
摘要 外国から導入した稲の200系統を亜熱帯条件下で栽培し、植物遺伝資源調査マニュアルに従って、一次及び二次特性(葉いもち病抵抗性、耐倒伏性)について調査をし、また種子の増殖を行った。国内外から導入...

摘要 イネ苗立枯細菌病に対して抵抗性を示したチオニン遺伝子導入イネ3系統に白葉枯病菌菌株T7174(■群菌)を剪葉接種して病斑長と病斑指数を調査し、白葉枯病抵抗性の評価を行った。いずれの系統も親品種チヨホ...

チオニン遺伝子等の導入による複数病害抵抗性イネの作出(218)
摘要 エンバク・チオニンを高発現する形質転換イネの広範な病害抵抗性を調査する目的で、日本の3大細菌病土壌病害に数えられるイネもみ枯細菌病に対する抵抗性検定を行った。その結果、エンバク・チオニン高発現...

チオニン遺伝子等の導入による複数病害抵抗性イネの作出(229)
摘要 エンバク・チオニンを高発現する形質転換イネの広範な病害抵抗性を調査する目的でイモチ病に対する抵抗性検定を行った。その結果、エンバク・チオニン高発現によるイモチ病抵抗性の増強は特に認められなかっ...

摘要 中山間地で発生の多いもち病、難防除病害の赤焼病、及び顕在化した褐色円星病と灰色かび病に関しては防除を策定するための伝染環が不明なため、これらの病害の発生実態と伝染環の解明を目的とした。赤焼病の...

摘要 イネいもち病菌菌糸は条件によって付着器を形成し,イネ葉身に病斑を形成できる機能を持つことを明らかにした。リョクトウそうか病菌の毒素を検索したが,単離してその化学構造を決定するには至らなかった。...