼料作物奨励品種選定試験 ア トウモロコシの品種比較試験(5月播種)
摘要 要約:トウモロコシ単作又は冬作物と組み合わせた二毛作栽培体系において利用する品種の選定のため、RM110~125の10品種を比較した。5月9日に播種して、8月14日~25日に黄熟期で収穫した。RM119以下の品...

技術シーズを創出するための調査研究 2 未利用農地等における飼料作物栽培技術の開発 (1) 飼料作物奨励品種選定試験 ア トウモロコシの品種比較試験(8月播種)
摘要 要約:トウモロコシ二期作栽培体系における2作目に利用する品種の選定のため、RM117〜130の6品種を8月3日に播種したが、登熟が進まず、12月16日までに収穫したが、KE2800とP3898は糊熟期での収穫となっ...

技術シーズを創出するための調査研究 2 未利用農地等における飼料作物栽培技術の開発 (1) 飼料作物奨励品種選定試験 ア トウモロコシの品種比較試験(4月播種)
摘要 要約:飼料用トウモロコシ二期作栽培体系における1作目に利用する品種の選定のため、RM100~118の8品種を比較した。4月7日に播種して、7月22日~8月3日に黄熟期で収穫した。ZX1053とTH1525は7月22日...

4 高品質粗飼料の安定多収生産技 術の確立 (3) 飼料畑及び放牧地の生産力向上に関する研究 11)気候変動に対応した安定的な飼料作物栽培技術の確立(トウモロコシ・ソルガム混播栽培)
摘要 近年の気候変動に対応したトウモロコシ・ソルガム混播栽培の播種時期及び1番刈時期を検討し、現状の栽培技術を見直すことにより自給飼料の安定生産を図る。

4 高品質粗飼料の安定多収生産技 術の確立 (3) 飼料畑及び放牧地の生産力向上に関する研究 9) 気候変動に対応した安定的な飼料作物栽培技術の確立(トウモロコシ単播栽培)
摘要 近年の気候変動に対応したトウモロコシの適切な播種時期を明らかにするため、これまでの技術に比べ早期に播種を行い生育性および収量性への影響を検討する。

石川県に適した子実用トウモロコシ品種の検討と水田における栽培技術の確立・実証
摘要 目的:子実トウモロコシの効率的な生産を目的として品種の選定および栽培方法の検討を行う。 成果:品種適応性試験では、子実の収量性に優れ、かつ水分低下が速いP9400が優良と思われた。現地実証試験では、...

摘要 目的:子実トウモロコシの生産は、国産濃厚飼料の生産拡大を図る上で不可欠な手法であり、全国的に認識されつつある。本県でも、県内向けの栽培技術を確立し普及させることが有効である。さらには、子実トウ...

摘要 地球温暖化の進展を見据え、本県に適応する暖地型牧草の発掘を行うとともに、省力栽培管理が可能な草種の調査および麦類と、とうもろこしの二毛作体系について実証する。

天敵温存植物・間作を利用した土着天敵保護強化による露地野菜害虫防除技術の開発
摘要 目的: 天敵・二次植物の特性を室内および圃場レベルで科学的に解明し、圃場実証を行う。 得られた成果: ①露地の春作タマネギとキャベツにおいて,各害虫に対して本県において有用な天敵類を把握すること...

北海道における飼料用トウモロコシ倒伏リスク低減技術の開発 4)肥培管理等の倒伏への影響評価
摘要 トウモロコシの耐倒伏性評価法と台風等による倒伏被害リスクを軽減する栽培技術を開発する。

摘要 目的:開発したサナギタケ子実体栽培技術の利用者である食用きのこ生産者等が、より利用しやすくかつ有利に販売ができることに重点を置いた栽培等の技術を確立する。 成果:サナギ粉の代わりに食用であるト...