
摘要 消費が伸び悩むカンキツ産業を活性化するため,新品種の育成が望まれている。マンダリン(ミカンタイプ)は,12~1月に出荷できる高付加価値品種が極めて少ない。ハッサクは皮が剥きにくく,大玉になると種...

6.新品種の選定及び地域農産物の高品質技術開発 (3)ウメの新優良系統の選抜と栽培技術の確立
摘要 三重県東紀州地域のカンキツ経営の補完作物として、ウメの、多収優良系統の品種特性調査と、高品質栽培技術を検討する。 研究対象 ウメ 戦略 土地利用型農業 専門 栽培生理 部門 果樹

摘要 県内の特産果樹であるブドウ、カンキツを対象に、県独自の優良品種を交配育種、珠心胚育種等を行い育成するとともに、(独)農研機構が育成した品種について現地適応性を検討し、現地への導入を図る。また、...

摘要 「はるみ」は、隔年結果性が強いため、隔年交互結実栽培を応用して、省力化の程度や経営的な損失を明らかにした。「はるみ」の熟期促進、高品質果生産を目的とした、屋根かけ栽培も取り入れ、はるみの安定生...

摘要 カンキツ新品種の本県における適応性を検討する。口之津32号、26号が食味に優れ有望と思われた。 研究対象 カンキツ 戦略 園芸 専門 育種 部門 果樹

5.優良品種の形質評価と選定 (1)新品種系統適応性検定試験
摘要 目的:国・公立研究機関で育成された新品種・系統について本県への適応性を明らかにし、優良品種・系統について現地への普及を図る。 試験研究構成:(1)奨励品種決定基本調査・普及事業 (2)野菜類系統適法性...

4.バイオテクノロジー等を利用したかながわ特産品の開発 (1)かながわらしい特産品の開発
摘要 目的:〔生物資源部〕(1)交雑・選抜育種を基本に、バイオテクノロジー技術を加味し、多収、高品質、病害虫抵抗性、安定・省力性等新規性に富む新品種を育成する。 〔根府川試験場〕(1)糖度12%以上、隔年結...

29.常緑果樹の生産性向上技術の確立(1)新しい晩生カンキツ類の安定生産技術の確立 (ii)栽培技術の確立
摘要 独立行政法人果樹研究所で育成された晩生カンキツ類の最新品種で、本県に適する品種について、露地及び雨よけ栽培、着果特性や摘果方法などを比較検討し、本県の気象及び土壌条件に適応した栽培体系を確立...

29.常緑果樹の生産性向上技術の確立(1)新しい晩生カンキツ類の安定生産技術の確立 (i)適品種の選定と栽培特性の解明
摘要 独立行政法人果樹研究所で育成された晩生カンキツ類の最新品種について、樹の生育、収量、果実品質を把握して、本県に適する品種を選定しその栽培特性を明らかにする。成果:露地及び雨よけ栽培における「...

ビワの育種(1)交雑による新品種の育成(2)放射線照射による新品種の育成(3)育種関連技術の確立(4)組織培養系を利用した倍数体品種の育成
摘要 ビワ経営の規模拡大と新産地育成のためには労力の配分と節減、品質の向上及び生産の安定を図る必要がある。このことから大果性、無核性、耐病性等を備えた新品種の育成を目指して育種を行う。平成8年度に”...

成熟期の異なる食味の優れるカンキツ系統口之津24、26号、興津52号の地域適応性の検討
摘要 「口之津24号」は、果皮が赤橙色、果面は平滑で外観が良く、高糖度で甘みが強く食味良好な早生系統であり、普及の可能性があることから新品種候補とした。「口之津26号」は減酸が早く早熟であり、剥皮容易で...

摘要 カンキツ新品種「せとか」等に発生した萎縮症状を調査したところ、原因はカンキツモザイクウイルスによることが明らかとなった。病害虫防除所で調査したところ、県内に広がりつつあることが明らかとなった...

摘要 品質が優れ,機能性に富んだ極早生温州,ポンカン等の新品種を開発する。 1.極早生温州:育成個体の選抜。イオンビーム照射により新品種を育成する。 2.ポンカン:「黎明」「大谷山選抜」等の個体を...

摘要 本県の特産カンキツである日向夏やキンカン等について、日向夏では周年出荷のための栽培技術の開発や多目的ネットを利用した省力栽培技術を開発する。キンカンについては、熟期早進化のための技術開発を行い...

摘要 本県のブランド品目として柑橘類の新系統の選抜・育種を行う。 1新育種法を利用した新系統の作出(キンカン、ヒュウガナツ) 2早期果実品質判定法を利用した新系統の選抜(キンカン) 3新品種候補の生育特性...

摘要 「肥のあかり」は9月下旬に収穫できるが、「豊福」と同様にシートマルチ栽培が推進される可能性があり、現在の秋肥施用時期では果実品質、樹勢回復等において不安が残る。このため、施肥時期、施肥量を模索...

摘要 県育成「肥の豊」の早期成園化のための適正台木、新梢管理、根群活性化技術の確立、高品質果実生産のための施設栽培技術、出荷調整と鮮度保持技術について、既存園を含め「肥の豊」栽培技術の体系化を図る。...

摘要 県内に発生している枝変わり等の系統特性を調査するとともに、本県における適応性を検討する。また、国内外からの新品種を導入し、本県の立地条件に適応する品種を選抜するとともに育種用として利用する。 ...

摘要 本県独自のカンキツ新品種を育成し新たなブランドの確立を図るため、ウンシュウミカンの珠心胚実生の変異の選抜を中心としてカンキツの新品種の育成に取り組む。平成16年度まで、約1200個体を供試し、第1...

機能性に成分に富む有望中晩柑生カンキツの高品質果安定生産技術の確立
摘要 消費者のくだものへの健康志向に応えるため、新品種の中でも機能性成分に富む有望品種について安定生産技術を早期に確立する。これまでに新品種「せとか」「麗紅」「はるか」について露地栽培での収穫適期...