
12.新鮮で安全な農畜産物を安定して提供するための技術開発、(1)地産地消を推進する安定生産技術の確立、(カ)ウンシュウミカンの低樹高栽培技術の確立
摘要 目的:ヒリュウ台を用いた大津4号の仕立て法、剪定方法、摘果方法、施肥方法、労働時間等の検討を行い、栽培間技術の確立を図る。 計画:大津4号におけるわい性台...

4.適正施肥による土壌環境悪化防止技術の確立、(2)カンキツ類の施肥合理化技術の確立
摘要 目的:年間施肥量を削減した上での、収量性、果実品質を維持した上での温州ミカンの効率的な施肥方法の確立を図る。肥効調節肥料を用いることで、年間施肥回数を削減した上で、収量性、果実品質を維持し、施...

農作物等における放射性物質の移行動態の解明と移行制御技術の開発
摘要 農作物等における放射性物質の移行要因の解明と移行低減技術の開発に関しては、 a) カリ施肥の有無を含む三要素試験の結果から、無カリ区では玄米への放射性セシウムの移行量は大きいが、土壌の交換性放射性...

気候変動が果樹生産に及ぼす影響の機構解明及び温暖化対応技術の開発
摘要 温暖化影響を評価するマップや晩霜害、発育不良等への対応技術開発に関しては、 a) ビワについては、「長崎21号」の耐寒性(3月までに凍死しなかった果実の比率)は1~2月の最低気温と相関が高く、耐寒性80...

カンキツのブランド化支援のための栽培情報の高度利用生産技術と園地整備技術の開発
摘要 樹体の生体情報を活用したカンキツの高品質安定生産技術の開発に関しては、 a) 道路中心線に対し2m間隔の断面位置における切り盛り土量の算定及び縦・横断図、園地の等高線図、鳥かん図などの作図機能を有す...

摘要 ユズの果実中放射性セシウムの低減を図るため、せん定及びカリ施肥処理を実施したがその効果は判然としなかった。また、果実の被袋処理試験により、二次汚染が確認されたが、果実中放射性セシウム濃度への影...

摘要 目的:1)デルフィニウムオリジナル品種「ブルースピアー」の花穂曲り防止技術を確立する。2)小ギクオリジナル新品種「レモンスマイル」について定植時期と成長調節剤により作期拡大を図る。3)近年販売となっ...

摘要 熊本県の果樹栽培で最も栽培面積が広い温州ミカン園において、施肥管理の異なる堆肥長期連用試験を継続して行ってきた。そこで、温州ミカン園における炭素蓄積能を長期的視点から評価するため、長期連用試験...

摘要 本県で開発した珠心胚実生系温州ミカンの安定生産と低コスト生産技術の開発が求められている。そこで、温暖化の影響も踏まえて、年間施肥量の見直しや低コスト化のための指標を確立するため、秋肥の施用時期...

摘要 目的:省力・低コスト栽培技術を確立する。黄色カボスの高品質連年安定生産技術を確立する。 、成果:低樹高栽培の検証、年1回施肥の検証、黄色カボスの収穫時期と隔年結果を検討中

肥効調節型肥料を活用したスダチの30%窒素減肥による年1回施肥法の開発
摘要 肥効調節型肥料を活用し、年1回施肥、窒素成分で慣行施肥の30%、リン酸、カリウムは慣行の80%減肥が可能な施肥体系を確立する。

摘要 目的:肥料の種類や施肥方法等が温州みかんや中晩柑の樹体栄養や果実収量及び品質に与える影響を検討する。 成果:温州ミカンの春期施肥時期を遅らせることで、施肥量を1割削減できることを解明した。肥効...

摘要 目的:苗木の育成に適した迅速・簡易な栄養診断指標と診断に基づく効率的な肥培管理技術を確立し、早期成園化のための肥培管理モデルとして構築する。 、成果:苗木においても点滴かん水により施肥削減が可...

4.適正施肥による土壌環境悪化防止技術の確立 、(2)カンキツ類の施肥合理化技術の確立
摘要 目的:年間施肥量を削減した上での、収量性、果実品質を維持した上での温州ミカンの効率的な施肥方法の確立を図る。 、計画:(1)夏中心施肥における施肥量削減試験、(2)施肥コスト削減のためのL型肥料利用試...

気候変動が果樹生産に及ぼす影響の機構解明及び温暖化対応技術の開発
摘要 温暖化影響を評価するマップや晩霜害、発育不良等への対応技術開発に関しては、a) 平成24年度に見出したリンゴ果実品質の長期的な変化には、気温以外の気象要素(降水量、日射量)及び人為的な影響は認めら...

カンキツのブランド化支援のための栽培情報の高度利用生産技術と園地整備技術の開発
摘要 樹体の生体情報を活用したカンキツの高品質安定生産技術の開発に関しては、a) 園内道の設計支援システムに、園内道の法勾配の任意指定や法先座標の算出ができ、オルソ画像上に法先位置を描画する機能を組み...