
摘要 目的:島しょ部花崗岩土壌で温州みかんに対する施肥法の改善と品質、生産性を検討すると共に、温州みかんのマルチ、畝立て、完熟栽培等の技術確立と中晩柑類の樹上越冬栽培の技術を確立する。成果:レモンや...

摘要 極早生温州「肥のあかり」への施肥方法の違いが樹体・果実品質・収量に及ぼす影響を明らかにし、効率的な施肥方法やシートマルチ栽培での施肥法を確立する。未結果期は、地上部の生育が旺盛の割には根量が少...

12.環境保全型農業技術の開発 (7)ミカン及びキウイフルーツの環境保全型農業技術の開発
摘要 目的:(1)収量及び果実品質を低下させない効率的な施肥方法の確立。(2)減化学肥料の施肥体系確立。(3)除草剤を減らし、かつ高品質果実生産のための総合的な草生マルチ法の確立。(4)天敵や有用微生物を利用し...

摘要 高品質安定生産と樹勢維持のため、マルチ栽培に適した肥培管理方法を確立する。 ・マルチ栽培では露地の土壌とは水分や肥料の動きが異なることから、その動態を把握する。 ・マルチ栽培樹に対する窒素施肥...

摘要 樹体栄養の面から、柑橘類の生産力、生産構造を明らかにする・連年結果樹の樹体構成、樹体生産力、栽培管理を明らかにする ・樹齢別の樹体の生産力を把握する方法を開発し、老齢樹の生産力を判定する ・マ...

摘要 リンが柑橘園から園外に表面流出することを抑制し、河川、湖沼へのリン負荷を軽減する。 ・柑橘園における施肥成分の動態把握 ・河川、湖沼へのリンの流入負荷の実態把握 ・草生栽培によるリンの流出防止...

摘要 現状では春、夏、秋の3回に行われている施肥体系を年1回の体系にし、樹勢を維持しつつ、慣行と同等の品質のミカンを作り、同等の収量を上げる。このことにより施肥の省力化を図る。 研究対象 カンキツ 戦略 ...

摘要 [内容]カンキツ経営では、隔年結果により生産量・価格が大幅に年次間変動し、これによる経営の不安定化と収益性の低下が大きな問題となっている。本研究では、隔年結果をもたらす園地・経営条件を解明し、...

摘要 当センターで育成した「広島果研7号」および県内で育成された「石地」は,食味等が優れているが,結実後の樹勢低下等の欠点がある。そこで,両品種の樹勢強化を図り,連年安定生産技術と早期普及のための育...

摘要 ○目的:緩効性肥料を用いて、年1回だけの施肥で、慣行より20~30%減肥可能な施肥法を確立 ○期待される成果:施肥量を20~30%削減できる省力的な施肥法の開発により循環型農業の推進に寄与 ○得られた成果...

7 地域特産果樹生産安定試験研究(2)ユズの環境保全型栽培技術確立試験
摘要 減化学肥料・減農薬栽培ゆずユズの施肥法および病害虫防除法を検討し、現行と同レベル以上の果実品質を維持しながら、環境に優しく、生産性の高い栽培技術を確立して、生産農家の所得向上および産地のイメ...

摘要 環境負荷を軽減できる施肥,防除技術を確立する。1.病害虫および雑草の総合的防除体系を確立し,化学合成農薬の使用量を5割以上削減する。2.肥効調節型肥料を用いて中晩柑に対して化学合成肥料を5割以上削...

摘要 特産カンキツのポンカン「薩州」やタンカンの高品質安定生産技術を確立する。1.ポンカン「薩州」でフィガロン散布による熟期促進効果を明らかにし,年内収穫・出荷の可能性を見いだした。2.屋根かけ栽培で...

摘要 カンキツ栽培で環境負荷を軽減できる施肥・防除技術を開発する。1.極早生温州において良質堆肥の投入量を30%増やし化学肥料を30%削減できる体系を実証できた。2.物理的殺ダニ剤,粘着くん水和剤の実用化...

新中晩柑類の施設栽培での特性発揮と低コストな樹体管理法の開発
摘要 新中晩柑類の最適な環境管理法と栽培体系の開発を行う。1品質保証果実生産技術の開発2低コストな施肥栽培技術の開発3生理障害の原因解明 研究対象 カンキツ 専門 果樹 部門 栽培生理

II 高品質・安定生産技術の確立 1 温州ミカンの高品質・省力技術
摘要 (目的)光センサー選果機の導入に対応し、気象条件に左右されずに毎年安定して高品質な果実を省力的に生産する技術を確立する。(これまでに得られた成果)高畝マルチ栽培により興津早生で12度以上、青島温...

摘要 「肥のあかり」は9月下旬に収穫できるが、「豊福」と同様にシートマルチ栽培が推進される可能性があり、現在の秋肥施用時期では果実品質、樹勢回復等において不安が残る。このため、施肥時期、施肥量を模索...

3 環境に優しい農業生産活動推進事業(2)有機質肥料による温州ミカンの施肥効率向上試験
研究対象 かんきつ 戦略 園芸、環境 専門 土壌肥料 部門 果樹