
摘要 ポット植えウンシュウミカンの年間蒸発散量は、慣行区で約570mm、マルチ液肥区で約200mmと推定され、浸透液のECは、慣行区で施肥後に最大0.5mS/cm程度に上昇したが、マルチ液肥区では一時的に1mS/cm前後に達...

摘要 高品質安定生産の水管理を行うために、カンキツの1樹単位の春季から秋季までの年間水分消費量の多雨年としてのデータを収集するとともに、簡易樹体水分計測機を試作した。また、カンキツ園における点滴灌水...

8 地域特産果樹生産安定試験研究(3)ユズの環境保全型栽培技術確立試験
摘要 減化学肥料・減農薬栽培ゆずユズの施肥法および病害虫防除法を検討し、現行と同レベル以上の果実品質を維持しながら、環境に優しく、生産性の高い栽培技術を確立して、生産農家の所得向上および産地のイメ...

摘要 環境に優しい持続可能な果樹農業のために適正施肥法の確立に取り組んでいる。高糖系温州については施肥時期割合の相違が樹の生育、隔年結果性、果実品質、土壌養分溶出量等に及ぼす影響について検討している...

摘要 持続性の高い環境保全型農業確立に向けた家畜ふん堆肥と化学肥料を組み合わせた成分調節型肥料の開発と施肥技術を確立する。 1.ポンカン,ビワを用いて家畜ふん堆肥などの長期連用下における施肥量の把...

摘要 特産カンキツのポンカン「薩州」やタンカンの高品質安定生産技術を確立する。1.ポンカン「薩州」の屋久島における収穫適期を検討した。さらに,ヒリュウ台による品質向上対策を開始した。2.環境保全型...

摘要 カンキツ栽培で環境負荷を軽減できる施肥・防除技術を開発する。 1.ポンカンにおける被覆肥料を用いた施肥回数低減及び20%減肥,極早生温州における30%減肥により,慣行と同等の収量・品質が得られた...

摘要 本県の特産果樹(マンゴー、完熟キンカン)において、現地圃場の実態把握に基く生育障害の原因解明と養分吸収特性に応じた施肥管理技術を確立する。 専門 土壌肥料 部門 果樹

摘要 目的:生産者の高齢化、農業企業者の育成対策として、機械利用可能な高畝栽培等により、管理作業の省力化、高品質果実の連年安定 生産技術の確立を図る。また、高畝栽培圃場の造成方法並びに早期成園化技術...

5 中山間地域における新作物の選定と省力・軽労化技術開発 (2)ゴーヤ(ニガウリ)の生産安定技術の確立
摘要 ゴーヤはビタミンC含量がレモンの4倍と高く健康野菜として注目を集め需要も拡大している。大野地区を中心に栽培面積が増加しているものの、品種及び栽培方法が確立していないため、品種及び省力・安定栽培...

摘要 目的:実際の普及現場を考慮し、省力的で天候に左右されにくい高品質化生産技術を確立するとともに,栽培実証を行い,根域限栽培の栽培指針を策定する。計画:1)樹体栄養管理法の確立(液肥,葉面施肥の効...

摘要 ハウス「せとか」の生育期間中の温度、水管理が果実肥大、増糖、減酸に及ぼす影響を調査し、また商品性の高い大果を連年多く生産するため、摘果時期、葉果比と果実肥大の関係を明らかにして高品質大玉果生...

摘要 島しょ部花崗岩土壌で温州みかんに対する施肥法の改善と品質、生産性を検討すると共に、温州みかんのマルチ、畝立て、完熟栽培等の技術確立と中晩柑類の樹上越冬栽培の技術を確立する。 研究対象 かんきつ...

摘要 草生栽培による施肥量低減技術としてはカンキツ園に適した有用な草種を活用し、草生条件下における適正な施肥量を検討するとともに、肥効調節型肥料との効果的な組み合わせ技術を開発し、それらが樹体・土...

摘要 果樹栽培において、高品質果実を生産するためには、地上部、地下部とも栄養的に良好な状態に維持されなければならない。適正な栄養状態へのコントロールは、土壌管理や水分管理、施肥などによって行われる...

摘要 i)隔年交互結実させたウンシュウミカン(興津早生)樹の吸肥特性や光合成産物の分配を、15Nや13Cを用いたトレーサー実験により明らかにした。夏肥Nは果実がある場合、約半分近くが果実に入り、無い場合は1...