
関東甲信越地域の気象資源とソルガム新品種を活用した省力多収飼料作物栽培技術の確立
摘要 スーダン型ソルガム「涼風」は、5月中旬の播種で1番草は7月中旬、2番草は8月下旬に収穫適期を迎え約3カ月間で2回刈り収穫が可能であった。また2回刈り合計乾物収量は、1.6t/10aであった。一方、イタ...

堆肥の肥効性を考慮したサイレージ用トウモロコシの減化学肥料栽培の確立
摘要 目的:牛糞堆肥の肥効率に基づくサイレージ用トウモロコシの新たな施肥基準を策定するとともに、肥効特性の異なる鶏糞堆肥を有効に組み合わせることによって化学肥料施用量を節減した低コスト栽培技術を確立...

摘要 目的:本道の気象条件に適した子実用とうもろこし品種に求められる特性を明らかにし、現時点で有望と思われる品種を選定する。 、成果:川西現地と畜試の2ヶ所において栽培試験を行うとともに過去5か年のデ...

根釧地域における安定栽培地帯区分の策定と簡易・安定栽培技術の確立
摘要 【目的】障害型冷害および遅延型冷害に対応した栽培技術を確立するとともに、地理条件に応じた栽培リスク程度を地図的に示すことで、根釧地域各地におけるとうもろこし栽培面積を安定的に拡大させる。 、【...

摘要 目的:子実用とうもろこしの栽培技術を開発し、栽培実績のある道央地域における導入効果を明らかにする。 、成果:品種は早生の早「デュカス」早生の中「チベリウス」、栽植密度は9000~9500 本/10a が適す...

摘要 1)気象変動が道内の主要農作物生産に及ぼす影響の予測に基づく現在の生産体系の適応性や新たな生産技術の必要性評価 、2)炭素固定能が高い低コストな木材生産システムの開発 、3)休耕地等を利用した新規資源...

重点研究プロジェクト 、2.有機農業推進のための技術開発プロジェクト 、(2)畑作物の有機栽培支援技術の確立
摘要 ナタネとソバによる有機輪作体系と果菜類の有機栽培技術の確立と、有機栽培技術の経済性評価や有機農産物の販売手法等の調査検討と有機農業を核としたビジネスモデルの構築を図る

オリジナル品種開発と低コスト・高品質栽培技術の開発 、2 品種に対応した安定生産技術の確立 、(1) 常緑果樹の高品質安定生産技術の確立
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

摘要 目的:奨励品種選定のため、本県に適した飼料作物の主要草種について生育特性及び収量等を調査した。 、成果:飼料用トウモロコシの早生の春播き品種3品種を優良品種として選定した。

摘要 トマト接ぎ木苗大量生産技術では、接ぎ木苗生産業者への現地調査を継続するとともに、機械接ぎに適した接合部材、セル苗の取り出し 方法を検討し、実現可能性を見出した。大豆用畝立て播種機の高速化技術で...

セルロース系バイオマス資源作物の作出と低コスト生産技術の開発
摘要 バイオ燃料変換技術に対応したセルロース系バイオマス資源作物の選抜や改良に関しては、a) エリアンサスに関しては、品種「JES1」に引き続き、培養増殖を前提とする系統「IK3A」を品種登録出願することとし...

摘要 1.春まき栽培管理技術の確立 2.湿害を回避する表層散播法の開発 3.春まき栽培における収穫適期判定技術の確立 4.春まきそばの品質評価、製品開発と南西諸島への導入効果 5.普及支援業務

関東甲信越地域の気象資源とソルガム新品種を活用した省力多収飼料作物栽培技術の開発
摘要 1.中山間地の個別農家向け省力的多収飼料生産技術の開発 2.コントラクター向け省力的多収飼料生産技術の開発 3.新たな栽培体系の適地判定

摘要 本年度は,耕起法,土壌型,リン酸肥沃度が異なる飼料用トウモロコシの生産者現地圃場5筆において,リン酸減肥の実証試験を行った.本課題で実施した試験の結果から,飼料用トウモロコシ連作畑では菌根菌に...

耐倒伏性で脱粒の少ない中間夏型ソバ品種の育成と二期作多収穫栽培技術の開発
摘要 耐倒伏性を備えた中間夏型ソバ優良系統の育成では、春まき栽培で10系統、夏まき栽培で20系統の中間夏型系統候補を選抜した。 中間夏型ソバによる二期作試験では、合計収量が多かったのは「階上早生」で、次...

暖地におけるソバ作型の多様化に対応する品種および栽培技術の開発
摘要 「さちいずみ」の作期移動試験では、8月下旬から9月上旬にかけての長雨とその後の乾燥により、全体的に低収となったが、9月18日播種において、九州地域で広く栽培されている「鹿屋在来」の収量が64Kg/10aで...

摘要 グレンドリルやチゼルプラウ等を活用した高能率な大規模水田輪作システムに関しては、 東北において、 a) グレンドリルを用いた乾田直播体系について、耕起にスタブルカルチ、播種床造成と播種後の鎮圧にケ...

摘要 トウモロコシの品種も改良が進み、極早生タイプや遅まき用品種が発売されるなど早晩性等品種特性の幅が広がり、選択できる品種も多くなった。そこで、飼料用トウモロコシの本県での二期作栽培に適した品種、...

9.地域内の肥料や飼料資源を有効に使用するための技術の確立 、(3)未利用農地等における飼料作物栽培技術の確立 、(ア)飼料作物奨励品種選定試験
摘要 目的:・ 県奨励品種改訂の基礎資料とするため、市販されている品種を中心に飼料用トウモロコシの品種比較試験を行う。 、計画:(1)トウモロコシの品種比較試験 、期待される効果:本県の気候、土壌、作付け...

耐倒伏性で脱粒の少ない中間夏型ソバ品種の育成と二期作多収穫栽培技術の開発
摘要 目的:転換畑の二期作栽培に適した耐倒伏性と難脱粒性を有する中間夏型ソバを育成し、播種遅れや収穫遅れでも減収しない栽培技術と組み合わせてそばの高位生産技術を構築する。 、成果:耐倒伏性を有する中...