
摘要 食品中の抗酸化成分が、消化管から吸収され体内に移行する割合を明らかにすることが研究目的である。9年度はシュンギク中の抗酸化成分の品種間差、調理損耗について研究した。シュンギク5品種の若葉、成熟...

摘要 アラキドン酸の5-リポキシゲナーゼ及び12-リポキシゲナーゼによる代謝産物は、アレルギー反応や炎症において化学伝達物質として作用するため、これらの酵素活性を阻害するものはアレルギーの予防・改善...

摘要 シュンギクより単離された2種の抗酸化成分について、核磁気共鳴、円二色性、赤外吸収、質量分析の各スペクトルから、両化合物の立体構造を解析した。両者ともジカフェオイルキナ酸類であるが、1種は文献未...

摘要 アラキドン酸の5-リポキシゲナーゼ及び12-リポキシゲナーゼ代謝産物はアレルギー反応や炎症において化学伝達物質として作用するため、これらの酵素活性を阻害するものはアレルギーの予防・改善に有効で...

摘要 アラキドン酸の5-リポキシゲナーゼによる代謝産物はアレルギーの化学伝達物質として作用しているので、本酵素を阻害するものはアレルギーの予防・改善に有効であることが期待される。そこで、身近な農産物...