
k.野菜栽培における土壌微生物、天敵等の機能解明と難防除病害虫抑制技術の開発
摘要 1)果実汚斑細菌病菌は、すいかやとうがんでは導管等を移動して果実に達し、汚染種子を発生させると考えられた。メロン自然汚染種子内では、種皮と胚の間の柔組織に本病原細菌が存在する可能性を明らかにし...

摘要 ナシ、カキ、ブドウなど果樹病害虫の発生状況を調査し、発生予察情報を提供する。 (i)ナシの病害では、黒斑病は越冬菌密度は平年に比べて低く、幼果のポリ袋検定による平均発病果率は0.3%(平年5.0%)と...

摘要 キャベツ畑のコナガに対するDPX-062フロアブル1000倍及び2000倍液散布は、対照薬剤のカスケード乳剤2000倍とほぼ同等の、アオムシ、タマナギンウワバに対しては両濃度とも対照薬剤に勝る...