
摘要 県内の特産果樹であるブドウ、カンキツを対象に、県独自の優良品種を交配育種、珠心胚育種等を行い育成するとともに、(独)農研機構が育成した品種について現地適応性を検討し、現地への導入を図る。また、...

摘要 カンキツ新品種の本県における適応性を検討する。口之津32号、26号が食味に優れ有望と思われた。 研究対象 カンキツ 戦略 園芸 専門 育種 部門 果樹

8.作物の生理・生態特性の解明に基づく低コスト栽培技術の確立 (2)ミカン及びキウイフルーツの高品質・安定生産技術の確立
摘要 目的:(1)有望系統や品種を早期に導入し、産地化を図るため、国で育成された系統、他県・民間で育成された新品種の特性検定を行うとともに、それぞれの栽培管理方法の検討を行う。(2)現地への導入を図ってき...

5.優良品種の形質評価と選定 (1)新品種系統適応性検定試験
摘要 目的:国・公立研究機関で育成された新品種・系統について本県への適応性を明らかにし、優良品種・系統について現地への普及を図る。試験研究構成:(1)奨励品種決定基本調査・普及事業。(2)野菜類系統適法性...

4.バイオテクノロジー等を利用したかながわ特産品の開発 (1)かながわらしい特産品の開発
摘要 目的:[野菜作物研究部](1)交雑・選抜育種を基本に、バイオテクノロジー技術を加味し、多収、高品質、病害虫抵抗性、安定・省力性等新規性に富む新品種を育成する。[足柄地区事務所研究課](1)隔年結果性が少...

51.常緑果樹の生産性向上技術の確立(1)新しい晩生カンキツ類の安定生産技術の確立(ii)栽培技術の確立
摘要 (独)果樹研究所で育成された晩生カンキツ類の最新品種で、本県に適する品種について、露地及び雨よけ栽培、着果特性や摘果方法などを比較検討し、本県の気象及び土壌条件に適応した栽培体系を確立する。 ...

51.常緑果樹の生産性向上技術の確立(1)新しい晩生カンキツ類の安定生産技術の確立(i)適品種の選定と栽培特性の解明
摘要 (独)果樹研究所で育成された晩生カンキツ類の最新品種について、樹の生育、収量、果実品質を把握して、本県に適する品種を選定しその栽培特性を明らかにする。 露地及び雨よけ栽培における「はるみ」、「...

早熟性で食味が優れるカンキツ系統「口之津26号」及び成熟期の異なる食味の優れる「興津55~58号」、「口之津33~48号」の地域適応性の検討
摘要 「口之津26号」は果実品質が優れ、エイジング処理を行った結果、トゲが著しく短く少なくなってきており、次年度には早熟性カンキツの新品種候補になる予定である。「口之津41号」の果実品質はヒュウガナツと...

摘要 かんきつ(20系統)及びくり(4系統)の樹勢、結実性、果実の特性等を比較調査し、本県に適する品種系統を選抜する。 研究対象 かんきつ、くり 戦略 園芸 専門 育種 部門 果樹

摘要 カンキツ新品種「せとか」等に発生した萎縮症状の原因は、カンキツモザイクウイルスによることが明らかとなり、病害虫防除所で調査したところ、県内に広がりつつあることが判明した。本ウイルスは、一般的...

摘要 品質が優れ,機能性に富んだ極早生温州,ポンカン等の新品種を開発する。1.極早生温州:育成個体の選抜,イオンビーム照射により新品種を育成する。2.ポンカン:「薩州」の珠心胚実生個体の育成と高接ぎを...

摘要 本県の特産カンキツである日向夏やキンカン等について、日向夏では周年出荷のための栽培技術の開発や多目的ネットを利用した省力栽培技術を開発する。キンカンについては、熟期早進化のための技術開発を行い...

摘要 本県のブランド品目として柑橘類の新系統の選抜・育種を行う。1新育種法を利用した新系統の作出(キンカン、ヒュウガナツ)2早期果実品質判定法を利用した新系統の選抜(キンカン)3新品種候補の生育特性の解明 ...

摘要 (目的)消費者ニーズの変化や多様化や本県の気候風土に適した、本県オリジナル品種を育成するため、柑橘、カボス、ナシの新品種を育成する。(これまでに得られた成果)柑橘では「おおいた早生」温州他3系...

摘要 「肥のあかり」は9月下旬に収穫できるが、「豊福」と同様にシートマルチ栽培が推進される可能性があり、現在の秋肥施用時期では果実品質、樹勢回復等において不安が残る。このため、施肥時期、施肥量を模索...

摘要 県内に発生している枝変わり等の系統特性を調査するとともに、本県における適応性を検討する。また、国内外からの新品種を導入し、本県の立地条件に適応する品種を選抜するとともに育種用として利用する。 ...

摘要 本県独自のカンキツ新品種を育成し新たなブランドの確立を図るため、ウンシュウミカンの珠心胚実生の変異の選抜を中心としてカンキツの新品種の育成に取り組む。平成17年度まで、約1200個体を供試し、第1次...

機能性に成分に富む有望中晩柑生カンキツの高品質果安定生産技術の確立
摘要 消費者のくだものへの健康志向に応えるため、新品種の中でも機能性成分に富む有望品種について安定生産技術を早期に確立する。これまでに新品種「せとか」「麗紅」「はるか」について露地栽培での収穫適期の...

摘要 県外で育成された新品種や県内で発見された突然変異系統の本県の気候条件における特性を明らかにし、本県で推奨できる極早生温州や12月~1月に出荷できる完熟栽培に適した系統を選抜する。今までの成果とし...

佐賀県が開発・育成したカンキツ有望新品種の生理生態特性及び栽培特性の解明
摘要 目的:佐賀県育成新品種の生理生態及び栽培特性を解明し、高品質果安定生産のための栽培管理技術を確立する。計画:1.佐賀県育成品種の生理生態特性の解明:(1)樹体の生態特性の把握、(2)樹体の生理機...